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ナガホリ(8139)・施策販管費増加継続

販売費及び一般管理費の削減による利益率向上

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
供給販売費及び一般管理費の増加42社が書いているテーマ・逆風18社・追い風20社

ナガホリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,955,130 5,480,674」

    連結販管費は前期の49億55百万円から54億80百万円へ増加した。販売促進費も8億26百万円から10億35百万円へ増加しており、販管費削減方針に対して増加が続いている。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「販売費及び一般管理費も予想を若干上回りましたが、営業利益は予想を上回りました。」

    販売費及び一般管理費が予想を若干上回ったと記載し、販管費削減のテーマに対しては悪化方向の実績を示した。
  3. FY2026-H1販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,445,713 2,703,630」

    中間連結会計期間の販管費は前年同期の24億45百万円から27億03百万円へ増加した。販売促進費も3億84百万円から5億23百万円へ増加している。
  4. FY2025販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,751,259 4,955,130」

    連結販管費は前期の47億51百万円から49億55百万円へ増加した。販売促進策を進める一方、販管費削減方針に対して増加が続いている。
  5. FY2025-H1販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,332,484 2,445,713」

    中間連結会計期間の販管費は前年同期の23億32百万円から24億45百万円へ増加した。販売増につながる商品仕入や自社ブランド広告等への支出も記載している。
  6. FY2024-Q3販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,226,905 3,578,596」

    第3四半期連結累計期間の販管費は前年同期の32億26百万円から35億78百万円へ増加した。販売強化のための商品仕入や販売催事の積極展開等への支出が記載されている。
  7. FY2024-Q2販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,120,496 2,332,484」

    第2四半期連結累計期間の販管費は前年同期の21億20百万円から23億32百万円へ増加した。販売促進費や商品仕入等の販売強化支出が増加している。
  8. FY2024-Q1販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,045,248 1,143,781」

    販売費及び一般管理費は前年同期の10億45百万円から11億43百万円へ増加した。経費削減方針を掲げる一方、当四半期は販管費の増加が記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,180,905 4,159,255」

    連結販管費は前期の41億80百万円から41億59百万円へ減少し、経費効率化が年度実績として示された。
  10. FY2023-Q3販管費増加と経費支出コントロールが併存有価証券報告書

    「販売増をにらんだ商品仕入の強化や経費支出のコントロール等を図るとともに」

    販売増を見据えた商品仕入の強化と経費支出のコントロールを進めている一方、販売費及び一般管理費は前年同期の3,203,686千円から3,226,905千円へ増加した。
  11. FY2023-Q2販管費増加と経費支出コントロールが併存有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,080,093 2,120,496」

    販売費及び一般管理費は前年同期の20億80百万円から21億20百万円へ増加した。一方、経費支出のコントロールにも取り組んでいると記載している。
  12. FY2023-Q1販管費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,010,672 1,045,248」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,010,672千円から1,045,248千円へ増加した。一方、本文では経費支出のコントロールにも取り組んでいると記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,358,288 4,180,905」

    連結販管費は前期の43億58百万円から41億80百万円へ減少し、販管費効率化が数値で示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「仕入や経費支出のコントロール等を図るとともに」

    仕入・経費支出のコントロールを進め、販売費及び一般管理費は前年同期の3,318,015千円から3,203,686千円へ減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,093,885 2,080,093」

    第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の20億93百万円から20億80百万円へ減少した。仕入や経費支出のコントロールを図る中で、販管費削減が数値で示された。
  16. FY2022-Q1販管費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 888,161 1,010,672」

    販売費及び一般管理費は前年同期の8億88百万円から10億10百万円へ増加した。一方、本文では仕入削減や経費支出のコントロールにも取り組んでいると記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 5,538,830 4,358,288」

    連結販管費は前期の55億38百万円から43億58百万円へ減少し、販管費効率化が数値で示された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「仕入削減による在庫減少や経費支出のコントロール等を図るとともに」

    仕入削減や経費支出のコントロールを実施し、販売費及び一般管理費は前年同期の42億92百万円から33億18百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,855,878 2,093,885」

    第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の28億55百万円から20億93百万円へ減少した。仕入削減や経費支出のコントロールを図る中で、販管費の削減が数値で示されている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不要不急の仕入、経費支出のコントロールに努める一方」

    新型コロナウイルス感染症への対応として仕入・経費支出をコントロールし、販売費及び一般管理費も前年同期の1,373,207千円から888,161千円へ減少した。
  21. FY2020販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 5,521,621 5,538,830」

    連結販管費は前期の55億21百万円から55億38百万円へ増加し、削減傾向からの反転が続いている。
  22. FY2020-Q3販管費増加継続有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,254,038 4,292,592」

    第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の4,254,038千円から4,292,592千円へ増加し、前四半期に続いて削減傾向から反転している。
  23. FY2020-Q2販管費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,808,750 2,855,878」

    第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の2,808,750千円から2,855,878千円へ増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,396,872 1,373,207」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,396,872千円から1,373,207千円へ23,665千円減少した。販管費削減が継続している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 6,060,511 5,521,621」

    連結販管費は前期の60億60百万円から55億21百万円へ5億38百万円減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,651,413 4,254,038」

    第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期の46億51百万円から42億54百万円へ3億97百万円減少した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,073,396 2,808,750」

    第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の3,073,396千円から2,808,750千円へ264,646千円減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 6,370,767 6,060,511」

    連結販管費は前期の63億70百万円から60億60百万円へ減少し、販管費削減が進んだ。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 4,864,179 4,651,413」

    第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の4,864,179千円から4,651,413千円へ212,766千円減少し、削減が進んだ。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 3,174,281 3,073,396」

    第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前年同期の3,174,281千円から3,073,396千円へ減少し、販管費削減が進んだ。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 1,600,837 1,547,266」

    販売費及び一般管理費は前年同期の1,600,837千円から1,547,266千円へ53,571千円減少した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「販売費と売上高の適正なバランスを維持し、利益率向上のため、販売費及び一般管理費の削減を行っております。」

    連結販管費は前期の6,709,967千円から6,370,767千円へ減少し、販管費削減を具体的に進めた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「販売費と売上高の適正なバランスを維持し、利益率向上のため、販売費及び一般管理費の削減を行っております。」

    販売活動に必要な費用とのバランスを保ちながら、販管費を削減して利益率を高める方針。
一緒に動いた変遷

「営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性9回
  3. 2既存販売チャネルの成長性・収益性向上5回
  4. 3為替相場・地金相場の変動リスク4回
  5. 4事業規模を維持しつつ収益力を高め、キャッシュフローで新規事業を育成4回
  6. 5海外・EC分野での新たな販売チャネル確立4回
  7. 6不採算事業の縮小・整理と得意分野への経営資源集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。