サンゲツ(8130)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が1銘柄、非上場株式以外の株式が3銘柄、売却価額の合計額は215百万円であります。…保有の合理性について検証した結果、一部売却を予定しております。」
政策保有株式について、非上場1銘柄・上場3銘柄を売却し、売却価額215百万円を計上した。一部銘柄は引き続き売却予定としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が-、非上場株式以外の株式が10銘柄、売却価額の合計額は301百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、上場株式10銘柄を売却した。さらに一部銘柄について売却予定を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「保有株式については毎年、保有にかかるコストとリターンを確認し、中長期的に保有意義がなくなったと判断した場合には株式の売却を行う方針であり、取締役会で報告しております。」
政策保有株式について、毎年コストとリターンを検証し、保有意義が低下した銘柄を売却する方針を初めて独立したテーマとして記載した。当年度は非上場4銘柄、上場7銘柄を減少させた。