伊藤忠エネクス(8133)・リスク対処
システム障害リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「そのうえで、システムやネットワークの冗長化、ウイルス対策、モバイルパソコンのデータレス化、ペーパレス環境の整備等、システム障害やセキュリティリスクの低減に向けた仕組みの導入を推進するとともに情報漏洩賠償責任保険への加入をしております。」
サイバー攻撃、情報漏えい、システム停止のリスクに対し、冗長化、ウイルス対策、データレス化、ペーパレス化、保険加入等の対応策を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「具体的には情報管理に係る基本方針や情報管理規程・ルール等の整備を行うとともに、社内会議や社内イントラネット、eラーニング等を通じ、グループ従業員への周知・教育と情報管理体制の徹底を図っております。そのうえで、システムやネットワークの冗長化、ウイルス対策、モバイルパソコンのデータレス化、ペーパレス環境の整備等、システム障害やセキュリティリスクの低減に向けた仕組みの導入を推進しております。」
サイバー攻撃、不正アクセス、情報漏えい等のリスクを引き続き認識する一方、規程・教育、ネットワーク冗長化、ウイルス対策、データレス化等の対応策を具体化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社ではお客様からの石油製品・LPガス・電力等の受注や請求書の発行、ホームページを通じた様々な情報発信等において、情報システムが業務の中核に位置付けられることから、想定を超えるサイバー攻撃、コンピューター・ウイルスの感染、不正アクセス、その他の要因でシステム障害、情報の喪失、漏洩、改ざん等が発生した場合には、事業活動の継続に支障をきたす可能性があります。」
従来の自然災害・人為的障害によるシステム障害リスクから、サイバー攻撃、不正アクセス、情報喪失・漏えい・改ざんを含む中核的な情報セキュリティリスクとして範囲を明確化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが業務上運用している情報システムにおいて、自然災害や人為的・品質的な障害により受発注等を中心としたシステムに障害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、人為的要因、品質上の障害による受発注システム等の停止をリスクとしている。