サンリオ(8136)・施策再定義
教育事業の立ち上げと収益化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育事業の新規立ち上げと収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・サンリオ教育の接点数:8000世帯 ・児童養護施設などへのエデュテイメント教材寄付を3年間で6ヶ所以上へ実施 ・児童養護施設などにおける英語体験を年1ヶ所以上 継続的に実施」
教育事業のKPIが、前期のGMV100億円・Sanrio English Master累積30万世帯という指標から、教育接点8,000世帯、寄付6か所以上、英語体験年1か所以上という社会接点中心の指標へ整理し直された。 - FY2025前進有価証券報告書
「・エデュテイメント関連事業のGMV※2 100億円 ・Sanrio English Masterの累積接点数30万世帯 ・児童養護施設などへのエデュテイメント教材寄付を3年間で6ヶ所以上へ実施」
教育事業について、2027年3月期までのGMV100億円、Sanrio English Master累積30万世帯、教材寄付等の具体的KPIを設定し、事業成長と社会貢献を一体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当社が前年3月から販売している英語教材「Sanrio English Master」と連動した、サンリオピューロランド初の英語発話型の新アトラクション「BUDDYEDDY WONDERFUL CLUB」(2023年10月オープン)は、大人から子供までの幅広い層にお楽しみいただくなど話題を集めました。」
教育事業で発売済みの英語教材と連動する新アトラクションを2023年10月に開設し、教材・テーマパーク体験を組み合わせた事業展開を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「●英語“で”学ぶ、Sanrio English Master(SEM)発売開始 ●SEMカスタマーサポートのサブスクサービスの発表 ●ピューロランドの英語で体験する新アトラクション建設決定」
教育事業について、英語教材の発売、サブスクリプション型サポート、テーマパークの英語体験アトラクションへ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「教育事業での成長機会取り込み(63期目処に事業立上げ、単体での収益化)」「社長直下に教育ビジネスを専門で行う“エデュテイメント事業室”を組成」「教育オーソリティ/協業パートナーとサンリオ英語通信教材の開発スタート」「やる気スイッチグループへの資本参加」
教育領域を新たな成長機会として位置づけ、63期を目処とする事業立ち上げ・単体収益化、専門組織の設置、英語通信教材の開発、やる気スイッチグループへの資本参加を具体化した。