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伊藤忠エネクス(8133)・施策前進

CRM・都市ガス自由化を活用した顧客基盤拡大

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
エネルギー事業の顧客基盤拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「小売モデルの構築・運用で、効率化を図りつつ、その機能の提供 顧客基盤へのクロスサービスによる顧客の離脱防止 LPWA等のIT活用による業務効率化とコスト削減」

    ホームライフの顧客基盤維持・拡大策を、小売モデル、クロスサービス、LPWA等のIT活用による効率化・離脱防止へ具体化している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「LPガス事業では、将来予測される労働力不足への対応に向けて業務効率化を進め、デジタル技術を活用し、生産性を向上させることや、事業活動を通じて得たデータを活用したお客さまとの良質なコミュニケーションを図ることで更なる付加価値を生み出すよう尽力してまいります。」

    顧客基盤拡大・維持の手段として、労働力不足を見据えた業務効率化、デジタル技術、生データを活用した顧客コミュニケーションを具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年度に続き、「お客さま目線」での取組みは不変としつつ、データを活用した情報の発信や収集を強化し、顧客ベネフィットの拡充などを推進していきます。」

    顧客基盤拡大の手段として、データを活用した情報の発信・収集と顧客ベネフィット拡充を明示している。LPガス直売顧客軒数は約552,000軒となった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「昨年度より取り組んでいる「稼ぎ方改革」をさらに推進してまいります。お客様へのアプローチ手法の深化と販売システムの効率化、全国でのLPWA機器設置によるコスト削減に取り組みます。」

    顧客基盤拡大の手段として、顧客アプローチの深化、販売システム効率化、全国でのLPWA機器設置によるコスト削減を具体化している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年度のホームライフ部門は、顧客基盤の拡大を目指します。具体的には、CRM(顧客管理システム)を活用したサービス強化による顧客満足度の向上を行い、さらに顧客の潜在ニーズを掘り起こし、新規事業へ広げていくことに努めてまいります。また、都市ガス自由化により開放される地域に進出し、ガス販売を含め、様々な商材にて顧客基盤の拡大を行ってまいります。」

    CRMによるサービス強化・潜在ニーズの掘り起こしと、都市ガス自由化地域への進出を通じて顧客基盤を拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退4回
  3. 2電力ビジネスの横展開による顧客基盤開拓3回
  4. 3再生可能エネルギー発電の強化と資産流動化後のO&M受託3回
  5. 4環境配慮・保安強化を含むCSR・コンプライアンス3回
  6. 5LPガス直売顧客基盤の拡大3回
  7. 6既存事業の効率化とデジタル技術活用によるイノベーション3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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