Komori
決算8137サンワテクノス商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比28.3%増、営業利益が119.2%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想を上方修正し、年間配当予想を140円に増額した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
119.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高88,997百万円前年比 +28.3%進捗 46.8%
営業利益3,211百万円前年比 +119.2%進捗 42.0%
経常利益3,231百万円前年比 +82.7%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)2,217百万円前年比 +83.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益142.22円
期末の財政状態
総資産108,689百万円
うち純資産 56,981 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,367
投資-753
財務+568
純増減-4,552

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,212百万円
セグメント別売上高日本 69,881百万円(前年比 +30.1%)、アジア 28,010百万円(前年比 +28.3%)、欧米 3,309百万円(前年比 +9.5%)、その他 458百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益日本 2,260百万円(前年比 +134.9%)、アジア 927百万円(前年比 +117.9%)、欧米 10百万円(前年比 -28.7%)、その他 32百万円(前年比 +62.8%)
地域別売上高69,881百万円(前年比 +30.1%)、28,010百万円(前年比 +28.3%)、3,309百万円(前年比 +9.5%)、458百万円(前年比 +21.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,000百万円(前年比 +28.1%)
営業利益7,640百万円(前年比 +88.2%)
経常利益7,900百万円(前年比 +65.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円(前年比 +68.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,640百万円 / 経常利益 非開示 → 7,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,500百万円
年間配当予想122円 → 140円(+14.8%)
業績の増減要因

AI関連需要の拡大、半導体業界の設備投資活発化、人手不足を背景とした省力化・効率化投資、再生可能エネルギー関連投資の増加を背景に、半導体製造装置向け製品、FA業界向け製品、社会インフラ向け製品、蓄電池システムの販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費201百万円
受注高・受注残高受注高 121,822百万円 / 受注残高 88,331百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数415,961株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高88,997百万円(前年比 +28.3%)
営業利益3,211百万円(前年比 +119.2%)
経常利益3,231百万円(前年比 +82.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,217百万円(前年比 +83.7%)
1株当たり当期純利益142.22円
自己資本比率当期末 52.2 / 前期末 52.1
総資産108,689百万円
純資産56,981百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,367百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-753百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー568百万円
現金及び現金同等物期末残高20,212百万円
通期業績予想売上高 190,000百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 7,640百万円(前年比 +88.2%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 +65.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円(前年比 +68.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,640百万円 / 経常利益 非開示 → 7,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,500百万円
年間配当予想122円 → 140円(+14.8%)
セグメント別売上高日本 69,881百万円(前年比 +30.1%)、アジア 28,010百万円(前年比 +28.3%)、欧米 3,309百万円(前年比 +9.5%)、その他 458百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益日本 2,260百万円(前年比 +134.9%)、アジア 927百万円(前年比 +117.9%)、欧米 10百万円(前年比 -28.7%)、その他 32百万円(前年比 +62.8%)
地域別売上高69,881百万円(前年比 +30.1%)、28,010百万円(前年比 +28.3%)、3,309百万円(前年比 +9.5%)、458百万円(前年比 +21.1%)
受注高・受注残高受注高 121,822百万円 / 受注残高 88,331百万円
減価償却費201百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数415,961株
業績の増減要因AI関連需要の拡大、半導体業界の設備投資活発化、人手不足を背景とした省力化・効率化投資、再生可能エネルギー関連投資の増加を背景に、半導体製造装置向け製品、FA業界向け製品、社会インフラ向け製品、蓄電池システムの販売が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連需要の拡大、半導体業界の設備投資活発化、人手不足を背景とした省力化・効率化投資、再生可能エネルギー関連投資の増加により、半導体製造装置向け製品、蓄電池システムなどの販売が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|サンワテクノス(8137)の適時開示 | Komori