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サンリオ(8136)・目標再定義

Marketing Innovation Project 2021による戦略的グローバル企業への変革

FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3再定義FY2020 – FY20212018: 220182019: 320192020: 220202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「本中期経営計画は、「何を誰(パートナー)とどの規模で」という具体策と実行力に拘る」

    旧計画の抽象性・未達を踏まえ、パートナー、規模、実行力を明示する新計画へと経営計画の表現を改めた。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「前回中期経営計画は、方向性そのものは間違っていなかったが、抽象的で具体策に欠け、組織風土を変え切れなかった結果として未達」

    Marketing Innovation Project 2021の目標未達を会社自身が記載し、具体策・実行力・組織風土改革を重視する新中期経営計画へ再構成している。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「現時点において最終年度の経営目標値の達成は極めて困難であると見込まれることから、現中期経営計画の目標値を取り下げることといたしました。しかし、引き続き、以下のような計画に沿った施策を推進しております。」

    Marketing Innovation Project 2021の数値目標は取り下げられたが、マーケティング、アニメ・ゲーム、物販再構築、中国注力、欧米立て直しなどの施策は継続している。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年12月より欧州子会社に新COOが就任し、立て直しに着手しております。」

    Marketing Innovation Project 2021に関連する欧州回復施策として、新COOの就任後、欧州子会社の立て直しに着手した。
  5. FY2020-Q2欧州回復遅延有価証券報告書

    「また、欧州のライセンス事業は依然厳しい状況にあり、想定より業績回復が遅れております。」

    Marketing Innovation Project 2021に関連する欧米回復施策を継続しているが、欧州の業績回復は想定より遅れていると記載した。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国では、著名スポーツブランドとのコラボレーションが好調で、ブラジルではイースターのプロモーションなどが売上に貢献しましたが、欧米での厳しい状況は続いており、引き続き回復施策に取り組んでおります。」

    中期経営計画に関連する欧米事業の回復施策を継続していると記載している。米国のブランドコラボレーションなどの貢献はあるが、欧米の厳しい状況は続いている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは、中期経営計画「Marketing Innovation Project 2021」をスタートさせました。マーケティング本部を新たに設立し、『ハローキティ』やそれに次ぐセカンドキャラクターの育成、再活性化のための施策を推進してまいりました。」

    中期経営計画の初年度にマーケティング本部を新設し、ハローキティとセカンドキャラクターの育成・再活性化施策を実行した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の施策でもある、『hello sanrio』をはじめとしたミックスキャラクターや、4月からNetflixで配信が始まり、反響を呼んでいる『アグレッシブ烈子(Aggretsuko)』や『ハローキティ』以外のキャラクター強化により、引き続き業績底打ちを目指してまいります。」

    『Marketing Innovation Project 2021』の施策として、ミックスキャラクター、Netflix配信、ハローキティ以外のキャラクター強化を継続し、北米業績の底打ちを目指している。新計画の達成実績や数値目標は示されていない。
  9. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2018年5月11日に公表しましたように、当連結会計年度を初年度とする、3ヶ年の中期経営計画『Marketing Innovation Project 2021』をスタートさせました。“ソーシャル・コミュニケーション・ギフトビジネスの会社として戦略的なグローバル企業に変革する”ことを目指して計画を推進してまいります。」

    2018年度を初年度とする3ヶ年の新中期経営計画を開始し、ソーシャル・コミュニケーション・ギフトビジネスの会社として戦略的なグローバル企業へ変革する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「欧米収益の下げ止まりを条件とした中期経営計画の発表」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧米収益の下げ止まりを条件とした中期経営計画の発表3回
  3. 2キャラクターポートフォリオの構築2回
  4. 3SNS・メディアを通じた新キャラクター開発と男性市場開拓2回
  5. 4国内店舗とEC事業の拡大2回
  6. 5映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開2回
  7. 6異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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