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サンゲツ(8130)・方針前進直近の決算説明資料(2026-05-27)では「再定義」

Joy of Designへのブランド理念の転換

FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-27。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
デザインによる豊かな生活の実現3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

サンゲツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27再定義決算説明資料

    「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」

    従来のJoy of Designを軸としたブランド理念の展開が、素材とデザインを起点にインテリアから文化をつくる企業像へ表現を改めた。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社ならではのトレンド発信の場として、トレンドセミナー「Sangetsu Design Talks」をスタートするなど、スペースクリエーション企業としての新たな取り組みに着手しました。」

    Joy of Designに通じるデザイン・トレンド発信を、新たなトレンドセミナーの開始として具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2017年から継続開催し、今回で6回目となる「サンゲツ壁紙デザインアワード2022」では、ブランドステートメント“Joy of Design”をテーマに、新しい発想のデザインやアイデアを幅広く募集しました。」

    Joy of Designをテーマとする壁紙デザインアワードを6回目まで継続した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「10月に地球環境や生活環境の向上につながる商品として、カーペットタイル「NT double eco」、壁紙「MEGUReWALL(メグリウォール)」、ガラスフィルム「クリエイシア90」、ロールスクリーン「CS(シーエス)ロールスクリーン」の4商品が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞しました。」

    デザイン性と環境・生活価値を備えた4商品がグッドデザイン賞を受賞し、デザインを軸とするブランド活動の実績を示した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デザイン面では、隈研吾氏とのコラボレーションによる壁装材・床材コレクション「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」が、国際的に権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード 2022」を受賞し、前年度に受賞した「SHITSURAHI(室礼)」に続き、高い評価を得ました。」

    Joy of Designに沿ったデザイン力強化が、隈研吾氏とのコラボレーション商品によるiFデザインアワード2022受賞という実績に進展した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、2017年から継続開催し、今回で5回目となる「サンゲツ壁紙デザインアワード2021」において、ブランド理念“Joy of Design”をテーマに、新しい発想のデザインやアイデアを幅広く募集しました。」

    Joy of Designをテーマとする壁紙デザインアワードを5回目まで継続した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、デザイン力強化の施策として、著名デザイナーであるStacy Garciaとのコラボレーションによる商品開発に取り組み、10月1日より販売を開始しました。」

    デザイン力強化を著名デザイナーとのコラボレーション商品開発と販売開始に具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画(2020-2022)[ D.C.2022 ]のもと、デザイン力の発展的強化を目指し、建築家の隈研吾氏とのコラボレーションによる壁紙・床材コレクション「KAGETOHIKARI(カゲトヒカリ)」を発売したほか」

    Joy of Designに関連するデザイン力強化を、隈研吾氏とのコラボレーション商品「KAGETOHIKARI」の発売に具体化した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内インテリアセグメントにおいては、新規商品の開発と販促を積極的に推し進める一方、3回目となる「サンゲツ壁紙デザインアワード」を開催し、若手デザイナーの発掘・育成の機会を提供するとともに、インテリアの魅力を社会に訴求するブランディング活動にも注力しました。」

    「Joy of Design」に関連する壁紙デザインアワードを3回目まで継続し、若手デザイナーの発掘・育成と社会への訴求を行った。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2017年に続き2回目となる「サンゲツ壁紙デザインアワード2018」を開催。ブランド理念“Joy of Design”をテーマに新しい発想のデザインやアイデアを幅広く募集しました。」

    Joy of Designをテーマとする第2回デザインアワードを開催し、応募拡大とデザイナー発掘につなげた。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「第2回 サンゲツ壁紙デザインアワード」の開催など、ブランド理念である“Joy of Design”を実現する活動にも継続して取り組みました。」

    “Joy of Design”の実現に向けた活動として、第2回壁紙デザインアワードを開催した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、「サンゲツ壁紙デザインアワード」を開催し、数多くの方から応募をいただき、8月には受賞作品を発表するなど、“Joy of Design”を実現するブランディング活動にも注力しました。」

    Joy of Designに沿う活動として壁紙デザインアワードを開催し、8月に受賞作品を発表した。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、展示会への出展や壁紙デザインアワードの開催など、暮らしの中でインテリアを楽しむ、“Joy of Design”に繋がる情報発信も継続しました。」

    Joy of Designの理念に沿う具体的な情報発信として、展示会出展と壁紙デザインアワード開催を行った。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本年4月には新しいブランド理念“Joy of Design”を発表。インテリアにおけるトータルデザインをサポートする企業として、より身近に最新のインテリアを楽しんでいただける地方型ショールームを仙台、沖縄、金沢に新設しました。」

    Joy of Designの発表後、トータルデザインを支援する企業像に沿って仙台・沖縄・金沢に地方型ショールームを新設した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は今後、ブランドステートメント“Joy of Design”のもと、「新しい空間を創りだす人々にデザインするよろこびを提供すること」にグループ一丸となって取り組みます。」

    従来の基本方針を礎に、新ブランド理念とブランドステートメントを策定したと記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開13回
  3. 2配当・自己株式取得による総還元性向の拡充13回
  4. 3市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化12回
  5. 4エクステリア事業の営業管理体制再構築と利益率改善10回
  6. 5高付加価値・プレミアム商品の開発9回
  7. 6DESIGN 2030によるスペースクリエーション企業への転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンゲツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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