サンリオ(8136)・リスク対処
欧州ミニマムギャランティ未達分の請求・回収後ろ倒し
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ライセンス契約の最低保証金回収遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「マスターライセンシーから未払いであった契約期間内における最低保証金不足分の回収」
前期から課題となっていた中国マスターライセンシーの最低保証金不足分について、入金・回収が実現した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「マスターライセンシーから未払いであった契約期間内における最低保証金不足分の回収」
中国で未払いとなっていた契約期間内の最低保証金不足分を回収し、前期に記載された最低保証金の請求・回収後ろ倒しへの対処が進んだ。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響により、支払いが遅れていたMG(最低補償金)の入金もあり、前年同期の売上を大きく上回りました。」
前期に欧州で記載されたミニマムギャランティ未達分の請求・回収後ろ倒しについて、中国では支払いが遅れていたMGの入金が実現した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「欧州では、新型コロナウイルス感染症が全地域に影響し売上が大幅に減少、更にミニマムギャランティ未達分の請求・回収が後ろ倒しにもなり、減収減益となりました。」
欧州でミニマムギャランティ未達分の請求・回収が後ろ倒しとなり、感染症による減収減益と併せて記載された。