ESG経営の推進
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「サステナビリティ経営については、人的資本経営を推進し、7月より経営層が従業員と直接対話する場としてタウンホールミーティングを新たに開始しました。」
ESG・サステナビリティ経営の具体的な運用として、人的資本経営における経営層と従業員の直接対話を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サステナビリティ経営については、7月に「購買管理室」を新設し、当社グループの購買活動における課題解決に取り組むとともに、サプライチェーン全体における共存共栄関係構築のための「パートナーシップ構築宣言」に当社グループ12社が参画いたしました。」
購買管理室を新設し、サプライチェーン上の購買課題への対応を開始した。また、グループ12社がパートナーシップ構築宣言に参画した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会は、委員長を専務取締役COOが務め、サステナビリティ方針に基づく行動計画の立案、目標設定、進捗管理、効果検証を行うとともに、気候変動が事業に与える影響について、毎年評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた方針をもとに、対応策の策定および目標の設定を行います。」
ESG経営について、サステナビリティ推進委員会を中心に、目標設定・進捗管理・効果検証・気候変動評価を行う運用段階へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、サステナビリティの推進については、CO2排出量削減目標の達成に向けて、物流センターや事業所において再生可能エネルギー由来の電力プランへの切り替えやEV車の導入を進めております。」
CO2排出量削減目標に向け、再生可能エネルギー由来電力への切り替えとEV車導入という具体策を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「(1)事業変革、(2)成長投資・収益性向上、(3)サステナビリティ経営、(4)資本効率の改善と株主還元の向上、の4つを基本方針として掲げ」
新たな中期経営計画において、サステナビリティ経営を4つの基本方針の一つとして位置付けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社グループは企業の安定的かつ長期的な成長と、持続可能な社会の実現に向けて、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)、およびコンプライアンスというそれぞれの領域における課題を洗いだし、その解決に向けた取り組みを推進しております。」
ESG経営の方針を再掲するだけでなく、環境・社会・ガバナンス・コンプライアンスの各領域で課題を洗い出し、解決策を進める枠組みを示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後も、コンプライアンス強化に全社を挙げて取り組むとともに、ESG経営を一層推進してまいります。」
コンプライアンス強化と並べて、ESG経営を一層推進する方針を初めて明示している。