コト提案型の商品開発
FY2016に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-01前進news.infoseek.co.jp
「カトコアマモルより、新アイテムとして靴下が登場。」
カトコアマモルの新商品として、全10種類の靴下を2026年9月中旬から順次発売することが報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「現在展開中の婦人傘「ひびのこづえ」「ニコライ バーグマン」に加え、本年度より紳士傘「BOSS」の晴雨兼用傘を展開」
従来の新アイテム開発の取り組みが傘の商品ライン拡充へ進み、婦人傘に加えて紳士傘「BOSS」の晴雨兼用傘を展開する計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、今期スタートした新アイテムである「手ぬぐい」による商業施設などでのイベント開催や百貨店内でのプロモーション実施、ハワイアンブランド商材によるイベント開催の実行等、これまで強化してまいりました販路の開拓並びに新規イベントへの積極的な参加の推進や新たな企業別注の獲得等により、売上を作ることができました。」
新アイテム「手ぬぐい」、ハワイアンブランド商材、商業施設・百貨店でのイベントやプロモーション、新たな企業別注を展開した。ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比120.3%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「8月に新ブランドとして全国百貨店を中心に一斉展開を行った「ポケットモンスター」の導入と、新規取引先開拓への取組の継続や、百貨店平場以外でのイベント開催等により新しい売上を構築できたこと」
ポケットモンスターの新ブランド導入、新規取引先開拓、百貨店平場以外でのイベント開催による商品・売場提案を進め、新しい売上を構築したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「又、オリジナル強化戦略として絶滅危惧種をクローズアップした商品「KATOKOA」、世界の主要都市に焦点を当てた「CHIZUTABI」、47都道府県すべてにスポットをあてそれぞれの地域の特性をハンカチーフとミニタオルのデザインで表現した商品「47 JAPAN RE DISCOVERY」等が好評で、多くの百貨店や商業施設を中心にイベント販売やプロモーション展開をすることができました。」
既存の新商品・イベント提案に加え、「KATOKOA」「CHIZUTABI」「47 JAPAN RE DISCOVERY」などのオリジナル商品を展開し、百貨店・商業施設でイベント販売やプロモーションまで進めた。ハンカチーフ売上は前年比106.2%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、前期に引き続き新規取引先の積極的な開拓や百貨店平場以外でのイベント開催等による新しい売上を構築できたことに加え、インバウンド需要による一部のブランド商品の大幅な売上伸長や一部商品の価格見直し実施が効果的に売上単価アップに繋がったこと、また新たな戦略として打ち出したキャラクター商材が市場で評価いただいたことにより、売上は前年比109.7%となりました。トピックスとしまして、5月度総合展示会にて発表した47都道府県すべてにスポットをあてそれぞれの地域の特性をハンカチーフとミニタオルのデザインで表現した商品「47 JAPAN RE DISCOVERY」が大きな反響となり、百貨店を中心にイベントやプロモーション展開することができました。」
新規取引先・イベント・価格見直し・キャラクター商材に加え、47都道府県を題材とする「47 JAPAN RE DISCOVERY」を投入し、反響を得てイベント・プロモーション展開に進んでいる。ハンカチーフ売上は前年比109.7%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、前期に引き続き新規取引先の積極的な開拓や百貨店平場以外でのイベント開催等による新しい売上を構築できたことに加え、シェニール織企画の高級品素材によるタオルハンカチーフやラルフローレンブランドのエコバッグ等単価アップ施策に繋がる商材が引き続き好調に推移したことや、新たな戦略として打ち出したキャラクター商材が市場で評価いただいたこと、そして大判プリントハンカチーフを中心に訪日外国人観光客需要を取り込むことができた結果、売上は前年比110.3%となりました。」
新規取引先・イベントに加え、キャラクター商材や大判プリントハンカチーフなど新たな商品提案を展開し、ハンカチーフ売上は前年比110.3%となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、前期に引き続き新規取引先の開拓による新しい売上を構築できたことや、単価アップ施策として打ち出しているシェニール企画やエコバッグ企画も引き続き好調に推移したことに加え、訪日外国人観光客需要を取り込むことができた結果、売上は前年比108.9%となりました。」
新規取引先の開拓、シェニール企画、エコバッグ企画による商品提案を継続し、ハンカチーフ売上は前年比108.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また当社100周年企画として多くの店舗で採用されたメッセージハンカチ等も好調に推移した結果、売上は前年比111.5%となりました。」
100周年企画のメッセージハンカチ、単価アップ策としてのシェニール商品、ヒットアイテムなど、商品開発・提案の具体化と売上前年比111.5%の実績が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、引き続き新規取引先の開拓による新しい売上を構築できたことや、SNSに端を発し百貨店店頭や自社ECで大きな売上を構築したラルフローレンエコバッグなどのヒットアイテムの牽引や、訪日外国人観光客需要による一部のブランド商品の大幅な売上伸長等から売上は前年比110.4%となりました。」
新規取引先、SNSを起点とするラルフローレンエコバッグなどのヒットアイテム、訪日外国人観光客向けブランド商品による商品提案を進め、ハンカチーフ売上は前年比110.4%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、ギフト需要は全面的な回復には至らなかったものの、引き続き新規取引先の開拓による新しい売上を構築できたことや、主に百貨店におけるクリアランスセールの売上が順調に推移したことと、当社オリジナルによるサステナブル商品の販売や、秋冬物の新柄の一斉投入が功を奏したこと、またハンカチ売場内では高額とされるブランドエコバッグの新作が大きく売上を構築し、前年比109.5%となりました。」
新規取引先、サステナブル商品、秋冬物の新柄、ブランドエコバッグ新作などの商品・販路施策を展開し、ハンカチーフ売上は前年比109.5%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「スカーフ・マフラーにつきましては、スカーフ市場の繁忙期でもある母の日需要を取り込むことができたことや、当社におけるスカーフカテゴリーに分類される新アイテム「ニコライバーグマンブランドの晴雨兼用傘」も順調に売上を構築した結果、前年比131.9%となりました。」
スカーフカテゴリーに新アイテム「ニコライバーグマンブランドの晴雨兼用傘」を投入し、売上構築と前年比131.9%の実績を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつましては、オリジナル商品開発販売や新規コンテンツの販売等を積極的に取り組みましたが」
オリジナル商品開発販売と新規コンテンツ販売による商品提案を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、オリジナル商品開発販売、新規コンテンツの販売等、積極的に取り組みましたが、ギフトニーズの減少や在宅勤務の増加等により、ハンカチーフ需要の減少が影響を及ぼしたことに加え、昨年度好調に推移した当社においてハンカチーフのカテゴリーに分類されるマスクの売上の減少が大きく影響し、売上は前年比88.7%と厳しい結果となりました。」
従来の商品提案に加え、オリジナル商品開発販売と新規コンテンツ販売を実施した。ハンカチーフ売上は前年比88.7%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新しい取り組みとして、コーヒーブロガーとのコラボ商品の販売、当社オリジナルによるサステナブル商品の販売、著名ブランドとのコラボマスクの販売等を積極的に行いましたが、コロナウイルス感染の影響が大きく、売上は前年比87.9%と厳しい結果となりました。」
コーヒーブロガー、サステナブル商品、著名ブランドとのコラボマスクという新たな商品提案を実施した。売上は前年比87.9%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、消費者の衛生意識向上によるマスク・ハンカチーフの需要増やレジ袋有料化に伴うエコバッグ需要があり」
マスク、ハンカチーフ、エコバッグなど生活様式・環境意識の変化に対応する商品提案を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフのカテゴリにつきましては、当社においてハンカチーフに分類されるマスクがコロナ禍における新生活様式の必需品として需要が高まり、ハンカチーフの衛生商品としての再評価、加えて、レジ袋有料化に伴いマスクと同様にハンカチーフに分類されるエコバッグの売上増、オンラインによる売上の伸長等の要因が売上に寄与いたしました。」
マスクの拡販・衛生商品の再評価に加え、レジ袋有料化を契機とするエコバッグの売上増を取り込む商品提案へ広がり、オンライン販売の伸長も売上寄与要因として示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、消費者の生活様式の変化による需要に対応し、当社においてハンカチーフのカテゴリに分類されるマスクの拡販による売上寄与、手洗い等の生活習慣におけるハンカチーフの需要増加、オンラインによる売上の大幅な伸長などの追い風もありましたが」
従来の新ブランド・イベント等による商品提案に加え、マスクの拡販、手洗い習慣に伴うハンカチーフ需要への対応、オンライン販売の伸長が示され、商品提案の内容が新しい生活様式に対応して具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入やエコバッグの食料品売場への提案等をはじめとした新規売場への参入で売上構築を図りましたが、外的要因によるマイナス影響が大きく売上は前年比93.5%の結果となりました。」
新ブランドに加え、エコバッグを食料品売場へ提案し、新規売場へ参入する商品・売場施策が具体化した。売上は前年比93.5%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入と積極的なイベント展開の継続により売上の拡大を図りましたが、9月の増税前の駆け込み需要に伴う反動減が大きく影響し、当期間の売上は前年比95.3%の結果となりました。」
新ブランド投入と積極的なイベント展開を継続して商品・売場提案を行っているが、ハンカチーフ売上は前年比95.3%となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、イベントの積極的な展開や猛暑対策商材の強化で売上の拡大を図りましたが、7月は冷夏、天候不順等の要因から消費者の購買意欲が回復せず、8月後半より新ブランドの投入で売場の活性化を図り、9月後半は増税前の駆け込み需要で市場は盛り上がりを見せましたが、当期間の売上は前年比97.0%の結果となりました。」
イベント展開、新ブランド投入に加え、猛暑対策商材の強化を実施しているが、新たな達成マイルストーンの記載ではなく、従来のコト提案型の商品・売場施策の継続として記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、イベントの積極的な展開、盛夏商材の強化により売上の拡大を図りましたが、大型連休による消費者の購買意欲の減少と、その後の母の日商戦も盛り上がりを欠き、6月の梅雨寒等の気候的要因によりロングハンカチーフ等の盛夏商材の投入が功を奏すことが出来ず、売上は前年比94.1%の結果となりました。」
イベント展開と盛夏商材強化による商品提案を継続したが、ハンカチーフ売上は前年比94.1%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入と、イベントの積極的な展開により売上の拡大を図りましたが、最繁忙期である第4四半期の主要イベント、ホワイトデイ、返礼ギフトの不振が大きく影響し前年比97.2%の結果となりました。」
新ブランド投入とイベント展開を継続している。売上拡大を図ったものの、ハンカチーフ売上は前年比97.2%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの導入や、百貨店店頭でのイベント活動を積極的に展開したことで、市場占有率は向上したものの、既存ブランドの低迷が影響し、前年比98.5%となりました。」
新ブランド導入と百貨店店頭イベントを積極展開し、市場占有率が向上したと説明している。前四半期から施策の内容に実質的な追加はないが、既存ブランドの低迷により売上は前年比98.5%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入や、積極的なイベント展開の提案を加速させたことにより市場占有率は向上いたしましたが、市場全体の不振もあり、前年比98.1%となりました。」
新ブランド投入とイベント展開の提案を加速させ、市場占有率が向上したと説明している。ハンカチーフ売上は前年比98.1%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入が寄与し、イベントを積極的に増やしたことで、市場占有率が向上し、前年対比101.8%となりました。」
新ブランドの投入とイベントの積極的な増加により市場占有率が向上し、ハンカチーフ売上は前年対比101.8%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社主要取引先である百貨店等において、新たな機能・効能商材や新ブランド投入、イベント提案等により、市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了や、インバウンド消費動向の変化に加え、地方・郊外の百貨店の閉店も重なり、前年比94.5%となりました。」
新たな機能・効能商材、新ブランド、イベント提案を継続したが、ハンカチーフ売上は通期で前年比94.5%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社主要販売先である百貨店等において、新たな機能・効能商材や新ブランド投入、イベント提案等により市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了やインバウンド消費動向の変化等による影響を、上期同様に補うことができず前年比93.6%となりました。」
商品開発・提案施策として、新たな機能・効能商材、新ブランド、イベント提案が明示され、施策の範囲が具体化している。ハンカチーフ売上は前年比93.6%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スカーフ・マフラーにつきましては、市場全般が回復傾向にあり、イベント・ステージ展開の提案を強化し、シルクスカーフ等の春夏物商品全般が、好調に推移したことから前年比106.1%となりました。」
イベント・ステージ展開の提案強化を継続し、春夏物商品全般の売上は前年比106.1%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「スカーフ・マフラーにつきましては、市場全般が回復傾向にあり、イベント・ステージ展開の提案を強化した結果、春物商品全般が好調に推移したことで、前年比104.2%となりました。」
イベント・ステージ展開の提案強化という具体的な施策を示し、春物商品が前年比104.2%となったと説明している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「イベント展開の提案を強化した結果、秋冬商品全般は好調に推移しました」
コト提案に関連して、イベント展開の提案を強化し、秋冬商品全般の好調につながったと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「身の回り品事業につきましては、前期と同様にコト提案ができる商品開発を行い」
商品開発を通じてコト提案を実施する施策として記載されている。