電機・電子・機械のコアビジネス強化
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは当連結会計年度より事業区分を見直し、新たに[電子コンポーネント部門][制御デバイス部門][産業用PC部門][FAソリューション部門]の4部門とし、各部門の取扱製品の販売を主たる業務としております。」
従来の電機・電子・機械の3部門から、4部門による事業区分へ見直した。コアビジネスの整理方法が変化している。 - FY2026-H1電子増収・電機機械減収有価証券報告書
「[電機部門] 電機部門では、半導体製造装置関連業界及び太陽光関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は128億30百万円(前年同期比13.9%減)となりました。[電子部門] 電子部門では、自動車関連業界、FA業界及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、精密機器業界向けの電子機器及び半導体製造装置関連業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は516億8百万円(前年同期比6.7%増)となりました。[機械部門] 機械部門では、半導体製造装置関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は49億41百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」
従来の3部門減収から、電子部門が6.7%増収となる一方、電機部門と機械部門が減収となる構成に変化している。 - FY20253部門減収継続有価証券報告書
「[電機部門]電機部門では、マウンター業界向けの電機品の販売が増加しましたが、半導体製造装置業界向け及び太陽光関連業界向けの電機品、FA業界向けの制御機器の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は283億46百万円(前年同期比15.0%減)となりました。[電子部門]電子部門では、自動車関連業界向けの電子部品の販売が増加しましたが、社会インフラ業界向けの電子機器、FA業界向けの電子部品の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は995億82百万円(前年同期比15.2%減)となりました。[機械部門]機械部門では、自動車関連業界、半導体製造装置業界向けの産業用ロボットの販売が増加しましたが、半導体製造装置業界向けの設備機器の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は116億52百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
電機・電子・機械の3部門はいずれも前年同期比減収となった。各部門で一部製品の販売増加はあったが、主力需要先向けの減少が上回っている。 - FY2025-H13部門減収有価証券報告書
「[電機部門] 電機部門では、自動車関連(EV)業界向けの制御機器(制御盤)の販売が増加いたしましたが、FA業界向けの制御機器(制御盤)、太陽光関連業界向けの電機品(サーボモータ、スカラロボット)の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は149億3百万円(前年同期比20.8%減)となりました。[電子部門] 電子部門では、自動車関連業界向けの電子部品(光学ユニット)の販売が増加いたしましたが、FA業界向けの電子機器(産業用PC)及び電子部品(ケーブル、コネクタ等)の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は483億87百万円(前年同期比23.3%減)となりました。[機械部門] 機械部門では、半導体製造装置業界向けの設備機器(除振台)の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は61億35百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで前年同期比減収となった。自動車関連の一部商品は増加したが、FA、太陽光、半導体製造装置関連などの減少が上回っている。 - FY2024電機・電子減収・機械増収有価証券報告書
「電機部門では、半導体製造装置業界向け及びマウンター業界向けの電機品、太陽光関連業界向けの制御機器(パワーコンディショナ等)の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は333億50百万円(前年同期比1.3%減)となりました。電子部門では、FA業界向けの電子部品及び電子機器、半導体製造装置業界向けの電子部品及び電子機器、自動車関連業界向けの電子部品の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は1,174億49百万円(前年同期比13.4%減)となりました。機械部門では、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加しましたが、半導体製造装置業界向けの搬送装置の販売が減少しました。この結果、当部門の売上高は153億38百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
コアビジネスでは、電機・電子部門が減収となる一方、機械部門は自動車関連向け設備機器の販売増加により31.7%増収となった。 - FY2024-Q3電機・機械増収・電子減収有価証券報告書
「[電機部門]電機部門では、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、半導体製造装置業界向け及びFA業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は275億17百万円(前年同期比6.2%増)となりました。 [電子部門] 電子部門では、FA業界向け、生活家電関連業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品、半導体製造装置業界向け及びFA業界向けのコネクタ及び電子機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は899億74百万円(前年同期比7.8%減)となりました。 [機械部門] 機械部門では、自動車関連業界向けの設備機器、半導体製造装置業界向けの計測機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は106億38百万円(前年同期比39.5%増)となりました。」
コアビジネス3部門の業績構成が変化し、電機部門と機械部門は増収となった一方、電子部門は減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電機部門では、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、半導体関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品、太陽光関連業界向けの制御機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は188億7百万円(前年同期比11.7%増)となりました。 電子部門では、産業機械業界向け、精密機器業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品、事務用機器業界向けのコネクタの販売が増加いたしましたが、生活家電関連業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品、半導体関連業界向け及び産業機械業界向けのコネクタ及び電子機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は631億3百万円(前年同期比1.0%増)となりました。 機械部門では、自動車業界向けの設備機器、半導体関連業界向けの搬送装置の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は69億57百万円(前年同期比38.1%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで前年同期比増収となり、特に機械部門は38.1%増となった。一方、部門内や需要先別には減少分野もある。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「電機部門では、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、半導体関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品、電力業界向けの重電機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は80億66百万円(前年同期比2.2%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向け、精密機器業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品及び電子機器、事務用機器業界向けのコネクタの販売が増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は314億50百万円(前年同期比8.9%増)となりました。機械部門では、自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、半導体関連業界向け及びFPD関連業界向けの搬送装置の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は27億45百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門はいずれも前年同期比増収となったが、需要先別には減少分野もあり、既存のコアビジネス強化の実績を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「電機部門では、半導体関連業界(欧米)向けの電機品、太陽光関連業界向けの制御機器及び電機品、産業機械業界向けの制御機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は259億16百万円(前年同期比18.6%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器、輸送用機械業界向けの半導体素子、自動車関連搭載向けの電子部品、精密機器業界向けの電子機器、OA機器関連業界向けの電子部品及びコネクタ、半導体関連業界(欧米)向けの電子機器、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、半導体関連業界(中国)向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は975億85百万円(前年同期比20.5%増)となりました。機械部門では、食品関連業界向け及び自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、生活用品業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は76億28百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで売上高が前年同期を上回り、コアビジネス各領域の販売増加を具体的な数値で更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電機部門では、半導体関連業界向けの重電機器及び電機品、太陽光関連業界向けの制御機器及び電機品、産業機械業界向けの制御機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は168億31百万円(前年同期比16.9%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器、自動車関連搭載向け、生活家電関連業界向け及びアミューズメント業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電子機器、コネクタ及び電子部品、OA機器関連業界向けのコネクタ及び電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は624億88百万円(前年同期比19.5%増)となりました。機械部門では、食品関連業界向け及び自動車関連業界向けの設備機器、FPD関連業界向けの搬送装置の販売が増加いたしましたが、製罐関連業界向け、生活用品業界向け及び繊維関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は50億36百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで前年同期比増収となり、コアビジネスの販売実績を更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「電機部門では、半導体関連業界向けの重電機器及び電機品、産業機械業界向け及び太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は78億90百万円(前年同期比23.0%増)となりました。電子部門では、半導体関連業界向けの電子部品、電子機器及びコネクタ、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器、アミューズメント業界向け及びOA機器関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は288億85百万円(前年同期比13.6%増)となりました。機械部門では、自動車関連業界向けの生産設備及び設備機器、半導体関連業界向けの生産設備及び設備機器、FPD関連業界向け搬送装置の販売が増加いたしましたが、生活用品業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は23億32百万円(前年同期比42.1%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで前年同期比増収となった。機械部門は一部需要先で減少したものの、全体では42.1%増となっている。 - FY2022電機・電子増収・機械減収有価証券報告書
「[電機部門]電機部門では、産業機械業界向けの電機品及び制御機器、半導体関連業界向けの電機品、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は311億98百万円(前年同期比34.7%増)となりました。[電子部門]電子部門では、産業機械業界向けの電子部品、半導体関連業界向けの電子部品、電子機器及びコネクタ、OA機器関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は1,146億55百万円(前年同期比11.7%増)となりました。[機械部門]機械部門では、半導体関連業界向けの搬送機器、生活用品業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向けの搬送機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は85億60百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」
電機・電子部門は増収となった一方、機械部門はFPD関連向けの減少により減収となり、コアビジネスの部門別実績が増減混在へ変化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向けの電機品及び制御機器、半導体関連業界向けの電機品及び電気品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は218億43百万円(前年同期比33.8%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は809億67百万円(前年同期比13.2%増)となりました。機械部門では、製罐業界向けの搬送装置の販売が増加いたしましたが、食品業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は63億82百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで前年同期比増収となった。前四半期まで減収だった機械部門も0.5%増に転じ、コアビジネスの部門別業績が改善している。 - FY2022-Q2電機・電子増収・機械減収有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向けの電機品及び制御機器、半導体関連業界向けの電気品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は143億92百万円(前年同期比33.3%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は523億1百万円(前年同期比13.1%増)となりました。機械部門では、半導体関連業界向けの搬送装置の販売が増加いたしましたが、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向け設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は42億84百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」
コアビジネス3部門では、電機部門・電子部門が増収となった一方、機械部門はFPD関連業界向け設備機器の販売減少により減収となり、部門別の増減が混在している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は64億12百万円(前年同期比32.9%増)となりました。電子部門では、産業機械業界向け及び自動車関連搭載向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は254億35百万円(前年同期比19.0%増)となりました。機械部門では、産業機械業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は16億41百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」
電機・電子部門の売上高が前年同期を上回り、機械部門はFPD関連向けの減少により前年同期を下回った。3部門の増減混在という状況を維持しつつ、コアビジネスの具体的な販売実績を更新している。 - FY2021-Q3部門別売上の増減混在有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向け及び半導体関連業界向けの電機品(サーボモータ、ロボット等)の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は163億23百万円(前年同期比6.4%増)となりました。 電子部門では、自動車関連搭載向けの電子部品(センサ等)の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は715億8百万円(前年同期比7.9%減)となりました。 機械部門では、産業機械業界向けの設備機器(自動化設備、工作機械等)の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は63億52百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」
電機部門は増収となった一方、電子部門と機械部門は減収となり、コアビジネス3部門の増減混在を更新している。 - FY2021-Q2部門別売上の増減混在有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向け及び情報通信業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、環境エネルギー業界向けの電気品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は107億93百万円(前年同期比2.2%増)となりました。電子部門では、自動車関連搭載向け及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は462億49百万円(前年同期比11.9%減)となりました。機械部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は47億70百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
電機・機械部門は増収、電子部門は減収となり、コアビジネス3部門の売上増減が混在する状況を更新している。 - FY2021-Q1部門別売上の増減混在有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は48億25百万円(前年同期比11.1%増)となりました。電子部門では、自動車関連搭載向け及びアミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は213億73百万円(前年同期比15.6%減)となりました。機械部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は17億21百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
コアビジネス3部門のうち電機・機械部門は増収、電子部門は減収となり、従来の全3部門減収から部門別の増減が混在する状況に変化している。 - FY2020全3部門減収有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は211億37百万円(前年同期比14.0%減)となりました。電子部門では、自動車関連搭載向けの電子部品の販売は増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は1,064億円(前年同期比2.7%減)となりました。機械部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの搬送装置機器の販売は増加いたしましたが、産業機械業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は104億4百万円(前年同期比9.3%減)となりました。」
コアビジネスを構成する電機・電子・機械の3部門すべてで通期売上高が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえ、お取引先様の信頼と満足を得られるよう、国内外の子会社とのネットワークを駆使するとともに、技術力・提案力を活かし、品質と付加価値の高い商品・技術・エンジニアリングサービスを提供することで収益力の向上を図っております。」
コアビジネスを通じた顧客への商品・技術・サービス提供と収益力向上の方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・コアビジネスの強化でお客様のものづくりに貢献する」
第10次中期経営計画においても、コアビジネスの強化を通じて顧客のものづくりに貢献する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」を掲げ、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定し、新たな取組みをスタートさせました。なお、第10次中期経営計画「NEXT 1800」の方針は以下のとおりです。 第10次中期経営計画「NEXT 1800」方針 ・コアビジネスの強化でお客様のものづくりに貢献する」
第10次中期経営計画においても、コアビジネス強化を計画の方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行いました。」
コアビジネス強化の方針を継続している。通期では電機部門が前年同期比9.6%減、電子部門が1.0%減となる一方、機械部門は25.3%増となり、部門別の実績は混在した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「電機部門では、自動車関連業界向け及び環境エネルギー関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品の販売は減少いたしました。この結果、当部門の売上高は194億68百万円(前年同期比1.1%増)となりました。電子部門では、自動車関連業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は809億30百万円(前年同期比2.5%増)となりました。機械部門では、産業機械業界向け及び自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は77億79百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで部門売上高が前年同期を上回った。需要先別には減少した分野もあり、増減が混在している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電機部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向け及び半導体関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は133億32百万円(前年同期比7.6%増)となりました。電子部門では、自動車関連業界、FPD関連業界及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は535億53百万円(前年同期比6.4%増)となりました。機械部門では、産業機械業界向け及び自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は52億78百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」
電機・電子・機械の全部門で販売が増加し、各部門の売上高も前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電機部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は62億71百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
電機部門、電子部門、機械部門のすべてで販売が増加し、売上高はそれぞれ前年同期比3.5%増、8.4%増、45.7%増となった。コアビジネス各領域の実績を具体的に示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の2年目も引き続き重点施策を推進してまいりました。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みが効果を上げました。」
コアビジネス強化の取組みが効果を上げたとされ、電機部門売上高271億66百万円、電子部門売上高1,104億36百万円となった。一方、機械部門は91億56百万円で前年同期比8.9%減だった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「電機部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は192億48百万円(前年同期比40.6%増)となりました。電子部門では、自動車関連業界及び産業機械業界向けの電子部品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は789億30百万円(前年同期比38.3%増)となりました。機械部門では、搬送設備の販売、生産設備の販売及び産業用ロボットの販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向け及び産業機械業界向けの生産設備の販売は減少いたしました。この結果、当部門の売上高は58億73百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
電機・電子部門では前年同期比で販売と売上高が増加し、機械部門では一部の販売が増加した一方、FPD関連・産業機械向け生産設備は減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「電機部門では、産業機械業界の製造設備向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は123億90百万円(前年同期比35.9%増)となりました。電子部門では、自動車関連業界、産業機械業界向けの電子部品の販売及び社会インフラ設備向けの電子機器の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は503億39百万円(前年同期比37.1%増)となりました。機械部門では、電子部品業界向けの生産設備の販売が増加いたしました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向けにおいては搬送設備の販売が増加いたしましたが、生産設備の販売は一部減少いたしました。この結果、当部門の売上高は46億19百万円(前年同期比10.4%増)となりました。」
電機・電子・機械の3部門すべてで売上高が前年同期を上回り、コアビジネスの各領域における販売増加を具体的に記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「電機・電子・機械のコアビジネスをさらに強化する(主要取引先との関係強化、代理店事業の拡大)」
コアビジネス強化と、主要取引先との関係強化・代理店事業の拡大という手段を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電機・電子・機械のコアビジネスの「システム、装置、部品・コンポーネント販売事業」に加えて「エンジニアリング事業」「グローバルSCMソリューション事業」により、ものづくり現場と流通のトータルコーディネーター企業として地域社会の産業振興の発展に貢献し」
コアビジネスを基盤に、システム・装置・部品等の販売を行う事業構成と、エンジニアリング・グローバルSCMを加える方向性を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「電機・電子・機械のコアビジネスをさらに強化する(主要取引先との関係強化、代理店事業の拡大)」
コアビジネス強化の手段として、主要取引先との関係強化と代理店事業の拡大を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「電機・電子・機械のコアビジネスをさらに強化する(主要取引先との関係強化、代理店事業の拡大)」
コアビジネス強化と、その手段である主要取引先との関係強化・代理店事業拡大を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「電機・電子・機械のコアビジネスをさらに強化する(主要取引先との関係強化、代理店事業の拡大)」
主要取引先との関係強化と代理店事業の拡大を手段として明示している。