Komori
ナガホリ(8139)・リスク悪化

大口顧客への営業債権集中

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2019対処FY2021悪化FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中176社が書いているテーマ・逆風176社・追い風0社

ナガホリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け営業債権の割合が前回開示の27.2%から28.4%へ上昇し、営業債権集中リスクが拡大した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち27.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け営業債権の割合は、前回開示の28.9%から27.2%へ低下した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客向け営業債権の割合が、FY2021の7.5%から28.9%へ上昇しており、営業債権集中リスクが拡大した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち7.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の11.3%から7.5%へ低下した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の11.1%から11.3%へ上昇した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の割合は前期の13.0%から11.1%へ低下した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち13.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権の割合は、前期の16.0%から13.0%へ低下した。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち16.0%が特定の大口顧客(株式会社そごう・西武)に対するものであります。」

    特定大口顧客向け営業債権の割合が、前期の10.9%から16.0%へ上昇した。販売実績に占める同社向け割合も16.3%となっている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち10.9%が特定の大口顧客(株式会社そごう・西武)に対するものであります。」

    営業債権の10.9%が特定大口顧客向けである集中状況を開示している。
一緒に動いた変遷

「為替相場・地金相場の変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場・地金相場の変動リスク5回
  3. 2有利子負債依存度と金利変動リスク3回
  4. 3販売費及び一般管理費の削減による利益率向上3回
  5. 4営業キャッシュ・フロー拡大、有利子負債圧縮、自己資本比率改善2回
  6. 5営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  7. 6安定的な株主還元の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大口顧客への営業債権集中|ナガホリ(8139)の変遷 | Komori