サンゲツ(8130)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
コンプライアンス体制強化と再発防止
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
立入検査を契機としたコンプライアンス体制強化・再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「・改正公益通報者保護法の施行に伴い、サンゲツ本社において国内グループ会社の役職員からの通報を受け付ける窓口を設置、国内グループ会社全体で利用できるように関連する社内規定を改定し、体制整備を行いました。」
コンプライアンス対応が、改正公益通報者保護法への対応として国内グループ会社共通の通報窓口・規定整備へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度はコンプライアンス委員会を6回開催し、年間のコンプライアンスプログラムを策定し、進捗確認、見直し指示、その他コンプライアンス活動を推進してきました。・新任管理職及び新入社員を対象に、それぞれ「コンプライアンス基礎研修」を実施しました。」
コンプライアンス委員会の開催回数が6回と開示され、新任管理職・新入社員向け基礎研修も実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度、コンプライアンス委員会を4回開催し、年間のコンプライアンスプログラムを策定し、進捗確認、見直し指示、その他コンプライアンス活動を推進してきました。また、当社のヘルプライン制度を検証し、「コンプライアンス通報規定」を改訂しました。」
コンプライアンス委員会の定期開催、プログラム運用、ヘルプライン規定改訂、新任管理職・新入社員研修を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「本件につきまして当社は、調査に全面的に協力しております。また、今後もコンプライアンス体制を一層強化し、再発防止策の徹底を図るとともに、信頼回復に努めてまいります。」
立入検査に対する調査協力、コンプライアンス体制強化、再発防止、信頼回復を記載している。