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東邦ホールディングス(8129)・施策前進

営業と物流の一体改革

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-08-052016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
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生産性向上と調達・配送改革による収益改善23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「また、この7月には東邦薬品において大規模な組織変更を行い、営業と物流の2本部体制に再編いたしました。」

    営業と物流の一体改革について、営業・物流の2本部体制への再編を実施した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「医薬と検査薬の融合を通じた医薬MSによる検査薬市場の開拓に注力するとともに、DXによる経営管理機能の高度化、流通コストの可視化による適正な配送体制の確立、および収益性の高い領域への戦略的アプローチの推進などにより、事業基盤のさらなる強化を図りました。」

    営業・物流一体改革について、医薬MSによる検査薬市場開拓、DXによる管理高度化、流通コストの可視化と適正配送体制の確立へ施策を具体化した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「施策面では、営業と配送の役割の明確化や、共創未来ポータル・新配送端末などのデジタルツールの導入により生産性を向上するとともに、営業担当者のスキル向上のため、顧客支援ビジネスをはじめとする各種研修にも注力しました。」

    営業と配送の役割明確化に加え、デジタルツール導入と研修による生産性向上を開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業変革においては、2026年4月のスタートを目指す二次医療圏を軸とした「チーム制」への移行に向けて、引き続き医薬MSと検査薬MSによる共同施策を推進するとともに、営業・物流部門における組織変更・人事異動を7月に実施しました。」

    営業・物流部門について、2026年4月のチーム制移行に向けた組織変更・人事異動を7月に実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「事業拠点の統廃合やMSとEMSの役割の明確化による営業と配送の効率化にも取り組みました。」

    営業と物流の効率化について、事業拠点の統廃合に加え、MSとEMSの役割明確化まで施策を具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業所の統廃合については地域事情に応じた最適な体制の構築を進めており、当会計期間においては2023年10月に北陸東邦株式会社の敦賀営業所を福井営業所に統合しました。また、業務効率化とCO2削減に貢献する配送回数の見直しもお得意先のご理解を得ながら積極的に進めております。」

    営業所統廃合を具体的に実施し、配送回数の見直しによる業務効率化・CO2削減も進めている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医薬と検査薬の融合や、事業所の統廃合、MS/EMSの役割の明確化による営業と配送の効率化も進めております。」

    医薬と検査薬の融合、事業所統廃合、MS/EMSの役割明確化を通じた営業・配送効率化を具体的に進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「二次医療圏とも言われる構想区域を活動の軸とし、地域に根付いた取り組みを推進するための組織やチーム制に再編するとともに、医薬と検査薬の融合や、事業所の統廃合なども積極的に進めております。」

    営業・物流を含む業務効率化の流れの中で、構想区域を軸とした組織・チーム制への再編、医薬と検査薬の融合、事業所統廃合を進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「物流機能につきましては、TBCダイナベースの立地および機能を製薬メーカーからご評価いただき、卸物流に加えメーカー物流の要望を多く受け、TBCダイナベースを活用したメーカー物流にも取り組んでおります。なお、レオ ファーマ株式会社からは当社グループの高機能な物流体制、緊急時への対応とこれまでの受託実績をご評価いただき、2023年1月よりレオ ファーマ株式会社が自社販売を開始する尋常性乾癬治療剤「ドボネックス®軟膏 50μg/g」の流通業務を受託することとなりました。」

    TBCダイナベースを活用したメーカー物流を継続する中、レオ ファーマから尋常性乾癬治療剤「ドボネックス」の流通業務を2023年1月から受託することとなった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「物流機能につきましては、TBCダイナベースの立地および機能をメーカー様からご評価いただき、卸物流に加えメーカー物流の要望を多く受け、TBCダイナベースを活用したメーカー物流にも取り組んでおります。また、シスメックス株式会社とともに高度な冷凍輸送が必要となる精度管理試料の供給において、定温搬送装置「サルム」を活用したドライアイスフリー輸送の取り組みも開始いたしました。7月にはグループ経営の最適化と組織のスリム化による生産性の向上を目的に、営業拠点の統廃合をはじめとした組織の大幅な見直しを行いました。」

    TBCダイナベースを活用したメーカー物流、サルムによるドライアイスフリー輸送を開始した。また、7月に営業拠点の統廃合を含む組織の大幅な見直しを行った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「収益性の改善と企業価値向上のための取り組みにつきましては、グループ経営の最適化と組織のスリム化による生産性の向上を目的に、営業拠点の統廃合をはじめとした組織および人事の大幅な見直しを行いました。」

    従来の業務効率化・営業所統廃合の方針に加え、グループ経営の最適化と組織・人事の大幅な見直しを実施した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「物流機能につきましては、2020年9月に開設した物流センター「TBCダイナベース」(東京都大田区)の稼働が軌道に乗り、ノー検品やセンター直送便など効率的な配送体制を一層推進いたしました。同時に、世界最高水準の自動化技術の導入により少人数でのオペレーションが可能となったことで生産性も向上しております。また北陸エリアの物流の要として「TBC北陸」(石川県金沢市)の建設を進めました。」

    TBCダイナベースの稼働が軌道に乗り、ノー検品・直送便・自動化による効率化を進める一方、TBC北陸の建設も継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「物流機能については、2022年の稼働を目指し石川県金沢市にTBC北陸の建設を進めております。また、2020年9月に東京都大田区平和島で稼働したTBCダイナベースでは、ノー検品の推進やお得意先への商品の直送体制を強化するなど、ローコストで効率的な配送体制の構築に取り組んでおります。」

    新たな物流拠点TBC北陸の建設を2022年稼働目標で進め、稼働済みのTBCダイナベースではノー検品と直送体制を強化している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「業務の効率化、人員の適正化によるコスト削減の施策としては、2020年9月に稼働したTBCダイナベースからお得意先への商品の直送を増やすなど配送体制の見直しを進め、営業所統廃合と効率的な営業体制を構築し適正人員での運用を実行してまいります。」

    稼働済みのTBCダイナベースからの直送拡大、配送体制の見直し、営業所統廃合および適正人員運用を具体的な効率化施策として進めている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、薬局本部システム『ミザル』を活用した配送回数の最適化や、納品時に検品を行わない「ノー検品」の推進など、お得意先・当社グループ双方の業務効率化に貢献する配送ビジネスモデルを推進いたしました。」

    ミザルを活用した配送回数の最適化とノー検品を含む配送ビジネスモデルを継続して推進している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今年9月には東京都が指定する災害時広域輸送基地「京浜トラックターミナル」内に総合物流センター「TBCダイナベース」(東京都大田区)が稼働いたしました。最新鋭のロボットの導入など更なる自動化を図り100パーセントに限りなく近い出荷精度を担保することでお得意先・当社グループ双方の業務効率化に貢献する「ノー検品システム」を推進する配送体制を構築しております。」

    TBCダイナベースが稼働し、最新鋭ロボット、自動化、ノー検品システムを組み合わせた配送体制が運用段階に進んだ。出荷精度について「100パーセントに限りなく近い」とする目標水準も示している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、薬局本部システム『ミザル』を活用した配送回数の最適化や、納品時に検品を行わない「ノー検品」の推進など、顧客・当社双方の感染リスクと業務負担を軽減する非接触型配送ビジネスモデルを推進いたしました。」

    配送回数の最適化に加え、ノー検品を含む非接触型配送ビジネスモデルを具体的に推進した。感染リスクと業務負担の軽減を物流施策の目的として明示している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、物流の高機能化、配送回数の最適化、共創未来ファーマ製品によるジェネリック医薬品の集約化など収益性の向上のための施策にも取り組みました。」

    物流の高機能化、配送回数の最適化、ジェネリック医薬品の集約化を通じた収益性向上を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、物流の高機能化、配送回数の最適化、共創未来ファーマ製品によるジェネリック医薬品の集約化など収益性の向上のための施策にも取り組んでおります。」

    物流の高機能化、配送回数の最適化、ジェネリック医薬品の集約化を収益性向上の施策として継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、物流の高機能化、配送回数の最適化、共創未来ファーマ製品によるジェネリック医薬品の集約化など収益性の向上のための施策にも取り組んでおります。」

    物流の高機能化、配送回数の最適化、ジェネリック医薬品の集約化を収益性向上の施策として継続している。完了実績や数値目標は示していない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「物流の高機能化、配送回数の最適化、共創未来ファーマ製品によるジェネリック医薬品の集約化など収益性の向上のための施策にも取り組んでおります。」

    物流の高機能化と配送回数の最適化を、収益性向上のための継続施策として明示している。具体的な完了実績や数値目標は示していない。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、グループ全体で業務の集約化と標準化、人員の適正化を進めることで生産性の向上を図り、安定的な収益の確保と収益性の向上を目指してまいります。」

    グループ全体の業務集約・標準化・人員適正化による生産性および収益性向上の方針を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、業務の集約化と標準化、人員の適正化を進めることで生産性の向上を図り、安定的な収益の確保と収益レベルの向上に取り組んでおります。」

    業務の集約化・標準化、人員適正化による生産性向上と収益性改善を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、業務の集約化と標準化、人員の適正化を進めることで生産性の向上を図り、安定的な収益の確保と収益レベルの向上に取り組んでおります。」

    業務の集約化・標準化、人員適正化による生産性向上と収益性改善を継続している。医薬品卸売事業では急配・頻回配送の改善施策も記載しているが、完了や数値成果は示していない。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、業務の集約化と標準化、人員の適正化を進めることで生産性の向上を図り、安定的な収益の確保と収益レベルの向上に取り組んでおります。」

    業務の集約化・標準化、人員適正化による生産性向上と収益性改善の取り組みを継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人員・組織の最適化や業務の効率化等を推進することで、収益性の向上に努めました。」

    人員・組織の最適化と業務効率化を通じて収益性を高める方針を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人員・組織の最適化と業務の効率化を推進することで、収益性の向上に努めました。」

    従来の業務集約・標準化や人員適正化の流れに沿って、人員・組織の最適化と業務効率化を継続している。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「一方で、グループ全体で業務の集約化と標準化、人員の適正化を進めることで生産性の向上を図り、安定的な収益の確保と収益レベルの向上を目指してまいります。」

    従来の物流・間接業務中心の効率化から、グループ全体の業務集約・標準化・人員適正化へ対象範囲を広げている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「物流センターとコールセンターの機能を強化し、受注から配送にわたる全てのオペレーションコストの低減と「営業と物流の一体改革」を一層推進することにより業務の効率化を図り、間接部門を含めた人員の適正化に努めることで、経費の削減を図りました。」

    物流・受注業務の効率化、営業と物流の一体改革、人員適正化による経費削減を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「物流センターとコールセンターの機能を強化し、受注から配送にわたる全てのオペレーションコストの低減と業務効率を図る「営業と物流の一体改革」を一層推進」

    物流センター・コールセンターの強化、受注から配送までのコスト低減、間接部門を含む要員適正化を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「独自の顧客支援システムの開発・提案」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141411998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自の顧客支援システムの開発・提案14回
  3. 2共創未来ファーマによる製造販売一体型ビジネススキーム14回
  4. 3成長分野への資本業務提携・事業承継11回
  5. 4調剤薬局の高付加価値化と業務標準化9回
  6. 5売上高・利益の大幅な改善9回
  7. 6スペシャリティ医薬品・希少疾病用医薬品への対応8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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