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伊藤忠エネクス(8133)・施策電力小売顧客件数の回復直近の決算(2026-07-31)では「前進」

電力ビジネスの横展開による顧客基盤開拓

FY2017に初出。26回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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エネルギー事業の顧客基盤拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「低圧の販売数量は前年同期並みとなりましたが、高圧販売において新規契約の獲得が順調に進んだことにより販売数量全体では前年同期を上回りました(※2)。なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は約331千件(前期末比約13千件増加)となりました。」

    高圧の新規契約獲得により電力販売数量が前年同期を上回り、顧客件数も前期末から増加した。
  2. FY2026電力小売顧客件数の回復有価証券報告書

    「[電力小売事業]低圧の販売数量は前期並みとなりましたが、高圧販売において新規契約の獲得が順調に進んだことにより販売数量全体では前期を上回りました(※1)。なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は約318千件(前期末比約7千件増加)となりました。」

    前期まで顧客件数の減少が続いていたが、高圧の新規契約獲得により販売数量全体が前期を上回り、顧客件数も前期末比約7千件増加した。
  3. 2026-04-30前進決算

    「なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は約318千件(前期末比約7千件増加)となりました。」

    電力小売顧客件数が前期末比で増加し、既存の顧客基盤開拓テーマに具体的な実績が加わっている。
  4. FY2026-H1電力販売数量増加と顧客件数減少有価証券報告書

    「[電力小売事業]低圧の販売数量は前年同期並みとなりましたが、高圧販売において新規契約の獲得が順調に進んだことにより販売数量全体では前年同期を上回りました(※2)。なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は約310千件(前期末比約1千件減少)となりました。」

    高圧では新規契約の獲得により販売数量全体が前年同期を上回った一方、電力小売顧客件数は約310千件と前期末比で減少した。
  5. FY2025-H1電力販売数量増加と顧客件数減少有価証券報告書

    「低圧の販売数量は前年同期間における西日本を中心とした平均気温が上昇したことが影響し、前年同期を上回りました。高圧の販売数量においても新規契約の獲得が順調に進んだことにより前年同期を上回りました(※3)。なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は314千件(前期末比約7千件減少)となりました。」

    低圧・高圧の販売数量は前年同期を上回った一方、電力小売顧客件数は前期末比約7千件減の314千件となった。
  6. FY2024通期の電力小売顧客件数減少と採算販売有価証券報告書

    「[電力小売事業]低圧販売において新規契約の獲得により、低圧の販売数量は前期を上回りましたが、高圧販売において採算販売を行ったことにより、販売数量全体は前期を下回りました(※1)。当社グループ全体の電力小売顧客件数は321千件(前期末比約13千件減少)となりました。」

    低圧では新規契約獲得が続く一方、高圧では採算販売を優先し、通期の電力小売顧客件数は前期末比約13千件減の321千件となった。
  7. FY2024-Q3電力小売顧客件数の追加減少と採算販売の継続有価証券報告書

    「低圧販売において新規契約の獲得により、低圧の販売数量は前年同期を上回りましたが、高圧販売において採算販売を行ったことにより、販売数量全体は前年同期を下回りました(※4)。当社グループ全体の電力小売顧客件数は319千件(前期末比約14千件減少)となりました。」

    低圧では新規契約を獲得した一方、高圧では採算販売を継続し、電力小売顧客件数は前期末比約14千件減の319千件となった。
  8. FY2024-Q2電力小売顧客件数の追加減少と採算販売の継続有価証券報告書

    「低圧販売において新規契約の獲得により、低圧の販売数量は前年同期を上回りましたが、高圧販売において採算販売を行ったことにより、販売数量全体は前年同期を下回りました(※4)。当社グループ全体の電力小売顧客件数は321千件(前期末比約13千件減少)となりました。」

    低圧では新規契約獲得が続く一方、高圧では採算販売を優先し、電力小売顧客件数は前期末比約13千件減の321千件となった。
  9. FY2024-Q1電力小売顧客件数減少と採算販売有価証券報告書

    「低圧販売において新規契約の獲得により前年同期を上回りましたが、高圧販売において採算販売を行ったことにより、販売数量全体は前年同期を下回りました。営業活動に係る利益は61億3千5百万円(前年同期比342.3%の増加)となりました。電力小売顧客件数は324千件(前期末比約10千件減少)となりました。」

    低圧では新規契約獲得が進んだ一方、高圧では採算販売により数量を抑え、電力小売顧客件数は前期末比約1万件減の324千件となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「低圧の販売数量(※1)は新規契約の獲得により前期を上回りました。一方、高圧の販売数量は採算販売を行ったことにより前期を下回った結果、販売数量全体は前期を下回りました。当社グループ全体の電力小売顧客件数は334千件(前期末比約54千件増加)となりました。」

    低圧では新規契約獲得により販売数量が増加し、電力小売顧客件数は前期末比約54千件増の334千件となった。一方、高圧では採算販売により数量を抑制している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「低圧の販売数量(※3)は新規契約の獲得により前年同期を上回りました。一方、高圧の販売数量において採算販売を行ったことにより前年同期を下回った結果、販売数量全体は前年同期を下回りました。」

    低圧では新規契約獲得により販売数量が増加する一方、高圧では採算販売により数量を抑え、販売数量全体は前年同期を下回る構図が続いている。
  12. FY2023-Q1高圧の採算販売による販売数量全体の減少有価証券報告書

    「低圧の販売数量(※3)は個人向け・法人向け共に新規契約の獲得により前年同期を上回りました。一方、高圧の販売数量において採算販売を行ったことにより前年同期を下回った結果、販売数量全体では前年同期を下回りました。」

    低圧では個人・法人向けの新規契約獲得により販売数量が増加した一方、高圧では採算販売を行った結果、電力販売数量全体は前年同期を下回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「高圧の販売数量におきましては、大型案件の獲得により前期を上回りました。低圧の販売数量におきましては、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前期を上回り、全体での小売電力販売量は前期を上回りました。」

    電力ビジネスの顧客基盤開拓について、高圧の大型案件獲得と低圧の家庭向け契約件数増加が、全体の販売量増加として現れている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電力事業のうち、高圧の販売数量におきましては、大型案件の獲得により前年同期を上回りました。低圧の販売数量におきましては、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前年同期を上回り、全体での小売電力販売量は前年同期を上回りました。」

    高圧では大型案件の獲得、低圧では家庭向け契約件数の増加により、両領域の販売数量と小売電力販売量全体が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高圧の販売数量におきましては、大型案件の獲得により前年同期を上回りました。低圧の販売数量におきましては、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前年同期を上回り、全体での小売電力販売量は前年同期を上回りました。」

    電力ビジネスの顧客基盤開拓について、高圧の大型案件獲得と低圧の家庭向け契約件数増加という具体的な進展が記載されている。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これまで培った国内外のBtoB、BtoCネットワーク(基盤)をベースとし、その更なる強化と、環境・エネルギーの2軸を中心に、新たな価値創造を目指してまいります。」

    従来の電力ビジネスの横展開・顧客基盤活用から、国内外のBtoB・BtoCネットワーク全体の強化を成長基盤として位置づけている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「①収益基盤の維持・深化:グループシナジーの創出、顧客基盤の更なる活用」

    Moving2020における収益基盤の維持・深化、グループシナジー創出、既存顧客基盤の活用を再確認している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日産自動車株式会社と協業し、日産自動車の系列販売会社において車を購入されたお客様向けに電気の販売を行うこととする等、エリアに強い顧客基盤を持つ企業や異業種と提携しながら、積極的にシステム投資を行うことで低圧領域へのシフトに対応した販売戦略を展開してまいります。」

    電力ビジネスの横展開について、日産系列販売会社の顧客への電力販売とシステム投資による低圧領域シフトを具体化している。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「1.収益基盤の維持・深化:グループシナジーの追求、顧客基盤の更なる活用」

    旧計画の「顧客基盤の開拓」から、Moving 2020ではグループシナジーの追求と既存顧客基盤の更なる活用へ重点を置き換えている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓」

    Moving2018の顧客基盤開拓方針を再掲している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「③ 顧客基盤の開拓:電力ビジネスを横展開させ、未来小売志向で顧客基盤を拡大」

    電力ビジネスを他領域へ横展開し、未来小売志向で顧客基盤を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退8回
  3. 2再生可能エネルギー発電の強化と資産流動化後のO&M受託5回
  4. 3LPガス直売顧客基盤の拡大5回
  5. 4廃油・石炭灰の再利用とバイオマス事業化5回
  6. 5家庭向け電力販売『eコトでんき!』の開始5回
  7. 6収益性・成長性を追求した資産最適化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力ビジネスの横展開による顧客基盤開拓|伊藤忠エネクス(8133)の変遷 | Komori