Komori
サンリオ(8136)・リスク対処

南米の政治・経済情勢不安定化

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY20262016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク439社が書いているテーマ・逆風445社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ⅳ 南米:売上高33億円(前期比84.5%増)、営業利益8億円(同60.4%増)」

    南米は大幅増収増益となり、従来の主要国の不調や政治・経済情勢による業績影響は緩和方向となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高12億円(前年同期比79.6%増)、営業利益4億円(前年同期比92.7%増)」

    南米は大幅な増収増益となり、従来の主要国の不調や政治・経済情勢による業績影響は緩和方向となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高6億円(前年同期比85.4%増)、営業利益2億円(前年同期比164.0%増)」

    南米は大幅増収増益となり、従来の主要国の不調や政治・経済情勢による業績影響は緩和方向となった。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「④ 南米:売上高5億円(前年同期比63.5%増)、営業利益1億円(前年同期比177.4%増)」

    南米は増収増益となり、政治・経済情勢や主要国の不調が業績に及ぼしていた影響は緩和方向となった。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ⅳ 南米:売上高1億円(前年同期比30.4%増)、営業利益33百万円(前年同期比14.9%増)」

    南米は増収増益となり、ヘルス&ビューティー、バッグ、企業特販、ハローキティカフェなどが寄与した。200以上のライセンシーが集まるイベントや展示会を通じた新規案件獲得も進んでいる。
  6. FY2023増収も宣伝費増加により減益有価証券報告書

    「ⅳ 南米:売上高5億円(前期比40.0%増)、営業利益25百万円(同24.9%減)」

    南米はライセンス、カフェ、イベント等により増収となったが、宣伝費の増加により営業利益は減少した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高3億円(前年同期比37.6%増)、営業利益45百万円(同31.3%増)」

    南米は増収増益となり、前年までの主要国不調や政治・経済情勢による業績影響は緩和方向となった。メキシコ、ペルー、ブラジルなどのライセンス・カフェ展開が寄与している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高2億円(前年同期比49.2%増)、営業利益33百万円(同73.7%増)」

    南米は増収増益となり、メキシコのヘルス&ビューティー・アパレル、ハローキティカフェ、チリのアパレル・アクセサリー、中米地域の新規市場などが寄与した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ⅳ 南米:売上高1億円(前年同期比70.1%増)、営業利益29百万円(前年同期比268.0%増)」

    南米は大幅増収増益となり、前年同期の営業利益7百万円から29百万円へ改善した。各国での新規ライセンシー契約、ブラジル食品、メキシコ小売、ペルーのアパレル等が寄与した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「ⅳ 南米:売上高3億円(前期比17.9%増)、営業利益34百万円(同375.2%増)」

    南米は増収増益となり、ブラジルのオンラインゲームとのコラボレーション等が寄与した。前年までの主要国不調による減収減益リスクは緩和方向となった。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高2億円(前年同期比18.1%増)、営業利益34百万円(前年同期は営業損失1百万円)」

    南米は前年同期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。ブラジルのオンラインゲームとのコラボレーション等が寄与し、政治・経済情勢不安定化の影響は一部緩和した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高1億円(前年同期比13.7%増)、営業利益19百万円(前年同期は営業損失6百万円)」

    南米は前年同期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。ブラジルのオンラインゲームとの新規コラボレーションが寄与した一方、メキシコの新商品発売遅延は残っている。
  13. FY2022-Q1南米減収も利益改善有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高77百万円(前年同期比25.1%減)、営業利益7百万円(同74.7%増)」

    南米は売上高が前年同期を下回ったが、営業利益は増加した。ブラジルのオンラインゲーム等との新規コラボレーションが好調だった一方、メキシコの新商品発売遅延とレアル安による為替差損の影響が残った。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高3億円(前期比39.4%減)、営業利益7百万円(同62.2%減)」

    南米は感染症、取引先の苦戦、小売店閉鎖による在庫増加、レアル安の影響により大幅な減収減益となった。
  15. FY2021-Q3南米の減収減益が継続、減収幅は縮小有価証券報告書

    「ⅳ. 南米:売上高2億円(前年同期比37.9%減)、営業損失1百万円(前年同期は営業利益0.7百万円)」

    南米は前年同期比37.9%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。メキシコ、ブラジルを中心に感染症の影響を受け、ブラジルレアル安による為替差損も発生した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高1億円(前年同期比44.0%減)、営業損失6百万円(前年同期は営業利益12百万円)」

    新型コロナウイルス感染症がメキシコ、ブラジルをはじめ全地域に影響し、南米は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高1億円(前年同期比49.7%減)、営業利益4百万円(同88.6%減)」

    南米は大幅な減収減益となった。ブラジルでは政情不安やレアル安、感染症拡大が重なり、メキシコは現地通貨ベースで増収となったものの地域全体の減収を補えなかった。
  18. FY2020南米減収・為替影響継続有価証券報告書

    「南米では、現地通貨ベースでは微減収でしたが、レアル安が大きく影響しました。」

    南米は現地通貨ベースで微減収にとどまったものの、レアル安が円換算業績に影響した。メキシコのヘルス&ビューティは好調だった一方、ブラジルのアパレル等が苦戦した。
  19. FY2020-Q3南米減収減益、レアル安と主要カテゴリー不振が影響有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高3億円(前年同期比12.1%減)、営業利益0.7百万円(同95.1%減) 中南米地域は、レアル安による為替差損の影響が大きく出ましたが、現地通貨ベースでは微減収に留まりました。」

    南米は売上高3億円、前年同期比12.1%減、営業利益0.7百万円、同95.1%減となった。レアル安による為替差損に加え、ブラジル・メキシコの主要カテゴリーやトップライセンシーの縮小が影響した。
  20. FY2020-Q2現地通貨増収増益もレアル安が影響有価証券報告書

    「南米地域は、現地通貨ベースでは、増収増益でしたが、レアル安が大きく影響しました。」

    南米事業は現地通貨ベースでは増収増益だったが、レアル安により円換算では減収減益となった。メキシコのアパレル・家電の既存取引は依然苦戦している。
  21. FY2020-Q1南米全体は増収増益、メキシコの既存取引は苦戦有価証券報告書

    「ⅳ.南米:売上高2億円(前年同期比13.3%増)、営業利益39百万円(同47.0%増)」

    南米地域は増収増益となり、ブラジルのコラボレーションやイースター関連プロモーション、メキシコのヘルス&ビューティが寄与した。一方、メキシコのアパレル・家電の既存取引は依然苦戦している。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当連結会計年度を通しては、メキシコ、チリ、ペルーといった主要諸国の不調が影響し、カテゴリーでは、アパレルやヘルス&ビューティ、玩具、バッグなどの主要なカテゴリーが前年を大きく下回ったことにより、前期比減収減益となりました。」

    南米主要国の市場・カテゴリー不調が通期の減収減益として続いた。南米売上高は前期比30.6%減、営業利益は82.0%減となった。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「南米地域は、メキシコ、ブラジル、チリ、ペルーといった主要諸国が不調で、減収減益となりました。」

    南米主要国の不調が継続し、売上高は前年同期比35.4%減、営業利益は同78.9%減となった。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「南米地域は、メキシコ、ブラジル、チリ、ペルーといった主要諸国の不調が大きく影響し、減収減益となりました。」

    南米の主要国の不調が続き、南米売上高は前年同期比36.1%減、営業利益は同82.0%減となった。政治・経済情勢や市場不振による影響が業績に実現している。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「南米地域は、ブラジルでは、イースター関連の食品や、アパレル、家庭用品が好調でしたが、メキシコでのヘルス&ビューティ等の不調が業績全体に影響しました。」

    メキシコのヘルス&ビューティ等の不調が南米地域全体の業績に影響し、南米売上高は前年同期比31.4%減となった。
  26. FY2018-Q3メキシコ低迷が減収要因化有価証券報告書

    「南米地域は、主力のメキシコの低迷が減収に影響しました。」

    南米では主力市場メキシコの低迷が減収要因となった。南米地域の政治・経済情勢による事業影響が、ベネズエラだけでなくメキシコの市場低迷としても記載された。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、ベネズエラでは経済・政治環境の悪化に伴い現地ビジネスを停止しました。」

    南米の政治・経済情勢不安定化によりベネズエラの現地ビジネスを停止した状態を継続して記載している。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、ベネズエラでは経済・政治環境の悪化に伴い現地ビジネスを停止しました。」

    南米の政治・経済情勢の不安定化が、ベネズエラでの現地ビジネス停止という具体的な事業影響として発生した。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「南米地域は、収益の半分を占めるメキシコは横ばいでしたが、ブラジル、ベネズエラ、コロンビア等経済、政治情勢が不安定な国では減収となりました。」

    ブラジル、ベネズエラ、コロンビア等の政治・経済情勢の不安定さが、南米地域の減収要因として実際に記載された。
一緒に動いた変遷

「海外調達・海外収益に伴う為替リスク」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達・海外収益に伴う為替リスク14回
  3. 2欧州・北米事業の減収減益13回
  4. 3欧米のエンターテイメント競争激化と小売流通構造変化13回
  5. 4国内店舗とEC事業の拡大11回
  6. 5未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長11回
  7. 6異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
南米の政治・経済情勢不安定化|サンリオ(8136)の変遷 | Komori