伊藤忠エネクス(8133)・方針サステナビリティ委員会の開催回数の変化
環境配慮・保安強化を含むCSR・コンプライアンス
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026サステナビリティ委員会の開催回数の変化有価証券報告書
「サステナビリティ委員会」
2025年度のサステナビリティ委員会は4回開催され、有価証券報告書のサステナビリティ関連情報開示、気候変動対応、マテリアリティのアクションプランレビュー、非財務KPIの進捗等を審議・報告した。前年度の6回から開催回数は変化している。 - FY2024サステナビリティ委員会の開催回数の変化有価証券報告書
「当事業年度におきましては、気候変動関連を中心に議論を実施いたしました(2023年度開催数6回)。」
サステナビリティ委員会は気候変動を中心に議論を継続し、2023年度は6回開催された。前年度の7回から開催回数は変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、気候変動関連を中心に議論を実施いたしました(開催数7回)。」
サステナビリティ委員会による気候変動関連の審議・モニタリングを、年間7回の開催実績とともに開示している。また、TCFD提言への賛同も表明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また同年5月に発足した「サステナビリティ委員会」において検討・立案しましたサステナビリティ方針並びに重要課題を同年11月に開示し、また本年3月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく開示を行いました。」
サステナビリティ委員会・推進室の設置後、サステナビリティ方針・重要課題の開示とTCFDに基づく開示まで進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうした気候変動問題や地球環境問題に対応すべく、2021年4月より社長直轄部署「エネルギー・環境対策室」並びに「サステナビリティ推進室」を新設しました。また同年5月に発足した「サステナビリティ委員会」は、経営会議の諮問機関として、様々な環境・社会課題を審議・モニタリングし、グループ全体のサステナビリティ経営戦略を実行・牽引するための基軸となるものであります。」
環境配慮・CSRの継続方針を、社長直轄部署2室とサステナビリティ委員会による全社的なサステナビリティ経営体制へ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「エネルギーを取り扱う当社グループにとって、常に変わることのない重要テーマとして掲げている環境への配慮や、保安強化などCSR・コンプライアンス機能の充実を図り、持続的な社会の発展に貢献してまいります。」
環境配慮、保安強化、CSR・コンプライアンス機能の充実を継続的な重要テーマとしている。