Komori
サンリオ(8136)・リスク対処

香港デモ・米中貿易摩擦による消費・ライセンス需要の低迷

FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY20252019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
香港の政情不安による店舗閉鎖・業績影響6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

サンリオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「マカオの商業施設との取り組みが奏功した企業特販カテゴリー、人気アクセサリーとの取り組みが奏功したアクセサリーカテゴリーが、売上高の伸長に貢献いたしました。」

    香港・マカオでは商業施設との取り組み、アクセサリー、複合プロモーション等が売上を牽引し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が継続した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、ライセンス事業において、マカオのリゾート施設との複合的なプロモーションにより、企業特販カテゴリーが売上高を牽引いたしました。」

    香港・マカオではマカオのリゾート施設との複合プロモーションが売上を牽引し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、ライセンス事業において、金融機関との継続的なプロモーションにより企業特販カテゴリーが売上高を牽引いたしました。また、複数キャラクターが採用された家庭用品や文具カテゴリーが好調に推移いたしました。」

    香港・マカオでは金融機関とのプロモーション、家庭用品、文具、複数キャラクター展開が売上を牽引し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、ライセンス事業において、金融機関との継続的なプロモーションにより、企業特販カテゴリーが売上高を牽引いたしました。物販事業においては、商業施設(九龍塘)に同地区としては初となるコンセプトストアが期間限定オープン(5/16~11/30)し、顧客との接点拡大に貢献しております。」

    香港・マカオでは金融機関との継続プロモーションと初の期間限定コンセプトストアが売上・顧客接点の拡大に寄与し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、ライセンス事業において、銀行との継続的なプロモーションにより企業特販カテゴリーが売上高を伸長いたしました。また、今年1月のコロナ規制緩和により、旧正月商品の売れ行きが好調で、特に雑貨・文具カテゴリーが売上高を牽引いたしました。」

    香港・マカオではコロナ規制緩和後に旧正月商品、銀行プロモーション、雑貨・文具が伸長し、デモや感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、鉄道会社の路面電車装飾や現地アーティストとのコラボレーションアートイベントなどの企業特販カテゴリーのライセンス事業が売上を伸ばしました。」

    香港・マカオでは企業特販、アートイベント、複数キャラクター等のライセンスが伸長し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区は、鉄道会社の路面電車装飾や現地アーティストとのコラボレーションアートイベントなどの企業特販カテゴリーのライセンス事業が売上を伸ばしました。」

    香港・マカオでは企業特販、アートイベント、ヘルス&ビューティ等が伸長し、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区については、「シナモロール」や複数キャラクターのイベントが好調を博し、売上が好調に推移いたしました。」

    香港・マカオでは複数キャラクターのイベントが好調となり、過去の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「香港・マカオ地区については、「マイメロディ」と「シナモロール」のイベントが好評を博し、売上が好調に推移いたしました。」

    香港・マカオではキャラクターイベントが好評となり、従来の社会騒乱・感染症による需要低迷からの回復が続いた。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「香港・マカオでは、不織布マスクの売上が好調の他、コンビニやスーパーマーケットのキャンペーンも売上増加に貢献しています。」

    香港・マカオでは衛生用品と小売チェーンのキャンペーンが売上増加に寄与し、デモや感染症による需要低迷からの回復が通期でも確認された。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「香港・マカオでは、不織布マスクの売上が好調の他、コンビニやスーパーマーケットのキャンペーンも売上増加に貢献しました。」

    香港・マカオでは衛生用品と小売チェーンのキャンペーンが売上増加に貢献し、感染症や社会騒乱による需要低迷から一部回復した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「香港・マカオでは、コンビニチェーンでのキャンペーン、及び不織布マスクなどの衛生用品を扱うメーカーとの取り組みが好調に推移しております。」

    香港・マカオでは感染症の影響が残るものの、コンビニキャンペーンや衛生用品の取り組みが好調となり、一部の需要・ライセンス環境が回復している。
  13. FY2022-Q1キャンペーン再開も感染症影響継続有価証券報告書

    「香港・マカオでは、新型コロナウイルス感染症の影響が残っているものの、ショッピングモールでのイベント、コンビニチェーン・大手食料品店・銀行などでのキャンペーンが再開している他」

    香港・マカオでは感染症の影響が残る一方、イベントや企業キャンペーンが再開し、需要・ライセンス環境に一部回復が見られた。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいても、最大のパートナーであるタイの百貨店が一時休業になるなど、厳しい状況が続いています。」

    香港・マカオに加え、タイなど東南アジアの主要取引先・商業施設の休業により、商品プロモーションやイベント関連ライセンスの低迷が広がった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアをカバーする香港子会社では、新型コロナウイルス感染症の環境下、特に売上構成の大きい香港・マカオ市場において、得意とする商品プロモーションやイベント関連のライセンスが稼働せず、非常に苦戦しました。東南アジアにおいても、タイやフィリピンなどの主要ショッピングモールのロックダウンに伴い、ベトナムを除く全管轄地域において、商品化権ライセンスや、同地域におけるイベントライセンスも厳しい状況が続いています。」

    香港・マカオに加え、タイ、フィリピン等でもロックダウンにより商品プロモーション・イベントライセンスが稼働せず、感染症による地域的な需要低迷が広がっている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアをカバーする香港では、新型コロナウイルス感染症の環境下、マレーシア、シンガポール、ベトナムが健闘しましたが、売上構成比率の高い香港、マカオ、タイにおける落ち込みが大きく全体として苦戦しました。」

    香港・マカオ・タイでは、新型コロナウイルス感染症下の市場低迷が既存の需要・ライセンス環境への影響として現れ、アジア全体の減収要因となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「香港・マカオ市場では、デモの長期化と新型コロナウイルス感染症による小売市場の落ち込みにより苦戦しました。」

    香港・マカオでは、既存のデモ長期化に加えて感染症による小売市場の落ち込みが重なり、地域売上の減少要因が拡大した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「香港・マカオでは、デモ等による社会騒乱により店頭集客が伸びず、ライセンス主力取引先が軒並み大幅な売上減となりました。」

    香港・マカオの社会騒乱が店頭集客減少と主力ライセンシーの大幅な売上減として通期にも継続して現れた。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「香港・マカオでは、デモ等による社会騒乱により店頭集客が伸びず、主力取引先が軒並み大幅な売上減となりました。」

    香港・マカオのデモ等による社会騒乱が店頭集客の減少と主力取引先の大幅な売上減として継続的に発生し、アジア売上高は前年同期比17.0%減となった。
  20. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「香港・マカオ市場では、米中貿易摩擦やデモによる消費の冷え込みもあり、トップライセンシーの売上が低下するなどの影響を大きく受けております。」

    米中貿易摩擦と香港のデモによる消費冷え込みが、トップライセンシーの売上低下や店頭売上の落ち込みとして実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「海外調達・海外収益に伴う為替リスク」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外調達・海外収益に伴う為替リスク13回
  3. 2欧州・北米事業の減収減益12回
  4. 3欧米のエンターテイメント競争激化と小売流通構造変化12回
  5. 4キャラクターポートフォリオの構築11回
  6. 5国内店舗とEC事業の拡大11回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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