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伊藤忠エネクス(8133)・方針再掲

事業ポートフォリオの拡充

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2022 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 1
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石油製品需要減少に対応する既存資産活用と新規商材・商権の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「[環境関連事業]AdBlue®(※3)の販路開拓が順調に進んだことにより、販売数量は前年同期を上回りました。[アスファルト販売事業]新たな商権獲得等により、販売数量は前年同期を上回りました。」

    AdBlueの販路開拓とアスファルトの新たな商権獲得による販売数量増を引き続き記載している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「[アルファルト販売事業]新たな商権獲得等により、販売数量は前年同期を上回りました。」

    事業ポートフォリオの拡充について、アスファルト販売で新たな商権を獲得し、販売数量の前年同期超過という進展を示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「ディーゼル車の排気ガスを無害化するアドブルーや軽油代替となる天然ガス由来のGTL燃料など今後成長が見込まれる環境配慮型商材販売、LNG、リニューアブル燃料、アンモニア、水素等、石油代替燃料となる次世代エネルギーへの取組みによる収益拡充」

    事業ポートフォリオ拡充の対象を、AdBlue・GTL燃料に加えてLNG、リニューアブル燃料、アンモニア、水素等の次世代エネルギーへ広げ、収益拡充策として整理している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「各種製品の需給環境に応じた適切な売価設定と、調達・在庫管理オペレーションの適正化を行うとともに、各事業において既存顧客との取引拡大を行うことで収益基盤を拡大しました。」

    事業ポートフォリオ・収益基盤の拡充について、需給に応じた売価設定、調達・在庫管理の適正化、既存顧客との取引拡大という具体的な運用手段と実績を示している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、顧客の低・脱炭素ニーズに対応すべく、GTL燃料、リニューアブル燃料、舶用LNG燃料などの次世代燃料や、AdBlue®、フライアッシュリサイクルなどの環境商材、GHG排出量可視化サービスなど、成長性のある事業に積極的に投資し、事業基盤の拡大を図ってまいります。」

    事業ポートフォリオ拡充の対象を、従来の多様な商材提案から次世代燃料、環境商材、GHG排出量可視化サービス等へ広げ、成長事業への投資まで明示している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「地域の産業に関わる事業におきましては、既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売などの多様な商材を包括的に提案しております。」

    既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売など多様な商材を包括的に提案する方針を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、各エリアにおいては、既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売などの多様な商材を包括的に提案しております。」

    既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売等の多様な商材を提案するポートフォリオ拡充方針を再確認している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「地域の産業に関わる事業におきましては、既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売等の多様な商材を包括的に提案しております。」

    既存事業に加え、アドブルーや法人向け電力販売等を含む多様な商材の提案を継続している。
  9. FY2018-Q3新規商材の具体化有価証券報告書

    「産業エネルギー販売事業におきましては、灯油・重油・LPガス等の従来の産業用燃料に加え、天然ガスを原料としたGTL軽油の販売等、新規商材の提案も促進しております。」

    事業ポートフォリオ拡充の方針について、GTL軽油など具体的な新規商材の提案を促進していると記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当部門では重点施策として、「適切かつ機能的な資産の充実と運用管理」と「新規事業化案件の積極的な推進」を行い、産業用燃料販売事業では、2016年2月に設立した小倉興産ロジサービス株式会社において、小口需要家への販売展開で物流機能の強化を進めております。」

    資産の充実・運用管理、新規事業化、既存取引・新規取引の拡大による事業ポートフォリオの拡充を継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギー利用の効率化等による構造的な国内石油製品需要の減少傾向に加え、OPECを中心とした産油国の動向に伴う原油価格の上昇が石油製品市況に影響した環境下ではありましたが、既存取引の拡大及び新規取引の獲得を進め、事業ポートフォリオに基づく収益基盤の構築に努めました。」

    既存取引・新規取引の拡大と事業ポートフォリオに基づく収益基盤構築を引き続き進めている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門におきましては「事業ポートフォリオの拡充」の方針のもと、「適切かつ機能的な資産の充実と運用管理」と「新規事業化案件の積極的な推進」を行っております。」

    事業ポートフォリオ拡充を、資産の充実・運用管理と新規事業化案件の推進によって進める方針を再確認している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当部門におきましては「事業ポートフォリオの拡充」の方針のもと、「適切かつ機能的な資産の充実」と「新規事業化案件の積極的な推進」を行っております。」

    既存資産の充実と新規事業化案件の推進を組み合わせ、石油製品需要減少への対応方針として示している。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退5回
  3. 2収益性・成長性を追求した資産最適化3回
  4. 3LPガス直売顧客基盤の拡大3回
  5. 4家庭向け電力販売『eコトでんき!』の開始3回
  6. 5地域特性・既存顧客を活用した電力販売の拡大2回
  7. 6電力ビジネスの横展開による顧客基盤開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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