物流センターの新設・移転
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「メーカー物流倉庫と卸物流倉庫を併設した複合型物流センター「TBC東海」(2027年度稼働予定)の建設に着手したほか」
新たな複合型物流センター「TBC東海」の建設に着手し、2027年度稼働予定を示した。また、東北地区物流センターの新設計画も設備投資計画に記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は次の通り新たな物流センターに係る設備投資計画を決議しております。 東北物流センター(仮称) ①設備投資の内容 所在地 宮城県仙台市 主な機能 医薬品の保管、配送拠点 ②設備の導入時期 着工時期 2026年内予定 また、TBCダイナベースと同一施設内に、低温や抗体医薬品を含むバイアル製剤などを主とした検査・包装及び保管業務が行える医療用医薬品二次包装施設「羽田パッケージングセンター」を開設し、今年度下期から受託を行うべく準備を進めております。」
宮城県仙台市に東北物流センターを新設する設備投資計画を決議し、2026年内の着工を予定している。また、TBCダイナベース内に羽田パッケージングセンターを開設し、下期からの受託開始に向けて準備している。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存物流センターの高度化、物流機能の強化、営業所統廃合、共創未来ファーマ㈱による新規PBO事業所」
既存物流センター高度化に20億円、物流機能強化に8億円、営業所統廃合に18億70百万円、新規PBO事業所に13億50百万円を投じる計画を示し、2024年から2026年にかけた完了時期を開示している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「物流機能につきましては、医療用医薬品等の北陸エリアにおける物流の要として、北陸エリア唯一の医療用医薬品物流センター「TBC北陸」(石川県金沢市)が2022年5月6日より全面稼働いたしました。納品時の検品を省略することで、お得意先と当社の双方の業務を効率化するとともに、コロナ禍における接触機会の低減にも寄与するノー検品システムを導入しているほか、マルチオーダーピックによる庫内作業の効率化を実現したセンターとなっております。」
建設中だったTBC北陸が2022年5月6日に全面稼働した。ノー検品システムとマルチオーダーピックを導入し、配送・庫内作業の効率化と接触機会の低減を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「既に土地は取得しております。投資予定金額には、土地への投資額は含まれておりません。また、完了予定を変更し、2022年5月に設備投資を完了しております。」
TBC北陸について土地取得済みであることを示し、設備投資の完了予定を2022年5月として具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「物流機能については、2022年の稼働を目指し石川県金沢市にTBC北陸の建設を進めております。」
新たな物流センターTBC北陸について、石川県金沢市で建設を進め、2022年の稼働目標を示している。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった設備投資については、以下の通り完了しております。 ・当社の総合物流センター「TBCダイナベース」新設のための建物及び設備 2020年9月完了 ・九州東邦㈱の八代営業所移転のための土地・建物 2020年12月完了」
TBCダイナベースの建物・設備新設に続き、九州東邦の八代営業所移転のための土地・建物への設備投資も完了した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった当社の総合物流センター「TBCダイナベース」の新設につきましては、2020年9月に完了しております。」
前連結会計年度末から建設中だった総合物流センターTBCダイナベースの新設が、2020年9月に完了した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「災害時広域防災拠点としての役割を果たす東京都大田区の京浜トラックターミナル内総合物流センター「TBCダイナベース」については、2020年秋の稼働を目指し建設を進めております。」
TBCダイナベースの建設と2020年秋の稼働目標を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「物流機能につきましては、2020年秋の稼働を目指し東京都大田区の京浜トラックターミナル内に総合物流センター「TBCダイナベース」の建設を進めております。」
総合物流センター「TBCダイナベース」の建設が進行し、2020年秋の稼働目標を示している。設備投資予定総額は140億円、既支払額は102億25百万円となった。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度末に計画中であった当社の広島物流センターの新設につきましては、2018年11月に完了しております。」
広島物流センターの新設完了を、設備計画上の過去の実績として再確認している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった当社の広島物流センターの新設につきましては、平成30年11月に完了しております。」
前連結会計年度末に計画中だった広島物流センターの新設が、平成30年11月に完了した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「11月には新たな高機能物流センターとして、中国・四国・九州北部を配送エリアとする「TBC広島」が稼働いたしました。これまでに培ってきた自動化の技術を一層進化させることで更なる生産性の向上を目指すと同時に、災害時にも医薬品を安定供給する社会的使命を果たすために万全の体制を構築しております。」
新たな高機能物流センター「TBC広島」が稼働し、自動化技術による生産性向上と災害時の安定供給を担う物流拠点が運用段階に進んだ。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、平成31年7月の稼働を目指し京浜トラックターミナル「ダイナベース」内に総合物流センターの建設を決定するなど、災害時にも医薬品等を安定供給するための高機能な物流体制の構築に取り組みました。」
東京総合物流センターについて、設備計画上の投資予定額が11,000百万円、完了予定が平成31年11月と記載され、前回の約60億円・平成31年7月予定から計画金額と時期が更新された。広島物流センターについても既支払額11,833百万円、完了予定平成31年1月と記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社は、以下のとおり、東京都大田区平和島に建築中の京浜トラックターミナル「ダイナベース」の賃貸借契約の締結について決議し、「総合物流センター」の新築を決定しております。」
ダイナベース内の総合物流センター新築決定、物流設備60億円、ダイナベースの平成30年7月竣工予定、総合物流センターの平成31年7月稼働予定という計画を再確認している。新たな進捗は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「総合物流センター」の新築を決定しました。 設備投資予定額:総額約60億円 「総合物流センター」の稼働時期:平成31年7月(予定)」
東京都大田区平和島の京浜トラックターミナル内に総合物流センターを新築する決定を行い、総額約60億円、平成31年7月稼働予定という具体的な投資計画を示した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社事業環境の変化に伴い、上記のとおり、東北物流センター(仮称)から広島物流センター(仮称)への設備投資へと資金使途を見直すことといたしましたが、物流センターへの投資という点では変わらず、今後とも持続的かつ安定的な成長に向けた事業基盤の強化・拡充に努めてまいります。」
物流センター投資自体は維持しつつ、東北物流センターから広島物流センターへ資金使途を見直した。東北物流センターの完了予定は未定となり、広島物流センターの投資予定総額は160億円と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「東北物流センター(仮称)」
東北物流センターは投資予定総額50億円、平成29年3月完了予定。広島物流センターは投資予定総額110億円、平成29年完了予定としている。