長期成長可能な事業の確立
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、2025年5月には10年間の長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に-Roadmap to a World of Smiles-」を公表し、10年後の時価総額5兆円の達成に向けて様々な施策を講じております。」
長期成長の将来像について、10年間の長期ビジョンに加え、10年後の時価総額5兆円という新たな定量目標を明示した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、2025年5月には10年間の長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に」を公表いたしました。」
長期成長のテーマを、安定・永続成長に加えて、10年間の長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に」という将来像へ再整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後も成長を止めることなく、ボラティリティ(業績の変動性)の小さい事業体制を確立することを経営課題として認識しております。」
長期成長のテーマを、過去の業績変動を抑えた安定的・永続的な成長体制の確立として整理し直し、映像投資、ファンエンゲージメント向上、IPプラットフォーム構築を手段として示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは3ヵ年の中期経営計画「不確実な成長から、安定・永続成長へ」(2025年3月期~2027年3月期)につき、「マーケティング・営業戦略の見直しによるグローバルでEvergreenなIP化」「グローバル成長基盤の構築」「IPポートフォリオ拡充とマネタイズの多層化」を3本の矢と称し、各々の主要施策を推し進めております。」
長期成長可能な事業の確立という従来のテーマを、2027年3月期までの「安定・永続成長」と、グローバルIP化・成長基盤・IPポートフォリオ拡充を柱とする新中期経営計画へ具体的に組み替えている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」の最終年度として、「組織風土改革」「国内外構造改革の着手・完遂」「再成長の戦略や成長市場への種まき」を3本柱とする各種施策を着実に推し進めております。」
長期成長に向けた中期経営計画の最終年度として、組織風土改革、国内外構造改革、再成長の種まきの3本柱を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」の最終年度として、「組織風土改革」「国内外構造改革の着手・完遂」「再成長の戦略や成長市場への種まき」を3本柱とする各種施策を着実に推し進めております。」
長期成長に向けた中期経営計画が最終年度に入り、組織風土改革、構造改革、再成長の種まきという3本柱を継続して推進している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、「One World, Connecting Smiles.」というビジョンを掲げ、1人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていくことによって「みんななかよく」という企業理念の達成を目指しています。世界中の人に寄り添い、すべての人々を笑顔にできるグローバルエンターテイメント企業として、さらに変革を起こしていきます。」
長期成長可能な事業の確立を、グローバルエンターテイメント企業への変革というビジョンの下で引き続き掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」の2年目として、「組織風土改革」「国内外構造改革の着手・完遂」「再成長の戦略や成長市場への種まき」を3本柱とする各種施策を着実に進めており」
2024年3月期を最終年度とする中期経営計画の2年目として、3本柱の施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当期は2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」の2年目に位置付けられますが、前期に引き続き「(1)組織風土改革」、「(2)国内外構造改革の着手・完遂」、「(3)再成長の戦略や成長市場への種まき」を3本柱とする各種施策を実行しております。」
新中期経営計画の2年目に入り、組織風土改革、国内外構造改革、再成長の種まきという3本柱を継続して実行している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」を2021年5月25日に発表しました。本計画は(1)組織風土改革、(2)国内外構造改革の着手・完遂、(3)再成長の戦略や成長市場への種まきを3本柱とし、その実行については大幅に体制を刷新し、計画を遂行しております。」
2024年3月期を最終年度とする新中期経営計画の3本柱と、体制を刷新して計画を遂行する方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2024年3月期を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「未来への創造と挑戦」を2021年5月25日に発表しました。本計画は(1)組織風土改革、(2)国内外構造改革の着手・完遂、(3)再成長の戦略や成長市場への種まきを3本柱とし」
長期成長に向けた新中期経営計画の3本柱として、組織風土改革、構造改革、再成長の種まきを改めて示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「したがって、中東、ロシア、インド、アセアン諸国、アフリカ、中南米などのこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、『ハローキティ』の再活性化とともに、サンリオのキャラクターライセンスビジネスを理解し、市場の変化にチャレンジできる現地マネジメント組織の確立によって、長期成長が確実になるものと確信しております。」
長期成長可能な事業の確立を引き続き最優先課題として掲げ、新中期経営計画でも構造改革と再成長を目指している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①長期成長可能な事業の確立」
長期成長可能な事業の確立を引き続き優先課題として掲げ、商品化権以外のライセンス、複数キャラクター、未開拓市場、現地マネジメントを組み合わせる方向性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「したがって、中東、ロシア、インド、アセアン諸国、アフリカ、中南米などのこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、『ハローキティ』の再活性化とともに、サンリオのキャラクターライセンスビジネスを理解し、市場の変化にチャレンジできる現地マネジメント組織の確立によって、長期成長が確実になるものと確信しております。」
長期成長可能な事業の確立を引き続き経営課題とし、未開拓市場・欧米市場の再成長、ハローキティの再活性化、現地マネジメント組織の確立を組み合わせて説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期的な成長視点に立って経営課題は以下のとおりであります。①長期成長可能な事業の確立」
長期成長可能な事業の確立を引き続き経営課題として掲げ、ライセンス形態・キャラクター・地域の組み合わせによる事業構造の転換を説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、次のことを課題として取り組んでおります。」
商品化権ビジネスへの依存を見直し、ライセンス、キャラクター、市場を組み合わせて長期成長可能な事業を確立する課題を掲げている。