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東邦ホールディングス(8129)・目標前進

スペシャリティ医薬品・希少疾病用医薬品への対応

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-16。

25記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2021-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-10-162016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 82026
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希少疾病・スペシャリティ医薬品の全国流通網拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、2025年5月にはイシンファーマ株式会社、2026年1月にはサーブ・バイオファーマ株式会社への出資を行うとともに、スペシャリティ製品の患者宅配送サービス「L1MON」を開始するなど、スペシャリティ製品フルラインサービスの構築を進めました。」

    スペシャリティ領域について、2社への出資、患者宅配送サービス「L1MON」の開始、フルラインサービス構築へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後成長が見込まれるスペシャリティ製品については、国内外の医薬品メーカーに対し、製品の研究開発から製造、流通に至るまでの一連のサービスを提供するフルラインサービスの機能拡充に引き続き取り組んでおります。7月には帝人リジェネット株式会社、伊藤忠商事株式会社と業務提携を行い、再生医療等製品の上市に必要なサービスを3社が連携してワンストップで支援する「再生医療エコシステム」の構築に着手しました。その第一歩として、9月には両社と共同で製薬メーカーや創薬ベンチャーを対象に「再生医療トップランナーセミナー」を開催しております。」

    スペシャリティ製品について研究開発・製造・流通をつなぐフルラインサービスの拡充を進め、帝人リジェネット・伊藤忠商事との提携により再生医療エコシステムの構築に着手した。9月には共同セミナーも開催している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後の医薬品市場の主流となるスペシャリティ製品の伸長を見据え、医薬品の定温容器をはじめとした物流機器の製造・販売等を行うワコン株式会社と資本業務提携を行いました。」

    スペシャリティ製品の伸長を見据え、定温容器等の物流機器を扱うワコンとの資本業務提携を通じ、同製品領域への対応手段を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「今後、市場成長が期待される再生医療等製品の取り扱いを開始するとともに、適正流通にむけた体制を構築するため、東邦薬品株式会社内に再生医療管理室を新設いたしました。」

    スペシャリティ医薬品・希少疾病用医薬品等の高度管理領域に加え、再生医療等製品の取り扱いを開始し、再生医療管理室を新設した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の売上が引き続き順調に拡大したほか」

    スペシャリティ医薬品を含む取扱卸限定製品の売上拡大が継続していると記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品卸売事業においては、スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の売上が順調に拡大し、売上に大きく寄与いたしました。」

    スペシャリティ医薬品を含む取扱卸限定製品の売上拡大が、医薬品卸売事業の売上に大きく寄与したと記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、レオ ファーマ株式会社からは当社グループの高機能な物流体制、緊急時への対応とこれまでの受託実績をご評価いただき、2023年1月よりレオ ファーマ株式会社が自社販売を開始する尋常性乾癬治療剤「ドボネックス®軟膏 50μg/g」の流通業務を受託することとなりました。」

    高機能物流体制等の評価を受け、取扱卸を限定するスペシャリティ領域の治療剤について、2023年1月から流通業務を受託する具体的な進展があった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品卸売事業においては、スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の売上が順調に拡大し、売上に大きく寄与いたしました。」

    スペシャリティ医薬品を含む取扱卸限定製品の売上拡大が、医薬品卸売事業に大きく寄与したと記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの高機能な物流体制、緊急時への対応とこれまでの受託実績を評価いただき、2020年12月10日よりシンバイオ製薬株式会社の抗悪性腫瘍剤トレアキシン®の流通業務を受託しております。」

    高機能物流体制等が評価され、抗悪性腫瘍剤トレアキシンの流通業務を新たに受託した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社においてはがん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、希少疾病用医薬品の売上の伸長に加えて、初診受付サービスをはじめとする顧客支援システムの契約拡大などにより堅調に推移しました。」

    新薬、スペシャリティ医薬品、希少疾病用医薬品の売上伸長を業績への寄与要因として再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては薬価改定の影響を受けたものの、がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の売上の伸長に加えて、初診受付サービスをはじめとする顧客支援システムの拡大により順調に推移しました。」

    がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の売上伸長を業績要因として記載しているが、新たな数値目標や具体的なマイルストーンは示していない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においても、がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の売上の伸長や顧客支援システムの拡大等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも期初計画を大きく上回る結果となりました。」

    がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の売上伸長を業績要因として記載しているが、新たな数値目標や具体的なマイルストーンは示していない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社スズケンと2018年7月に顧客支援システムの共同利用について、また、2019年2月に新たな流通モデル(ジェネリック医薬品・スペシャリティ医薬品)の共同展開について基本合意いたしました。」

    スペシャリティ医薬品を含む新たな流通モデルについて、株式会社スズケンとの共同展開の基本合意という具体的な進展を記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「抗がん剤等新薬の寄与はあったものの、前年に比べて大幅なマイナス成長となりました。」

    抗がん剤等の新薬が寄与した一方、C型肝炎治療薬市場の縮小などにより市場全体はマイナス成長となり、高度管理医薬品・新薬への対応というテーマが継続して現れている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品卸売事業では、抗がん剤等の新薬の実績寄与があったものの、薬価改定の影響やジェネリック医薬品の拡大、昨年度第2四半期以降に急成長したC型肝炎治療薬市場の縮小の影響がありました。」

    抗がん剤等の新薬の実績寄与を記載する一方、C型肝炎治療薬市場の縮小も記載しており、高度管理を要する医薬品・新薬への対応というテーマを引き続き示している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「C型肝炎治療薬の売上や抗がん剤等の新薬の実績寄与がありました。」

    C型肝炎治療薬および抗がん剤等の新薬が医薬品卸売事業の実績に寄与したと記載している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「昨秋以降に急成長しましたC型肝炎治療薬の前年同期比較での拡大や抗がん剤等の新薬の伸長により」

    C型肝炎治療薬や抗がん剤等の新薬の伸長を業績要因として記載しており、高度管理を要する医薬品・新薬への対応というテーマが引き続き現れている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「スペシャリティ医薬品、希少疾病用医薬品など高度管理を要する医薬品の取り扱いや医療関連サービス、新たなビジネスモデルの開発により、未開拓のセグメントを探究して顧客基盤の拡大に挑戦してまいります。」

    高度管理を要する医薬品、医療関連サービス、新たなビジネスモデルを通じて未開拓領域と顧客基盤の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「成長分野への資本業務提携・事業承継」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への資本業務提携・事業承継11回
  3. 2独自の顧客支援システムの開発・提案10回
  4. 3共創未来ファーマによる製造販売一体型ビジネススキーム9回
  5. 4営業と物流の一体改革8回
  6. 5物流センターの新設・移転7回
  7. 6卸売事業の変革と地域密着型営業組織への再編6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スペシャリティ医薬品・希少疾病用医薬品への対応|東邦ホールディングス(8129)の変遷 | Komori