有利子負債依存度と金利変動リスク
FY2016に初出。37回の記載のうち32回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中64社が悪化側に。
- 2026-08-07悪化決算
「短期借入金が8億30百万円増加し」
短期借入金が前期末から8億30百万円増加し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約44.1%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約39.9%から約44.1%へ上昇し、有利子負債残高も104億59百万円から137億10百万円へ増加した。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「流動負債は34億97百万円増加し、154億97百万円になりました。これは主に、短期借入金が31億40百万円及び未払法人等が3億9百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金を含む流動負債が増加し、自己資本比率も前期末の49.5%から45.4%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「負債は154億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億1百万円の増加となりました。」
負債が前期末比22億01百万円増加し、短期借入金も18億円増加した。自己資本比率は49.5%から46.0%へ低下しており、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約39.9%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約39.0%から約39.9%へ上昇し、有利子負債残高も99億40百万円から104億59百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「負債は130億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億37百万円の増加となりました。」
負債が前連結会計年度末比3億37百万円増加し、短期借入金も3億円増加した。自己資本比率は50.0%から49.2%へ低下し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「負債は135億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億75百万円の増加となりました。」
負債が前連結会計年度末比14億75百万円増加し、短期借入金も5億31百万円増加した。自己資本比率は50.2%から48.1%へ低下しており、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「負債は127億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億82百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が3億39百万円、短期借入金が3億31百万円それぞれ増加したことによります。」
負債が前連結会計年度末比6億82百万円、短期借入金が3億31百万円増加し、自己資本比率も50.2%から49.2%へ低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は112億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億20百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億5百万円、短期借入金が1億81百万円それぞれ増加したことによります。」
流動負債が7億20百万円、短期借入金が1億81百万円増加し、自己資本比率も50.2%から48.7%へ低下した。有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況の悪化が続いている。 - FY2023有利子負債依存度低下と自己資本比率低下が併存有価証券報告書
「有利子負債依存度(%) 39.3 39.6 39.0」
有利子負債依存度は39.6%から39.0%へ低下し、有利子負債残高も94億50百万円から94億33百万円へ減少した。一方、自己資本比率は50.5%から50.2%へ低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は110億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億55百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が6億51百万円、短期借入金が1億57百万円それぞれ増加したことによります。」
流動負債が9億55百万円、短期借入金が1億57百万円増加し、自己資本比率も50.5%から48.7%へ低下した。有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況の悪化を記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「流動負債は106億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億64百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億77百万円、短期借入金が1億76百万円それぞれ増加したことによります。」
流動負債が前連結会計年度末比5億64百万円、短期借入金が1億76百万円増加した。自己資本比率も50.5%から49.3%へ低下しており、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は106億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億54百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億13百万円、短期借入金が3億円それぞれ増加したことによります。」
流動負債が5億54百万円、短期借入金が3億円増加し、自己資本比率も50.5%から49.2%へ低下した。有利子負債依存度・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約39.6%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約39.3%から約39.6%へ上昇した。短期借入金も83億60百万円から86億70百万円へ増加している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は106億円となり、前連結会計年度末に比べ7億47百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億66百万円、短期借入金が3億10百万円それぞれ増加したことによります。」
流動負債は7億47百万円、短期借入金は3億10百万円増加した。自己資本比率も50.7%から49.3%へ低下し、有利子負債依存と金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「負債は121億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億59百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億7百万円、短期借入金が3億30百万円それぞれ増加したことによります。」
負債が前連結会計年度末比で4億59百万円増加し、短期借入金も3億30百万円増加した。自己資本比率は50.7%から49.6%へ低下しており、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「負債は122億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億70百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億61百万円、短期借入金が3億10百万円それぞれ増加したことによります。」
負債が前連結会計年度末比5億70百万円、短期借入金が3億10百万円増加した。自己資本比率も50.7%から49.2%へ低下し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約39.3%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約38.6%から約39.3%へ上昇した。借入金残高は減少したものの、総資産に占める依存度は悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「負債は127億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億35百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が3億76百万円、短期借入金が4億12百万円それぞれ増加したことによります。」
負債が9億35百万円、短期借入金が4億12百万円、長期借入金が1億13百万円増加した。自己資本比率も51.0%から48.3%へ低下し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「負債は122億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億42百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が4億5百万円増加したことによります。」
負債が前連結会計年度末比で4億42百万円増加し、短期借入金は4億5百万円、長期借入金は1億42百万円増加した。自己資本比率も51.0%から49.0%へ低下し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金が3億55百万円増加し、支払手形及び買掛金が3億59百万円減少したことによります。」
負債総額は微減したものの、短期借入金が3億55百万円増加し、自己資本比率も低下したため、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約38.6%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約37.4%から約38.6%へ上昇した。借入金残高は減少したものの、総資産の減少により依存度は悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は104億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億60百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億13百万円、短期借入金が75百万円それぞれ増加したことによります。」
流動負債が2億60百万円増加し、短期借入金も75百万円増加した。自己資本比率は50.5%から50.0%へ低下し、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「負債は126億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億5百万円の増加となりました。」
負債は前連結会計年度末比2億5百万円増加し、短期借入金も1億28百万円増加した。自己資本比率は50.5%から50.0%へ低下している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「負債は126億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億86百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億30百万円、短期借入金が1億54百万円それぞれ増加したことによります。」
負債が前連結会計年度末比で2億86百万円増加し、短期借入金も1億54百万円増加した。自己資本比率は50.5%から49.4%へ低下しており、有利子負債依存・金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約37.4%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期の約36.7%から約37.4%へ上昇し、有利子負債も前期の92億46百万円から93億56百万円へ増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「負債は127億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億41百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億54百万円、短期借入金の増加3億22百万円、未払法人税等の減少58百万円等によります。」
負債が前期末比で5億41百万円増加し、短期借入金も3億22百万円増加した。自己資本比率は51.7%から50.1%へ低下し、有利子負債依存と金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「これは主に短期借入金の減少1億74百万円等によります。」
短期借入金が174百万円、長期借入金が57百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末比181百万円減少した。財務依存に関する数値は、自己資本比率51.6%となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約36.7%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度は前期と同じ約36.7%であり、金利変動リスクの記載を継続している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「負債は128億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億76百万円,短期借入金の増加2億2百万円、賞与引当金の減少53百万円等によります。」
負債および短期借入金が前連結会計年度末から増加し、自己資本比率も51.4%から50.5%へ低下した。有利子負債依存度・金利変動リスクに関する財務状況の悪化を記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「負債は127億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億75百万円の増加となりました。流動負債は107億72百万円となり、5億13百万円の増加となりました。これは主に短期借入金の増加3億71百万円等によります。」
負債が前連結会計年度末比で4億75百万円増加し、短期借入金も3億71百万円増加した。自己資本比率は51.4%から50.2%へ低下しており、有利子負債依存と金利変動リスクに関する財務状況が悪化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「負債は126億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億82百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加90百万円、短期借入金の増加3億5百万円、賞与引当金の減少51百万円によります。」
負債が前連結会計年度末比で2億82百万円増加し、短期借入金も3億5百万円増加した。自己資本比率も51.4%から50.6%へ低下しており、有利子負債依存度・金利変動リスクに関する財務状況がさらに悪化している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約36.7%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債は前期の9,215百万円から9,320百万円へ増加し、有利子負債依存度も36.3%から36.7%へ上昇した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 51.5 48.5 51.7」
当第3四半期末の自己資本比率は48.5%となり、前連結会計年度末の51.7%および第2四半期末の50.7%から低下した。短期借入金も前連結会計年度末比で9億46百万円増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 56.0 50.7 51.7」
当第2四半期末の自己資本比率は50.7%で、前連結会計年度末の51.7%を下回っている。負債は124億96百万円、短期借入金は78億38百万円となっており、財務依存に関する状況を引き続き開示している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 55.4 50.1 51.7」
当第1四半期末の自己資本比率は50.1%で、前連結会計年度末の51.7%から低下した。短期借入金は237百万円、負債合計は517百万円増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約36.3%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。」
有利子負債依存度を平成26年3月期26.7%、平成27年3月期31.0%、平成28年3月期36.3%と開示し、金利変動リスクを説明している。