Komori
サンリオ(8136)・施策前進

SNS・メディアを通じた新キャラクター開発と男性市場開拓

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-10-072016: 220162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
キャラクター商品の大人向け市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進その他開示

    「Sanrio Games」「として新たに自社のゲームブランドを立ち上げ、今後10タイトルをローンチ予定」

    ゲームを通じた新たな顧客層・接点の開拓を、自社ブランドと10タイトルの計画に具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「『ハローキティ』に次ぐキャラクターとして育成中の『クロミ』をハロウィーンイベントでクローズアップし話題を集めるとともに、SNSやYouTubeによる複数キャラクターの露出を継続的に行い、当社キャラクターの認知度向上を図りました。」

    SNS、YouTube、イベントを組み合わせ、クロミを含む複数キャラクターの認知向上と新たな顧客接点の形成を進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの商品は、SNSの有効活用による情報発信も奏功し、認知度が向上したことが寄与いたしました。」

    SNSによる情報発信が商品・キャラクターの認知度向上に寄与したと記載しており、メディアを通じた新たな顧客接点の活用が進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「●「Next Kawaii Project」から“はなまるおばけ”デビュー決定。既に想定を上回るソーシャルメディアでのエンゲージメント獲得 ●ユニセックスIPの「ぺたぺたみにりあん」のSNSフォロアーも順調に増加」

    SNSを活用した新キャラクター開発について、はなまるおばけのデビュー決定とユニセックスIPのフォロワー増加を記載した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「秘密のメロクロシリーズ」、アイドルグループ等の推し活をしている人を応援する「エンジョイアイドルシリーズ」などのオリジナル商品が人気を博しました。」

    10代・20代や推し活層を意識した商品開発を進め、新たな顧客接点・市場向けのキャラクター展開を具体化している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、組織再編により部門間の情報共有や連携を強化し、宣伝・販促や環境装飾、SNSなど、単なる商品化に留まらず複合提案したことが奏功し、課題であったZ世代の取り込みにも成功いたしました。」

    SNSを含む複合提案によりZ世代の取り込みに成功したと記載し、新たな顧客層へのメディア・コミュニケーション施策を具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「HAKUNA LIVE」など、好調なライブ配信系各社との提携も増加しております。」

    ライブ配信サービスとの提携を増やし、デジタル・メディアを通じた新たなキャラクター接点を拡大した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルビジネスについては、LINE株式会社、ココネ株式会社、NetEase Gamesなどのグローバル企業からのロイヤリティ収入が順調だったことに加え、株式会社ディー・エヌ・エーや株式会社NTTドコモなどとの新規案件が売上に寄与しました。引き続き、話題性のあるデジタルサービスへのキャラクター供与を更に加速させてまいります。」

    既存のデジタル案件に加え、DeNAやNTTドコモとの新規案件が売上に寄与し、デジタルを通じた新規顧客接点の拡大が進んだ。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後もエンターテイメントの強化として、既存及び新規キャラクターのアニメ開発、新規カテゴリーのビジネス開拓、大手グローバル企業との提携に注力するとともに、話題性のあるコンテンツの開発を積極的に推進してまいります。」

    新規キャラクターのアニメ開発、カテゴリー開拓、グローバル企業との提携を通じた新たな顧客接点の創出方針を継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルビジネスにつきましては、「LINE」や「ココネ」などのゲームやデジタルコンテンツへの継続的なライセンス供与に加え、新規取引先の積極的な開拓により、株式会社coly、BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.など現在成長著しいデジタル企業との新規取引を獲得しました。」

    継続案件に加えてcoly、BIGO TECHNOLOGYなど成長中のデジタル企業との新規取引を獲得し、デジタルを通じた新規顧客接点を具体化した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また10月デビューの『BEATCATS』など新キャラクターの開発と育成に注力してまいります。」

    新キャラクター『BEATCATS』の10月デビューを予定し、キャラクター開発をデジタル・EC向け商品や衛生用品の展開と結びつけている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「アニメ・デジタル事業では、2020年3月よりスマートフォン向け音楽ゲーム「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」の配信が開始されました。」

    スマートフォン向け音楽ゲームの配信を2020年3月に開始し、メディア・ゲームを通じた新キャラクター接点の施策を具体化した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、アニメ・デジタル事業では、大手ゲーム会社の人気ゲームとサンリオキャラクターとのタイアップや、話題のアニメやアーティストとコラボレーションした商品が好調に推移しました。」

    大手ゲームとのタイアップ、アニメ・アーティストとのコラボレーション商品を展開し、アニメ・デジタルを通じたキャラクター接点の拡大が好調に推移した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「若い女性向けにSNSを使い情報発信を実施したことによる効果もあり増員につながりました。」

    テーマパークでSNSを使った若年女性向け情報発信を実施し、来場者増につなげた。SNSを通じた新規顧客層への接点形成が具体化している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「アニメ・デジタル事業の施策につきましては、2018年4月にNetflixにて『アグレッシブ烈子(Aggretsuko)』のアニメシリーズの配信がスタートし、特に米国で大きな反響を呼びました。また、ゲーム事業を行っていた非連結子会社の株式会社サンリオウェーブを昨年10月に吸収合併し、本社の取引を活かした事業の拡大を進めております。」

    Netflixでのアニメ配信開始とゲーム事業子会社の吸収合併により、メディア・ゲームを通じた新規顧客開拓の施策が具体化した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「キャラクター別では、4月からNetflixで配信が始まり、反響を呼んでいる『アグレッシブ烈子(Aggretsuko)』やミックスキャラクターの提案が好調ですが、『ハローキティ』や『ぐでたま』の売上減を補うには至りませんでした。」

    『アグレッシブ烈子』のNetflix配信とミックスキャラクター提案が好調との記載を継続した。一方、『ハローキティ』『ぐでたま』の売上減少を補うまでには至っていない。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画の施策でもある、『hello sanrio』をはじめとしたミックスキャラクターや、4月からNetflixで配信が始まり、反響を呼んでいる『アグレッシブ烈子(Aggretsuko)』や『ハローキティ』以外のキャラクター強化により、引き続き業績底打ちを目指してまいります。」

    ミックスキャラクターの展開に加え、4月からNetflixで『アグレッシブ烈子』の配信を開始し、新キャラクター・男性市場を含む顧客開拓の手段を具体化した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「南米では『ハローキティ』を含むサンリオキャラクターズの知名度アップ対策として現地人気キャラクター『monica』とのコラボレーションやラテンアメリカ向けYouTubeチャンネルの開設、ショッピングモールでの塗り絵やプレイグランドの巡回等で収益拡大に努めます。」

    現地キャラクターとのコラボレーション、ラテンアメリカ向けYouTubeチャンネル、巡回型イベントを新たな認知向上・顧客獲得手段として具体化した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークやソーシャルネットワーク(SNS)、コミック、アニメーション、スマホアプリゲームを活用した『サンリオ男子』『ぐでたま』『アグレッシブ烈子』『SHOW BY ROCK!!』等の新分野へのキャラクター展開に加え、サンリオキャラクターの人気投票(第31回サンリオキャラクター大賞)で2年連続1位の『ポムポムプリン』、今期デビュー15周年を迎える『シナモロール』が人気を博し、収益に貢献しました。」

    SNS、コミック、アニメーション、スマホアプリゲームを通じたキャラクター展開が実際に収益へ貢献したと記載した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況において、国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークに加え『サンリオ男子』『アグレッシブ烈子』を始めとした新市場開拓の試みや『SHOW BY ROCK!!』『ぐでたま』やサンリオキャラクターの人気投票で2年連続1位の『ポムポムプリン』が人気を博しました。」

    新キャラクターや男性向けを含む新市場開拓の方針を継続し、複数キャラクターの人気を確認している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内は好調な多摩市のテーマパークに加え『サンリオ男子』『アグレッシブ烈子』を始めとした新市場開拓の試みや『ぐでたま』やサンリオキャラクター大賞2連覇の『ポムポムプリン』が男性市場での人気を博しました。」

    『サンリオ男子』『アグレッシブ烈子』を新市場開拓の対象として投入し、『ぐでたま』『ポムポムプリン』の男性市場での人気も記載された。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「『ぐでたま』『KIRIMIちゃん.』『SHOW BY ROCK!!』に続く、新たな顧客の獲得に向けたチャレンジとしてSNSやメディアを通じたキャラクターの開発や、男性向けキャラクターの開発」

    SNSやメディアを活用し、新たな顧客、特に男性市場を獲得するキャラクター開発を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大17回
  3. 2キャラクターポートフォリオの構築16回
  4. 3国内店舗とEC事業の拡大16回
  5. 4映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開15回
  6. 5ライセンス収益モデルの多角化15回
  7. 6テーマパーク施設・演出の刷新による集客15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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