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サンワテクノス(8137)・施策日本増収・アジア減収減益・欧米増収増益直近の決算(2026-10-30)では「その他」

海外事業の強化

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-30。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
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  1. FY2026日本増収・アジア減収減益・欧米増収増益有価証券報告書

    「a.日本 国内では、売上高1,143億65百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益29億12百万円(前年同期比34.0%増)となりました。b.アジア アジア地域では、売上高462億79百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益10億12百万円(前年同期比10.0%減)となりました。c.欧米 欧米では、売上高64億37百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益50百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    前年度の日本・アジア・欧米すべての減収減益から、日本は増収増益、アジアは減収減益、欧米は増収増益という地域別構成に変化した。
  2. 2026-05-08その他決算説明資料

    「アジアでは受注高・受注残が増加し、持ち直しの兆しが見られる。」

    前回までのアジアの減収減益に関する記載から、受注高・受注残の増加と持ち直しの兆しを示す記載へ更新されている。
  3. FY2026-H1日本増収・アジア欧米減収減益有価証券報告書

    「① 日本 国内では、太陽光関連業界向けの制御機器、自動車関連業界、FA業界及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、半導体製造装置関連業界向けの電機品及び電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高536億95百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益9億62百万円(前年同期比6.5%減)となりました。 ② アジア アジア地域では、OA機器業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、太陽光関連業界向けの電機品、FA業界向けの電子部品が減少いたしました。この結果、売上高218億27百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益4億25百万円(前年同期比16.5%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、FA業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高30億23百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益14百万円(前年同期比72.6%減)となりました。」

    前年度の国内外3地域での減収減益から、国内は売上高が7.2%増加した一方、アジアと欧米は減収減益となる地域別構成へ変化している。
  4. FY2025国内外3地域で減収減益有価証券報告書

    「a.日本 国内では、自動車関連業界向けの電子部品及びマウンター業界向けの電機品、半導体製造装置業界向けの産業用ロボットの販売が増加しましたが、FA業界向けの制御機器、電子部品及び半導体製造装置業界向けの電機品、設備機器の販売が減少しました。この結果、売上高1,017億15百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益21億72百万円(前年同期比40.3%減)となりました。b.アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、FA業界向けの電子部品及び電子機器、半導体製造装置業界向けの電子機器の販売が減少しました。この結果、売上高468億80百万円(前年同期比23.4%減)、営業利益11億25百万円(前年同期比52.0%減)となりました。c.欧米 欧米では、FA業界向けの電子部品の販売が減少しました。この結果、売上高63億74百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益46百万円(前年同期比68.8%減)となりました。」

    日本、アジア、欧米の各地域で売上高・営業利益が前年同期を下回った。海外事業強化の方針は継続しているが、当期実績は地域を問わず減収減益となった。
  5. FY2025-H1アジア減収減益・欧米微増収減益有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品(サーボモータ、スカラロボット)、FA業界向けの電子部品(コネクタ、端子台等)及び電子機器(ティーチングペンダント)、半導体製造装置業界向けの電子機器(産業用PC)の販売が減少いたしました。この結果、売上高232億51百万円(前年同期比31.9%減)、営業利益5億9百万円(前年同期比61.0%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、自動車関連業界向け及び生活用品業界向けの産業用ロボットの販売が増加いたしましたが、FA業界向けの電子部品(ファンモータ、コネクタ等)の販売が減少いたしました。この結果、売上高33億49百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益54百万円(前年同期比59.5%減)となりました。」

    アジアは売上高・営業利益とも減少した。欧米は売上高が微増となった一方、営業利益は前年同期比59.5%減となった。
  6. FY2024アジア減収減益・欧米減収増益有価証券報告書

    「b.アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品(サーボモータ等)の販売が増加しましたが、FA業界向けの電子部品及び電子機器、半導体製造装置業界向けの電子機器の販売が減少しました。この結果、売上高611億94百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益23億44百万円(前年同期比9.2%減)となりました。c.欧米 欧米では、アミューズメント関連業界向けの電子部品、自動車関連業界向けの設備機器の販売が減少しました。この結果、売上高69億70百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益1億47百万円(前年同期は営業損失48百万円)となりました。」

    海外事業はアジアで減収減益となった一方、欧米は減収ながら前年の営業損失から営業利益へ転じた。
  7. FY2024-Q3アジア増収減益・欧米減収増益有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、FA業界向けの電子部品、事務用機器業界向けのコネクタの販売が増加いたしましたが、生活家電関連業界向けの電子部品、半導体製造装置業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高487億88百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益18億56百万円(前年同期比4.4%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、FA業界向けの電子部品、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高51億56百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益1億48百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。」

    アジアは売上高が増加した一方で営業利益が減少し、欧米は売上高が減少した一方で前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。地域別の業績構成が前四半期から変化している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、産業機械業界向けの電子部品、事務用機器業界向けのコネクタの販売が増加いたしましたが、生活家電関連業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高341億36百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益13億5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品、自動車業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高33億41百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益1億33百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」

    アジアは増収増益を継続し、欧米は増収に加えて前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器、事務用機器業界向けのコネクタの販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向けの搬送装置、半導体関連業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高155億23百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益7億12百万円(前年同期比25.6%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、自動車関連搭載向けの電子部品、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品、電力業界向けの重電機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高15億83百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益64百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    アジアは増収増益を継続し、欧米は増収に加えて前年の営業損失から営業利益へ転じた。海外事業の地域別実績が前期までの欧米赤字状態から改善している。
  10. FY2023-Q3アジア増収増益・欧米増収営業損失拡大有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、産業機械業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品、半導体関連業界向けの電子機器、OA機器関連業界向けの電子部品及びコネクタの販売が増加いたしましたが、半導体関連業界向けの電機品及び電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高470億36百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益19億42百万円(前年同期比36.3%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント業界向けの電子部品、産業機械業界向け及び半導体関連業界向けの電子部品、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、生活用品業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。また、輸送費高騰の影響を受け、営業損失となりました。この結果、売上高51億79百万円(前年同期比17.1%増)、営業損失53百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」

    アジアは売上高・営業利益とも増加した一方、欧米は増収でも輸送費高騰により営業損失が拡大しており、地域別の業績差を更新している。
  11. FY2023-Q2アジア増収増益・欧米増収営業損失拡大有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、産業機械業界向け及び半導体関連業界向け電子機器、自動車関連搭載向け、OA機器関連業界向け及び生活家電関連業界向けの電子部品、FPD関連業界向けの搬送装置の販売が増加いたしました。この結果、売上高284億98百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益11億38百万円(前年同期比27.5%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、半導体関連業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、生活用品業界向け及び繊維関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。また、輸送費高騰の影響を受け、営業損失となりました。この結果、売上高33億13百万円(前年同期比10.1%増)、営業損失40百万円(前年同期は営業利益13百万円)となりました。」

    アジアは増収増益を継続した一方、欧米は増収ながら輸送費高騰の影響で営業損失となり、前年同期の営業利益から赤字へ変化している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、太陽光関連業界向けの電機品、FPD関連業界向けの搬送装置、産業機械業界向け、半導体関連業界向け、自動車関連搭載向け及びOA機器関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高135億2百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益5億67百万円(前年同期比33.7%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、生活用品業界向け及び自動車関連業界向けの設備機器の販売が減少しました。また、輸送費高騰の影響を受け、営業損失となりました。この結果、売上高14億59百万円(前年同期比9.7%増)、営業損失18百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。」

    アジアは増収増益を継続した一方、欧米は増収ながら輸送費高騰により営業損失となった。前年度から続く地域別の明暗を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「b.アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電機品及び電子部品、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、売上高522億16百万円(前年同期比47.1%増)、営業利益19億24百万円(前年同期比109.8%増)となりました。c.欧米 欧米では、産業機械業界向けの電子部品、生活用品業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、輸送費高騰の影響を大きく受け営業損失となりました。この結果、売上高62億14百万円(前年同期比31.9%増)、営業損失1億8百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    アジアは増収増益、欧米は増収ながら輸送費高騰により営業損失となる地域別の明暗が、通期実績でも示されている。
  14. FY2022-Q3アジア増収増益・欧米増収営業損失有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電機品及び電子部品、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、売上高360億87百万円(前年同期比41.0%増)、営業利益14億25百万円(前年同期比118.0%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向けの電子部品、生活用品業界向けの設備機器の販売が増加したものの、輸送費高騰の影響を大きく受け営業損失となりました。この結果、売上高44億24百万円(前年同期比27.1%増)、営業損失36百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    アジアは大幅な増収増益となった一方、欧米は増収でも輸送費高騰により営業損失が拡大した。海外事業の地域別業績の明暗を更新している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品及び電子部品、半導体関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高228億10百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益8億92百万円(前年同期比136.3%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向けの設備機器の販売が増加いたしました。この結果、売上高30億10百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益13百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    アジアは売上高・営業利益とも前年同期を上回った。欧米は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期を下回り、地域別の進展には差異がある。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品及び電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高102億38百万円(前年同期比37.3%増)、営業利益4億24百万円(前年同期比199.8%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向けの電子部品及び設備機器の販売が増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高13億30百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益12百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    アジア、欧米の双方で売上高・営業利益が前年同期を上回った。前回までのアジア増収増益・欧米減収または営業損失という地域別の明暗から、両地域の増収増益へ変化している。
  17. FY2021-Q3アジア増収増益・欧米減収営業損失有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品及び電子部品、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、映像機器向けの電子部品の販売は減少いたしました。この結果、売上高255億88百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益6億53百万円(前年同期比29.8%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高34億80百万円(前年同期比28.4%減)、営業損失10百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。」

    アジアは増収増益となった一方、欧米は減収で営業損失が続いており、地域別業績の明暗を更新している。
  18. FY2021-Q2地域別業績の明暗有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品、産業機械業界向け及び半導体関連業界向けの電子部品、FPD関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高167億88百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益3億77百万円(前年同期比30.7%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高24億35百万円(前年同期比35.0%減)、営業利益17百万円(前年同期比51.5%減)となりました。」

    アジアは増収増益となった一方、欧米は減収減益となり、海外事業の地域別業績が分かれる状況を更新している。
  19. FY2021-Q1海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品及びFPD関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高74億57百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益1億41百万円(前年同期比24.3%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高12億31百万円(前年同期比39.6%減)、営業利益11百万円(前年同期比66.0%減)となりました。」

    アジア、欧米とも売上高・営業利益が前年同期を下回り、海外事業の地域別業績減少が続いている。
  20. FY2020海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「b.アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電機品及び電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高344億54百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益5億92百万円(前年同期比51.0%減)となりました。 c.欧米 欧米では、産業機械業界向けの電子部品の販売及び有機EL関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、売上高63億98百万円(前年同期比20.9%減)、営業損失84百万円(前年同期は営業利益2億54百万円)となりました。」

    通期ではアジアの売上高・営業利益が減少し、欧米は売上高減少に加えて営業損失へ転じた。海外事業の地域別業績減少を更新している。
  21. FY2020-Q3海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、売上高245億17百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益5億3百万円(前年同期比53.9%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向けの電子部品の販売及び有機EL関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、売上高48億60百万円(前年同期比24.5%減)、営業損失22百万円(前年同期は営業利益3億27百万円)となりました。」

    アジア、欧米とも売上高・利益が前年同期を下回り、欧米は営業損失に転じた。海外事業の地域別業績減少を更新している。
  22. FY2020-Q2海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電機品、電子部品の販売、半導体関連業界向けの電子部品及び生産設備の販売が減少いたしました。この結果、売上高162億43百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益2億89百万円(前年同期比62.9%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品の販売及び半導体関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、売上高37億46百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益35百万円(前年同期比87.2%減)となりました。」

    海外事業の拡大方針は継続しているが、アジアと欧米の売上高・営業利益がともに前年同期を下回り、地域別業績の減少を再度記載している。
  23. FY2020-Q1海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電機品、電子部品の販売及びFPD関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高80億87百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益1億87百万円(前年同期比50.3%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品の販売及び有機EL関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、売上高20億37百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益33百万円(前年同期比80.3%減)となりました。」

    海外事業の拡大方針は継続しているが、当第1四半期はアジア、欧米の売上高・営業利益がともに前年同期を下回った。
  24. FY2019海外事業の地域別業績減少有価証券報告書

    「b.アジア アジア地域では、産業機械業界向けの生産設備の販売が増加いたしましたが、電機品及び電子部品の販売は減少いたしました。この結果、売上高371億88百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益12億8百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    海外事業強化の方針は継続しているが、通期実績ではアジア、欧米とも売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの生産設備の販売が増加いたしましたが、電子部品及び電機品の販売は減少いたしました。この結果、売上高285億2百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益10億92百万円(前年同期比0.5%減)となりました。 ③ 欧米 欧米では、FPD関連業界向けの電機品の販売、産業機械業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高64億40百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益3億27百万円(前年同期比81.5%増)となりました。」

    アジアでは売上高が増加した一方で営業利益は減少し、欧米では売上高・営業利益がともに増加した。海外事業の地域別実績を具体的な数値で更新している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品、生産設備の販売が増加いたしましたが、電機品の販売は一部減少いたしました。この結果、売上高186億46百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益7億78百万円(前年同期比15.5%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、FPD関連業界向けの電機品の販売、産業機械業界向けの電子部品の販売及び自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしました。この結果、売上高42億4百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益2億75百万円(前年同期比69.2%増)となりました。」

    アジア、欧米の双方で売上高・営業利益が前年同期を上回り、海外事業の進展を地域別数値で示している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの生産設備の販売は増加いたしましたが、電機品の販売は一部減少いたしました。この結果、売上高85億円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億76百万円(前年同期比11.4%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、産業機械業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売は増加いたしました。この結果、売上高23億40百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1億71百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    アジアでは売上高・営業利益が前年同期を上回った。欧米では売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比7.4%減となっており、地域別の進展には差異がある。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「b.アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品の販売及び電機品の販売が増加いたしました。この結果、売上高394億91百万円(前年同期比32.1%増)、営業利益14億89百万円(前年同期比82.4%増)となりました。 c.欧米 欧米では、有機EL設備向けの電機品の販売が増加いたしました。また、産業機械業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高88億65百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益3億10百万円(前年同期は営業利益14百万円)となりました。」

    アジアと欧米の双方で販売増加と売上高・営業利益の増加を年次実績として示しており、海外事業強化の進展を具体化している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「② アジア アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品の販売及び電機品の販売が増加いたしました。この結果、売上高277億39百万円(前年同期比50.0%増)、営業利益10億98百万円(前年同期比115.3%増)となりました。 ③ 欧米 欧米では、FPD関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。また、産業機械業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高60億48百万円(前年同期比97.4%増)、営業利益1億80百万円(前年同期比946.3%増)となりました。」

    アジアと欧米の両地域で売上高・営業利益の増加を数値で記載し、海外事業の進展を具体化している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アジア地域では、産業機械業界向けの電子部品の販売及び電機品の販売が増加いたしました。この結果、売上高177億34百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益6億74百万円(前年同期比118.3%増)となりました。欧米では、FPD関連業界向けの電機品の販売及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、売上高37億58百万円(前年同期比98.6%増)、営業利益1億62百万円(前年同期比868.1%増)となりました。」

    アジアと欧米の両地域で販売増加と利益増加を記載し、海外事業の実績を前年同期比の数値で具体化している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)」

    ローカル企業の開拓とグループ力強化による海外事業強化を重点施策として再掲している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)」

    ローカル企業の開拓とグループ力強化による海外事業強化を中期経営計画の重点施策として再掲している。海外事業はアジア、欧米の現地法人を通じて展開されている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)」

    ローカル企業の開拓とグループ力強化による海外事業強化を再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)」

    ローカル企業の開拓とグループ力強化による海外事業強化を再掲している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)」

    ローカル企業の開拓とグループ力強化を具体的な手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「電機・電子・機械のコアビジネス強化」は、この変遷が動いた38回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電機・電子・機械のコアビジネス強化8回
  3. 2受注高・受注残高の増加6回
  4. 3自己株式取得による株主還元・資本政策5回
  5. 4第9次中期経営計画(Challenge 1500)による新たな価値創出5回
  6. 5企業価値・財務体質・営業力・自己資本の強化4回
  7. 6その他の包括利益の減少による四半期包括利益のマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンワテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の強化|サンワテクノス(8137)の変遷 | Komori