映像音響部門の伸び悩み
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
ワキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「販売部門はカラオケ機器の新機種発売効果が継続したことと、新たな市場の販売需要を取り込んだ成果により、売上高・利益面ともに増加いたしました。」
前期までのカラオケ新機種発売時期のずれによる減収要因から、新機種発売効果の継続と新市場需要の取り込みによる売上高・利益増加へ改善している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「商事事業では、販売部門は前年同期に需要を取り込んだカラオケ新機種の入れ替えが、来期以降の発売になる影響で売上高・利益面ともに減少いたしました。」
カラオケ新機種の入れ替え時期が来期以降へずれたことにより、前年同期に需要を取り込んだ反動と合わせて、販売部門の売上高・利益の減少が中間期まで続いている。 - FY2025-Q1新機種入れ替え時期のずれによる一時的減収有価証券報告書
「販売部門は前年同期に需要を取り込んだカラオケ新機種入れ替えが、当期は第2四半期以降になった影響で売上高・利益面ともに減少いたしました。」
従来のカラオケ市場の復調・新規開拓による回復という説明に対し、当第1四半期は新機種入れ替え時期のずれが売上高・利益の減少要因として示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「商事事業では、販売部門はカラオケ市場環境の復調と新規開拓により売上高・利益面ともに増加いたしました。」
従来の映像・音響機器や遊技設備の不振という説明から、カラオケ市場の回復と新規開拓による回復を示す説明が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販売部門はカラオケ市場環境の復調と新規開拓により売上高・利益面ともに増加いたしました。」
従来の映像・音響機器や遊技設備の不振から、カラオケ市場の復調と新規開拓による売上高・利益増加という説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売部門はカラオケ事業環境の復調と新たな市場開拓により売上高・利益面はともに増加いたしました。」
従来の映像・音響機器や遊技設備の不振から、カラオケ事業環境の復調と新市場開拓による売上高・利益増加という説明を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「販売部門は前期まで実績のありました遊技設備等の新規販売を終了したこと、及びカラオケ部門の収益認識に関する会計基準の適用により売上は減少いたしましたが、カラオケ事業環境の復調と新たな市場開拓により利益は増加いたしました。」
従来の映像・音響機器や遊技設備の不振という説明から、遊技設備の新規販売終了と、カラオケ事業の環境回復・市場開拓による利益回復へ説明が移っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「商事事業では、販売部門は前期まで実績のありました遊技設備等の新規販売を終了したことと、カラオケ部門の収益認識に関する会計基準の適用により売上が減少いたしました。」
従来の感染症による映像・音響機器や遊技設備の売上減少という説明に続き、遊技設備の新規販売終了と会計基準適用による売上減少を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「商事事業では、販売部門は前期まで実績のありました遊技設備等の新規販売を終了したことと、カラオケ部門の収益認識に関する会計基準の適用により売上が減少いたしました。」
従来の感染症による映像・音響機器や遊技設備の売上減少という説明から、遊技設備の新規販売終了と、カラオケ部門における収益認識方法の変更による売上減少へ説明が移っている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「商事事業では、映像・音響機器の販売や介護事業を手掛ける連結子会社の業容が順調に伸長したものの、それに伴う事業所の新設・移転等による費用も増加いたしました。また、遊技設備等の受注は事業の選択と集中を進める方針のもとに大幅に減少いたしたことにより」
従来の感染症による映像・音響機器の売上減少という説明から、映像・音響機器を含む連結子会社の業容拡大と、遊技設備受注の選択・集中による縮小という事業構成の変化へ説明が移っている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「カラオケ事業はエンドユーザーである店舗が一時休業等を余儀なくされたことに加え、遊技設備等の受注は事業の選択と集中を進める方針のもとに大幅に減少いたしました。」
従来の映像・音響機器や遊技設備の売上減少に加え、カラオケ店舗の一時休業と遊技設備受注の大幅減少が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「商事事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、映像・音響機器及び遊技機械・設備の売上高は減少いたしましたが」
映像・音響機器に加え遊技機械・設備の売上高減少が、感染症の影響として通期でも記載されている。 - FY2021-Q3映像音響に加え遊技機械・設備も減収有価証券報告書
「商事事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により映像・音響機器及び遊技機械・設備の売上高は減少いたしましたが」
映像・音響機器の売上高減少に加え、遊技機械・設備の売上高減少も新型コロナウイルス感染拡大の影響として明示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により映像音響部門の売上高は減少しましたが」
映像音響部門の売上高減少が、新型コロナウイルス感染症の影響として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により映像音響部門の売上高は減少しましたが」
従来は年次報告で明示されていなかった映像音響部門の不振が、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高減少として再び具体化している。 - FY2017削除有価証券報告書年次報告の商事事業説明では、映像・音響部門の伸び悩みは明示されていない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「映像音響部門の伸び悩みを補い」
映像音響部門の伸び悩みを引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「映像音響部門の伸び悩みを補い」
映像音響部門の伸び悩みが発生しており、他のファイナンス案件の取扱い増加によって補ったと説明している。