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サンワテクノス(8137)・目標前進

企業価値・財務体質・営業力・自己資本の強化

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進決算

    「通期 190,000 28.1 7,640 88.2 7,900 65.4 5,500 68.4 352.75」

    通期業績予想を売上高1,900億円、営業利益76億40百万円、経常利益79億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円へ修正している。前年実績および従来予想からの上方修正として、SGP2027の収益目標に近づく数値を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第12次中期経営計画の目標の進捗 2025年度実績 目標値:2027年度営業利益80億円 40.5億円 目標値:2027年度ROE10.0% 6.4% 目標値:2027年度PBR1.0倍 0.92倍」

    SGP2027の2027年度営業利益80億円超、ROE10%超、PBR1倍超の目標に対し、2025年度実績として営業利益40.5億円、ROE6.4%、PBR0.92倍を示した。
  3. 2026-06-05再掲株主総会

    「最終年度となる2028年3月期に営業利益80億円超、ROE10.0%超を目標とし、PBR1.0倍超を目指しております。」

    第12次中期経営計画SGP2027の営業利益、ROE、PBRに関する目標を再確認している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、PBRが1.0倍を下回っており、収益性に対して株価は割安な水準で推移していることを問題と位置付けております。資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、以下の3つを重点的に取り組んでまいります。 ・当社の持続的成長に向けた事業戦略・成長戦略について、投資家の皆様から十分な理解を得ること ・株式の流動性が低いこと ・時価総額の拡大を通じて、機関投資家の投資対象となること 上記課題に対して、第12次中期経営計画「SGP2027(SUN-WA Growth Plan 2027)」の実行を通じて、高水準のROEの維持を目指すことで対応してまいります。」

    PBR1.0倍未満、投資家理解・株式流動性・時価総額に関する課題認識と、SGP2027の実行を通じた高水準ROE維持という対応方針を再確認している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、2031年3月期営業利益100億円を目指し、2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年を対象とする第12次中期経営計画「SGP2027」の最終年度営業利益80億円超、ROE10.0%超を目標に掲げ、PBR1.0倍超を目指してまいります。」

    企業価値・財務目標が、第12次中期経営計画の最終年度営業利益80億円超、ROE10%超、PBR1倍超、および2031年3月期営業利益100億円という枠組みに整理されている。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、PBR(株価純資産倍率)が1.0倍を下回っており、収益性に対して株価は割安な水準で推移していることを問題と位置付けております。資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、以下の3つを課題と認識しております。 ・当社の持続的成長に向けた事業戦略・成長戦略が、投資家の皆様から十分な理解を得られていないこと ・株式の流動性が低いこと ・時価総額が小さく機関投資家の投資対象になりにくいこと 上記課題に対して、最重要経営指標である連結営業利益の最大化を通じて、高水準のROE(自己資本利益率)の維持を目指すことで対応してまいります。」

    企業価値向上のテーマが、PBR1.0倍未満の現状認識、投資家理解・株式流動性・時価総額の3課題、連結営業利益最大化と高水準ROEの維持という資本コスト・株価を意識した経営へ整理されている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は479億66百万円となり前連結会計年度末に比べ34億82百万円増加しました。利益剰余金の増加が主な要因であります。自己資本比率は48.6%となっております。」

    純資産合計が前年度末比34億82百万円増加し、自己資本比率は48.6%となった。財務体質・自己資本の数値を更新している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、470億11百万円となり前連結会計年度末に比べ25億26百万円増加しました。利益剰余金の増加が主な要因であります。 自己資本比率 (%) 41.8 45.8」

    純資産合計が前年度末比25億26百万円増加し、自己資本比率も41.8%から45.8%へ上昇している。自己資本の充実に関する数値を更新している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第11次中期経営計画「SNS2024(Sun-Wa New Stage 2024)」では、2025年3月期に営業利益70億円達成を経営目標とし、3つの基本方針である「イノベーションが求められる成長分野への注力」、「より高付加価値な製品と新たなソリューションの提供」、「サステナビリティ経営による持続可能な社会の実現に貢献」に加え、持続的な企業価値の向上を目指し、PBR(株価純資産倍率)1.0倍超を早期実現すべく、下記の新たな取り組みを追加しました。」

    2025年3月期営業利益70億円とPBR1.0倍超の早期実現を目指す方針および3つの基本方針を再確認している。
  10. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、第11次中期経営計画「SNS2024(Sun-Wa New Stage 2024)」では、2025年3月期に営業利益70億円達成を経営目標とし、3つの基本方針である「イノベーションが求められる成長分野への注力」、「より高付加価値な製品と新たなソリューションの提供」、「サステナビリティ経営による持続可能な社会の実現に貢献」に加え、持続的な企業価値の向上を目指し、PBR(株価純資産倍率)1.0 倍超を早期実現すべく、下記の新たな取り組みを追加しました。」

    企業価値向上の目標に、PBR1.0倍超の早期実現という新たな測定可能な水準を追加している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、427億54百万円となり前連結会計年度末に比べ47億31百万円増加しました。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前年度末比47億31百万円増加して427億54百万円となり、自己資本比率は40.9%から41.8%となっている。自己資本の充実に関する数値を更新している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(純資産) 当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、414億80百万円となり前連結会計年度末に比べ34億56百万円増加しました。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前年度末比34億56百万円増加し、自己資本比率も40.9%から41.8%へ上昇している。自己資本の充実に関する数値を更新している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2025年3月期に営業利益70億円達成を経営目標とし、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    営業利益目標の達成を通じて持続的な企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、2028年3月期営業利益100億円達成を前提とし、2023年3月期から2025年3月期までの3ヶ年を対象とする第11次中期経営計画「SNS2024」の最終年度営業利益70億円達成を経営目標とし、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    企業価値向上を判断する財務目標が、第10次中期経営計画の売上高中心の目標から、第11次中期経営計画の最終年度営業利益70億円および2028年3月期営業利益100億円へ整理されている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力および自己資本の強化に取り組む方針を再確認している。
  16. FY2022-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、370億97百万円となり前連結会計年度末に比べ20億66百万円増加しました。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因であります。 自己資本比率 (%) 45.9 43.2」

    純資産合計は前年度末比20億66百万円増加した一方、自己資本比率は45.9%から43.2%へ低下している。自己資本の充実に関する指標の動きが前四半期から変化した。
  17. FY2022-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、359億97百万円となり前連結会計年度末に比べ9億66百万円増加しました。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因であります。」

    純資産合計は前年度末から9億66百万円増加した一方、自己資本比率は45.9%から45.0%へ低下している。自己資本の充実に関する指標を更新した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(純資産) 当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、338億19百万円となり前連結会計年度末に比べ20億92百万円増加しました。その他有価証券評価差額金の増加が主な要因であります。」

    純資産合計は前年度末比20億92百万円増加して338億19百万円となり、自己資本比率も44.2%から46.5%へ上昇している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、330億38百万円となり前連結会計年度末に比べ13億11百万円増加しました。その他有価証券評価差額金の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前年度末比13億11百万円増加し、自己資本比率も44.2%から45.9%へ上昇している。自己資本の充実に関する数値上の進展を示している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、320億60百万円となり前連結会計年度末に比べ3億33百万円増加しました。その他有価証券評価差額金の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前年度末から3億33百万円増加し、自己資本比率も44.2%から45.4%へ上昇している。自己資本の充実に関する数値上の進展を記載している。
  21. FY2020純資産減少と自己資本比率の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は317億26百万円となり前連結会計年度末に比べ2億17百万円減少しました。自己株式の増加が主な要因であります。」

    自己株式の取得により純資産合計は減少した一方、主要指標では自己資本比率が43.1%から44.2%へ更新されている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「純資産額 (百万円) 31,944 32,307 自己資本比率 (%) 43.1 44.5」

    2019年3月末から第3四半期末にかけて純資産額が319億44百万円から323億07百万円、自己資本比率が43.1%から44.5%となっている。自己資本の充実に関する数値を更新している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、追加の数値や期限なく再確認している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を再確認している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「2026年3月期2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制構築に向けて、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定いたしました。収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    2026年3月期の連結売上高2,500億円、売上高・営業利益・経常利益を経営指標とする方針を再確認している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、308億71百万円となり前連結会計年度末に比べ28億77百万円増加しました。資本金及び資本剰余金の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前連結会計年度末比28億77百万円増加し、資本金・資本剰余金の増加を主因として自己資本の充実に関する具体的な進展を示している。自己資本比率も36.2%から41.9%に上昇した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、316億11百万円となり前連結会計年度末に比べ36億17百万円増加しました。資本金及び資本剰余金の増加が主な要因であります。」

    純資産合計が前連結会計年度末比36億17百万円増加し、資本金・資本剰余金の増加を要因として自己資本の充実に関する具体的な進展を示している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、309億50百万円となり前連結会計年度末に比べ29億56百万円増加しました。資本金、資本剰余金の増加が主な要因であります。」

    純資産は前連結会計年度末比29億56百万円増加し、自己資本比率は36.2%から39.6%となった。資本金・資本剰余金の増加が主因と説明されており、自己資本の充実に関する具体的な数値が示されている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    売上高・営業利益・経常利益を経営指標とし、収益性を意識した成長と企業価値向上を目指す方針を再掲している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、数値や期限の追加なく再掲している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、数値や期限の追加なく再掲している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります。」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、数値や期限の追加なく再掲している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります」

    収益性を意識した成長と持続的な企業価値向上を、売上高・営業利益・経常利益の指標によって目指す方針を記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化、自己資本の充実に取り組んでおります」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、数値や期限の追加なく再掲している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります」

    企業価値、財務体質、営業力、自己資本の強化という目標を、数値や期限の追加なく再掲している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、グループ全体を通じて、企業価値の拡大、財務体質の強化、営業力の強化向上、自己資本の充実に取り組んでおります」

    複数の経営上の強化目標を一括して掲げているが、数値や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元・資本政策」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元・資本政策8回
  3. 2受注高・受注残高の増加8回
  4. 3その他の包括利益の減少による四半期包括利益のマイナス7回
  5. 4現金及び現金同等物の増加7回
  6. 5電機・電子・機械のコアビジネス強化5回
  7. 6海外事業の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンワテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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