サンゲツ(8130)・施策前進
働き方改革・生産性向上に向けた社内ワーキンググループ
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性向上と多様な人材活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日時点における比率は20.1%となっています。…2025年度も100%となったことで3カ年全ての年度において達成することができました。…2027年度からはエリア型総合職制度の導入を予定しています。」
働き方改革・人的資本施策が、ライン管理職の女性比率20.1%、男性育休2週間以上取得率100%の3年連続達成、エリア型総合職制度の導入予定へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、サンゲツ単体の2024年度実績については、中期経営計画[BX 2025]で目標に掲げる「男性社員の育児休業2週間以上の取得率100%」を達成しています。」
働き方改革について、男性社員の育児休業2週間以上取得率100%というBX 2025目標の2024年度達成を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性活躍推進法に基づく行動計画 計画期間 2021年4月1日~2024年3月31日までの3年間 目標①(定量) 管理職層に占める女性割合を2022年度までに20%とする →2025年度25%以上 …働き方改革の継続実施 ・テレワーク勤務等、柔軟な働き方に関わる制度の再整備と拡充及び、積極活用の促進 ・業務効率化のためのDX推進」
働き方改革が、2021~2024年の行動計画、女性管理職比率目標、テレワーク制度拡充、DX推進といった具体的な社内施策へ展開した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2)人的資源の強化 ④働き方改革」
働き方改革を人的資源強化の一項目として継続して掲げているが、新たな実施マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「社内にワーキンググループを設置し、働き方改革・生産性向上に向けた取り組みを進めました。」
働き方改革と生産性向上を目的として、社内にワーキンググループを設置した。