第9次中期経営計画(Challenge 1500)による新たな価値創出
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
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- FY2020悪化有価証券報告書
「第10次中期経営計画「NEXT 1800」の初年度の経営目標に対する当連結会計年度の経営成績は以下のとおりであります。 売上高 150,000 137,943 営業利益 3,100 1,846 経常利益 3,300 2,144」
第10次中期経営計画の初年度実績を目標と比較し、売上高・営業利益・経常利益のいずれも初年度経営目標を下回ったと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」を掲げ、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を新たに策定し、2026年3月期に2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制を構築してまいります。」
第10次中期経営計画「NEXT 1800」と、2026年3月期の連結売上高2,500億円を見据えた体制構築を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」に沿い、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定し、新たな取組みをスタートさせました。」
第9次中期経営計画から第10次中期経営計画「NEXT 1800」へ移行し、新たな取組みを開始した状態を再確認している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」を掲げ、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定し、新たな取組みをスタートさせました。」
第9次中期経営計画の最終年度後、第10次中期経営計画「NEXT 1800」へ移行し、新たな計画に基づく取組みを開始している。 - FY2019前進有価証券報告書
「第9次中期経営計画(Challenge 1500)の最終年度の経営目標に対する当連結会計年度の経営成績は以下のとおりであります。」
第9次中期経営計画が最終年度を終え、売上高は目標1,370億円に対して1,454億10百万円と上回った一方、営業利益は目標43億円に対して34億10百万円、経常利益は目標45億円に対して36億27百万円となり、利益目標は下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の最終年度も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,081億79百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益26億29百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益28億36百万円(前年同期比4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億16百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」
第9次中期経営計画の最終年度における重点施策と、新たな価値創出の方向性を継続している。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の最終年度も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高721億64百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益21億29百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益23億12百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億51百万円(前年同期比21.4%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」
第9次中期経営計画の最終年度において重点施策を継続し、第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の最終年度も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高342億92百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益8億87百万円(前年同期比33.8%増)、経常利益10億75百万円(前年同期比39.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億86百万円(前年同期比43.5%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」
第9次中期経営計画が最終年度に入り、重点施策を継続している。第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」を掲げ、電機・電子・機械のコアビジネスの「システム、装置、部品・コンポーネント販売事業」に加えて「エンジニアリング事業」「グローバルSCMソリューション事業」により、ものづくり現場と流通のトータルコーディネーター企業として地域社会の産業振興の発展に貢献し、2026年3月期に2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制を構築してまいります。」
第9次中期経営計画の2年目において、コアビジネスにエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションを加える取組みが効果を上げ、売上高1,467億59百万円、営業利益41億35百万円、経常利益43億49百万円、当期純利益30億85百万円となったと記載している。長期目標として2026年3月期の連結売上高2,500億円も再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の2年目も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,040億52百万円(前年同期比35.5%増)、営業利益26億87百万円(前年同期比75.6%増)、経常利益29億76百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億84百万円(前年同期比65.6%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」
第9次中期経営計画の2年目における重点施策の継続に加え、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る具体的な進捗を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の2年目も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高673億48百万円(前年同期比34.7%増)、営業利益17億73百万円(前年同期比63.9%増)、経常利益19億51百万円(前年同期比76.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億59百万円(前年同期比78.0%増)となり、前年同期を上回る結果となりました。」
第9次中期経営計画の2年目における重点施策の継続に加え、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を上回る具体的な進捗を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の2年目も引き続き重点施策を推進しております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高313億55百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益6億63百万円(前年同期は営業利益37百万円)、経常利益7億71百万円(前年同期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となり、前年同期を上回る結果となりました。」
第9次中期経営計画の2年目として重点施策の継続を明記し、コアビジネスへのエンジニアリング力・グローバルSCMソリューションの付加を進めている。第1四半期は売上高が前年同期比38.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みが効果を上げました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,166億11百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益30億14百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益32億15百万円(前年同期比21.6%増)となり前期を上回る結果となりました」
第9次中期経営計画の初年度について、会社は新たな価値創出の取組みが効果を上げたと記載し、売上高・営業利益・経常利益の前期超過という実績を示している。また、別途、平成32年3月期1,500億円、平成38年3月期2,500億円の連結売上高目標も明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の初年度として新たな取組みをスタートさせております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを推進しております」
第9次中期経営計画の初年度として、計画期間、価値創出の方向性、コアビジネスへのエンジニアリング力・グローバルSCMソリューションの付加を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の初年度として新たな取組みをスタートさせております。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みを推進しております」
第9次中期経営計画の初年度として、従来と同じ計画内容および新たな価値創出の方向性を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成29年3月期から平成31年3月期までの3ヶ年を対象とする第9次中期経営計画(Challenge 1500)を策定し、経営目標達成のため以下の重点施策に取り組んでおります。電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出してまいります」
3年間の中期計画を初めて確認できる。コアビジネスにエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションを加える方向性が示されている。