Komori
決算8129東邦ホールディングス商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が前期比2.3%増となった一方、営業利益は12.3%減、経常利益は19.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7%減となった。2027年3月期は増収・営業減益を見込み、年間配当は165円から180円へ増配する。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.3
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,553,364百万円前年比 +2.3%
営業利益16,601百万円前年比 -12.3%
経常利益16,631百万円前年比 -19.7%
純利益(親会社株主帰属)17,327百万円前年比 -12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益271円18銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産740,781百万円
うち純資産 271,560 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,243
投資+822
財務-16,346
純増減+3,719

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,286百万円
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,494,868百万円(前年比 +2.1%)、調剤薬局事業 100,538百万円(前年比 +5.2%)、医薬品製造販売事業 11,564百万円(前年比 +0.9%)、その他周辺事業 7,048百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 16,820百万円(前年比 -11.6%)、調剤薬局事業 1,397百万円(前年比 +64.0%)、医薬品製造販売事業 282百万円(前年比 -61.3%)、その他周辺事業 832百万円(前年比 +26.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,601,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益14,800百万円(前年比 -10.9%)
経常利益16,600百万円(前年比 -0.2%)
純利益12,900百万円(前年比 -25.6%)
年間配当予想165円 → 180円(+9.1%)
配当性向90.3%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2%以上
業績の増減要因

医薬品卸売事業では、抗がん剤やスペシャリティ医薬品、糖尿病治療薬、帯状疱疹ワクチンなどの売上が伸長した一方、医薬品の仕入原価の上昇の影響を受けた。調剤薬局事業では事業会社再編に伴う費用が先行したが、売上増加とセグメント利益増加につながった。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇などにより利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失201百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,454百万円、投資有価証券売却益 9,492百万円、その他 670百万円 / 特別損失 固定資産処分損 293百万円、減損損失 201百万円、投資有価証券評価損 1,612百万円、その他 0百万円
減価償却費6,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数73,025,942
期末自己株式数8,324,319
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,553,364百万円(前年比 +2.3%)
営業利益16,601百万円(前年比 -12.3%)
経常利益16,631百万円(前年比 -19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,327百万円(前年比 -12.7%)
1株当たり当期純利益271円18銭
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 36.6% / 前期末 35.5%
総資産740,781百万円
純資産271,560百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,243百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー822百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,346百万円
現金及び現金同等物期末残高83,286百万円
通期業績予想売上高 1,601,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 14,800百万円(前年比 -10.9%) / 経常利益 16,600百万円(前年比 -0.2%) / 純利益 12,900百万円(前年比 -25.6%)
年間配当予想165円 → 180円(+9.1%)
配当性向90.3%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2%以上
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,494,868百万円(前年比 +2.1%)、調剤薬局事業 100,538百万円(前年比 +5.2%)、医薬品製造販売事業 11,564百万円(前年比 +0.9%)、その他周辺事業 7,048百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 16,820百万円(前年比 -11.6%)、調剤薬局事業 1,397百万円(前年比 +64.0%)、医薬品製造販売事業 282百万円(前年比 -61.3%)、その他周辺事業 832百万円(前年比 +26.9%)
減価償却費6,056百万円
減損損失201百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,454百万円、投資有価証券売却益 9,492百万円、その他 670百万円 / 特別損失 固定資産処分損 293百万円、減損損失 201百万円、投資有価証券評価損 1,612百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ケイ・クリエイト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数73,025,942
期末自己株式数8,324,319
業績の増減要因医薬品卸売事業では、抗がん剤やスペシャリティ医薬品、糖尿病治療薬、帯状疱疹ワクチンなどの売上が伸長した一方、医薬品の仕入原価の上昇の影響を受けた。調剤薬局事業では事業会社再編に伴う費用が先行したが、売上増加とセグメント利益増加につながった。医薬品製造販売事業では売上原価の上昇などにより利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品卸売事業では医薬品の仕入原価上昇の影響を受け、医薬品製造販売事業では売上原価の上昇などにより利益が減少した。次期については、薬価の継続的な下落、製薬企業からの仕入原価のさらなる上昇、医療機関の厳しい経営環境が続くと予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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