投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。106社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。
- 2026-08-07対処決算
「その他有価証券評価差額金が1億4百万円増加した」
その他有価証券評価差額金が増加し、投資有価証券の評価差額が改善した。 - FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 266,376 443,293」
その他有価証券評価差額金は前期末の2億66百万円から4億43百万円へ増加し、投資有価証券の評価差額が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 266,376 355,902」
その他有価証券評価差額金は前期末の2億6,637万6千円から3億5,590万2千円へ増加し、評価差額が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 210,699 266,376」
その他有価証券評価差額金は前期末の2億1,069万9千円から2億6,637万6千円へ増加し、評価差額が改善した。また、投資有価証券を1億5,207万円で売却した。 - FY2024-Q3評価差額の前四半期比減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 58,845 118,597」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の5,884万5千円から1億1,859万7千円へ増加した一方、前四半期報告書記載の1億4,377万7千円からは減少した。市場価格変動による評価差額の改善幅が縮小している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 58,845 143,777」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の5,884万5千円から1億4,377万7千円へ増加し、評価差額が改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 58,845 83,984」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の58,845千円から83,984千円へ増加し、投資有価証券の評価差額が改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 20,297 58,845」
その他有価証券評価差額金は前期末の2,029万円から5,884万円へ増加し、市場価格変動による評価差額が改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 20,297 22,406」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の20,297千円から22,406千円へ増加し、評価差額が改善した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 20,297 13,423」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の20,297千円から13,423千円へ減少し、投資有価証券の市場価格変動に伴う評価差額の悪化が発生した。 - FY2022評価差額改善と投資有価証券残高増加が併存有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 15,279 20,297」
その他有価証券評価差額金は前期末の15百万円から20百万円へ改善した一方、投資有価証券残高は6億89百万円から10億22百万円へ増加し、当期は3億64百万円の取得支出も発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 30,111」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,011万円を特別損失に計上し、市場価格変動等に関連する損失が実績として発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 31,682」
当第1四半期に投資有価証券評価損31,682千円を特別損失に計上し、投資有価証券の市場価格変動等に関連する損失が発生した。その他有価証券評価差額金は15,279千円から24,205千円へ回復している。 - FY2021評価差額回復と非上場株式減損が併存有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 59,263 15,279」
その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス59百万円から15百万円へ回復した一方、非上場株式について50百万円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 59,263 △ 43,502」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス59百万円からマイナス43百万円へ改善し、市場価格変動による評価差額の悪化が一部縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 59,263 △ 35,592」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス59,263千円からマイナス35,592千円へ改善し、市場価格変動による評価差額の悪化が一部縮小した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,291 △59,263」
その他有価証券評価差額金は前期末の31,291千円からマイナス59,263千円へ減少し、市場価格変動による評価差額の悪化が年度実績として発生した。 - FY2020-Q3評価差額回復有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,291 38,093」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の31,291千円から38,093千円へ増加し、第2四半期までの減少から回復した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,291 18,299」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の31,291千円から18,299千円へ減少し、市場価格変動による評価差額の悪化が続いた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 31,291 16,323」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の31,291千円から16,323千円へ減少し、投資有価証券の市場価格変動による評価差額の悪化を示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △98,587」
市場価格の変動リスクを開示する中で、その他有価証券評価差額金は前期の3,472万円の増加から9,858万円の減少となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を保有し、市場価格の変動にさらされるリスクと、定期的な時価・発行体財務状況の把握による管理を開示している。