総合エンターテイメント企業への変革
FY2021に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年5月には10年間の長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に-Roadmap to a World of Smiles-」を公表し、10年後の時価総額5兆円の達成に向けて様々な施策を講じております。」
総合エンターテイメント企業への変革を、10年間の長期ビジョンと10年後の時価総額5兆円という長期目標に接続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月に株式会社IGポートと資本業務提携を締結、同年7月には株式会社Gugenkaを子会社化し、映像配信やデジタル面での機能強化を開始するなど、当社キャラクター人気の持続的な成長に向けて様々な施策を講じております。」
総合エンターテイメント企業への変革に向け、映像制作・配信とデジタル機能を強化する提携・子会社化を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「東京国立博物館表慶館で開催された「Hello Kitty展-わたしが変わるとキティも変わる-」(2024年11月1日~2025年2月24日)は、国内外から注目を集め、期間中には35万人を動員するなど連日多くの方にお越しいただきました。」
物販・ライセンス・テーマパーク・デジタルに加えて大型展示会を展開し、国内外から35万人を集客した。総合エンターテイメント企業化に向けたリアルな顧客接点が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、国内外のライセンス事業は複数キャラクター戦略の好調継続により、既存ライセンシーの商品展開が増加するなど売上高の伸長に寄与いたしました。」
複数キャラクター、国内外ライセンス、既存ライセンシーの商品拡大を通じ、総合エンターテイメント企業への変革に向けた事業接点の拡大が続いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サンリオピューロランドでは、分類移行後にキャラクターとの握手・ハグなどの触れ合いや、同施設最大の人気エンターテイメント「Miracle Gift Parade」を3年ぶりに再開したため、有料席や関連商品が好調に推移いたしました。」
感染症分類移行後のリアルな触れ合い、人気パレード、新作パレード、英語発話型アトラクションなどを組み合わせ、総合エンターテイメント企業への変革に向けた顧客接点を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内の店舗・テーマパークは、様々な施策が順調に進んだことに加え、新型コロナウイルス感染症の分類移行により国内客が増加するとともに、外国人観光客が急増しており、大幅増となった客数が売上高を押し上げました。また、ライセンス事業は国内外ともに複数キャラクター展開などの戦略的な施策が奏功し、既存ライセンシーの商品展開が増加するとともに新規ライセンシーの獲得も進み、売上高が伸長いたしました。」
店舗、テーマパーク、国内外ライセンス、複数キャラクターなど複数の顧客接点で展開が進み、国内外の大幅増収として総合エンターテイメント企業への変革が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、国内・海外のライセンス事業は、引き続き複数キャラクター展開などの戦略的な施策が奏功し新規ライセンシーの獲得に加え既存ライセンシーの商品展開が増え、売上高が伸長いたしました。」
複数キャラクター、ライセンス、物販、テーマパーク、デジタルなど複数の顧客接点が拡大し、国内外ライセンス事業の売上伸長として総合エンターテイメント企業への変革が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内・海外のライセンス事業は、複数キャラクター展開が奏功し、新規ライセンシーの獲得に加え既存ライセンシーの商品展開が増え、売上高が伸長いたしました。」
複数キャラクター、ライセンス、物販、テーマパーク、デジタル等の複数接点で事業を拡大し、総合エンターテイメント企業への変革に向けた売上成長を記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サンリオピューロランドでは、バーチャルイベント「Nakayoku Connect」の開催やアトラクション「キャラグリレジデンス」を7月に新設するなど、Z世代に響く施策が奏功し」
バーチャルイベント、リアル施設の新アトラクション、Z世代向け施策を組み合わせ、総合エンターテイメント化の具体的な顧客接点を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、複数キャラクターでの展開が奏功し、国内外におけるライセンス契約の獲得が進み、事業全体の売上が大幅に伸長いたしました。」
複数キャラクターによるライセンス、物販、テーマパーク等の展開が国内外で進み、総合エンターテイメント企業への変革に向けた売上成長が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタル部門ではLINE株式会社やココネ株式会社への継続的なサンリオキャラクターの供与が順調に推移している他、「パズル&ドラゴンズ」との取り組みが貢献しました。「HAKUNA LIVE」など、好調なライブ配信系各社との提携も増加しております。」
総合エンターテイメント企業への変革に向け、ゲーム、ライブ配信、テーマパーク、ECなど複数の顧客接点で事業展開を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「12月にはサンリオ初のVRイベント「Sanrio Virtual Fes in Sanrio Puroland」を開催し好評を博しましたが、今後、「メタバース」や「NFT」といった新しいサービスの展開も強化してまいります。」
総合エンターテイメント化に向け、サンリオ初のVRイベントを12月に実施し、メタバースやNFTなど新たなサービス領域の強化方針を示した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後もエンターテイメントの強化として、既存及び新規キャラクターのアニメ開発、新規カテゴリーのビジネス開拓、大手グローバル企業との提携に注力するとともに、話題性のあるコンテンツの開発を積極的に推進してまいります。」
ギフト・ライセンス・テーマパークに加えて、アニメ、デジタル、新規カテゴリー、グローバル企業との提携を含む総合エンターテイメント化の方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく総合エンターテイメント企業に変革する」
新中期経営計画の基本方針として、ギフト・ライセンス・テーマパークに加えてデジタル等を含む総合エンターテイメント企業への変革を掲げた。