Komori
サンリオ(8136)・施策前進

グローバルに一体化した管理体制と人材登用

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
メタ・ナショナル型グループへの変革16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、海外戦略の遂行を支えていく上で、「グローバル人材」「クリエイティブ人材」の創出といった「人的基盤の構築」、さらに、海外におけるM&Aや資本提携を含む非連続投資、またその投資を適正に測る仕組みをグローバルに導入し、当社に不足しているリソースを積極的に具備していく「攻めの財務とガバナンス」という大きな2つの成長基盤を構築することを課題として認識しております。」

    グローバル管理体制のテーマを、グローバル人材・クリエイティブ人材の創出、海外投資、財務・ガバナンスの構築まで拡張している。
  2. 2026-06-23前進決算説明資料

    「本社⇔海外子会社の連携強化」

    本社と海外子会社のキャラクター戦略・予算策定プロセスを連携させるグローバル管理体制を具体化している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月に、シナジー効果を発揮し全社利益最適化に貢献すべく、物販事業本部とライセンス営業本部を統合し、国内営業本部に名称変更いたしました。」

    2023年4月に物販事業本部とライセンス営業本部を統合し、国内営業本部へ再編した。部門間連携と一体的な営業・管理体制の整備が進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「●63期実績:北米/欧州の拠点長ミッションを明確化、インセンティブとの紐づけ強化。グローバル商品化/デジタルともに伸長」

    北米・欧州の拠点長の役割とインセンティブの連動を強化し、グローバル商品化・デジタル事業の運営体制を具体化した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年4月より物販事業本部に移管したコンビニエンスストア関連事業とグローバル物販事業の2つの事業は、商品企画と製造機能の集約により、徐々にグローバルでのサンリオブランドの価値向上に繋がってきております。」

    4月にコンビニエンスストア関連事業とグローバル物販事業の2事業を物販事業本部へ移管し、商品企画・製造機能を集約した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内では4月にライセンス部門の集約等の大幅な組織再編を実施し、前期の物販事業に続き収益獲得に向けた体制強化を推し進めております。」

    4月にライセンス部門の集約を含む大幅な組織再編を実施し、収益獲得に向けた営業・管理体制を強化した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「そこで、グローバルに一体化した情報管理システムとダイバーシティ・マネジメントによるグローバルなマーケティング体制と連結グループ経営の確立が必須と認識しております。」

    グローバル情報管理、ダイバーシティ・マネジメント、グローバルマーケティング、連結経営の確立方針を引き続き記載している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「4月より主に商品化権ライセンスを担当していた部署と、主に対企業向けの企画・ライセンスを担当していた部署を統合し、取引先に一気通貫したご提案を行うライセンス営業本部を設立するとともに、アニメ・トイホビー・デジタル関連など、エンターテイメント分野におけるサンリオキャラクターライセンス事業の領域を更に拡大すべく、独立した部門として新たにエンターテイメント事業本部を設立しました。」

    商品化権と対企業企画の営業部門を統合したライセンス営業本部、およびエンターテイメント事業本部を4月に新設し、営業提案の一気通貫化とアニメ・トイホビー・デジタル領域の拡大を組織面で具体化した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「欧州では12月に新COOが着任し、セールス体制の強化、法務部門の整備に着手しました。」

    欧州子会社の新COO就任後、セールス体制の強化に加えて法務部門の整備にも着手したと記載し、管理・営業体制の具体的な整備範囲を広げている。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年12月より欧州子会社に新COOが就任し、立て直しに着手しております。」

    欧州子会社で新COOが2019年12月に就任し、営業・管理体制の立て直しに着手した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、サンフランシスコ事務所と、ロサンゼルス事務所の統合とそれに伴う人員整理等につきましては、順調に完了しております。」

    北米の事務所統合・人員整理が完了した。グローバルな営業・管理体制の再編について具体的なマイルストーンを記載している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「英国の販売代理店との契約を解除し、直接営業に切り替えたことによる販売手数料の減少が営業利益に寄与した」

    欧州の営業体制について、販売代理店経由から直接営業へ切り替えた。米国子会社のリストラクチャリングに係る事業構造改善費用として3億円も計上している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特別利益に投資有価証券売却益4億円、特別損失に投資有価証券評価損4億円、事業構造改善費用として米国子会社のリストラクチャリングに係る費用2億円等を計上し」

    米国子会社のリストラクチャリングを実施し、事業構造改善費用2億円を計上した。具体的な組織・事業構造の見直しが進んでいる。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年5月11日開催の取締役会において、米国連結子会社であるSanrio,Inc.の現本社事務所、及び併設する倉庫・配送センターを閉鎖し、ロサンゼルス事務所に統合することを決議しました。これにあわせて、現本社事務所、及び併設する倉庫・配送センターの従業員を対象に人員削減を行うことを決議しております。」

    北米の組織・人員体制について、サンフランシスコの本社・倉庫配送センターを閉鎖してロサンゼルス事務所へ統合し、従業員49名を対象とする人員削減を2018年12月末までに実施する計画を決議した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「5月に新COOを採用、ライセンスイベント等に積極的に出展し営業活動を行う一方で、インフルエンサーによるマーケティング活動や企業の販促にキャラクターをライセンスする企業向け広告化権によるキャラクター露出を進めております。」

    欧州で5月に新COOを採用し、ライセンスイベント、インフルエンサー、企業向け広告化権を組み合わせた営業・マーケティング体制を具体化した。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「組織の変更と人員の再配置、新規採用により今期中での下げ止まりを目指してまいります。」

    北米事業について組織変更、人員再配置、新規採用を行う方針を示した。グローバルな営業・人材体制の整備方針の具体化だが、実施完了の記載はない。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「そこで、グローバルに一体化した情報管理システムとダイバーシティ・マネジメントによるグローバルなマーケティング体制と連結グループ経営の確立が必須と認識しております。」

    グローバル情報管理、ダイバーシティ・マネジメント、グローバルマーケティング、連結経営を一体化する方針を継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益では、ライセンス営業体制の増員・事務所面積の増床やライセンスカンファレンス費用により販管費(人件費、使用資産費)が増加し減益となりました。」

    韓国でライセンス営業体制の増員と事務所増床を実施し、グローバルな営業・管理体制の整備が具体化している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「そこで、グローバルに一体化した情報管理システムと語学に堪能な人材の登用・育成によるグローバルなマーケティング体制と連結グループ経営の確立が必須と認識しております。」

    地域別に分断された戦略への対応として、情報管理システム、人材の登用・育成、グローバルマーケティング、連結グループ経営を挙げている。
一緒に動いた変遷

「キャラクターポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャラクターポートフォリオの構築14回
  3. 2テーマパーク施設・演出の刷新による集客14回
  4. 3国内店舗とEC事業の拡大13回
  5. 4異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大13回
  6. 5ライセンス収益モデルの多角化13回
  7. 6映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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