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川辺(8123)・施策前進

フレグランス事業の収益性改善

FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-03。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間のフレグランス事業全体の売上は前年比87.6%となりましたが、販路の変革を推進した結果、売上総利益率につきましては前期に比べ6.3ポイントの改善となりました。」

    フレグランス事業では売上が前年比87.6%となりセグメント損失も拡大した一方、販路の変革を進めた結果、売上総利益率は前期比6.3ポイント改善した。
  2. FY2025-H1上期セグメント損失への転落有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) 20,483 △ 49,369 △ 28,885 △ 103,632 △ 132,518」

    フレグランス事業の中間期セグメント損益は、前年同期の16,162千円の利益から49,369千円の損失となり、収益性が悪化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「グループ全体での売上総利益率が2.9%上昇し、成果を上げる要因となりました。」

    グループ会社との連携、コスト対策、一部販売価格の変更により、グループ全体の売上総利益率が2.9%上昇した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、コスト環境は為替や原油高等の影響により、前年度に増して厳しい状況の中、生産を担うグループ会社との連携を含めコスト対策を行った上、数十年変化のなかったハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを行った結果、売上にマイナスの影響が出ることがなかったことに加えインバウンド需要も順調に回復したことにより、売上総利益は前年度と比較し、115.3%と大幅に上回ることができました。」

    為替・原油高によるコスト環境悪化に対し、グループ会社との連携、価格値上げ、商品価格見直しを行い、売上総利益は前年同期比115.3%となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、2010年1月より開始したフレグランス事業が当第2四半期累計期間の段階にて初の黒字化を達成することができました。」

    フレグランス事業の収益性改善について、第2四半期累計期間で初の黒字化という測定可能な前進が示された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、コスト環境は為替の影響、原油高等前年度に増して厳しい状況の中、数十年変化のなかったハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを行った結果、売上にマイナス影響が出ることがなく、売上総利益率は前年度と比較し、4.1%上回ることもでき、売上総利益の増加となりました。」

    為替・原油高によるコスト環境悪化に対し、ハンカチーフの価格値上げとその他商品の価格見直しを実施し、売上総利益率が前年同期を4.1%上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「全事業といたしましては、前連結会計年度と比べ、売上高の大幅な増加や在庫削減が実行できたことにより、売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となり、大幅な利益改善となりました。」

    売上高の増加と在庫削減により売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 105,596 △ 15,801 89,795 △ 113,042 △ 23,247」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の66,888千円から15,801千円へ縮小し、収益性が改善した。ただし、なお損失が残っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △97,073 △10,289 △107,363 △74,748 △182,111」

    フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は10,289千円となり、前年同期の56,531千円から縮小した。収益性は改善したが、なお損失が残っている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△)\n△\n77,304\n△\n16,232\n△\n93,537\n△\n33,117\n△\n126,654」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の45,756千円から16,232千円へ縮小し、収益性が改善した。ただし、なお損失が残っている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 147,671 △ 103,081」

    フレグランス事業の通期セグメント損失が前年度の165,486千円から103,081千円へ縮小し、収益性が改善した。ただし、なお損失が残っている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △ 12,702 △ 66,888 △ 79,590 △ 115,018 △ 194,609」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の85,272千円から66,888千円へ縮小し、収益性が改善した。ただし、なお損失が残っている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △81,219 △89,138 △170,357 △78,367 △248,725」

    フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は56,531千円となり、前年同期の89,138千円から縮小した。収益性は改善したが、なお損失が残っている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △ 145,700 △ 45,756 △ 191,457 △ 34,832 △ 226,289」

    フレグランス事業の第1四半期セグメント損失は前年同期の78,017千円から45,756千円へ縮小し、収益性が改善したが、なお損失が残っている。
  15. FY2021通期収益性悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △33,628 △165,486」

    フレグランス事業の通期セグメント損失は165,486千円となり、前年度の37,426千円から拡大し、収益性が悪化した。
  16. FY2021-Q3第3四半期収益性悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 60,919 △ 85,272 △ 24,353 △ 127,011 △ 151,365」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の20,368千円から85,272千円へ拡大し、収益性が悪化した。
  17. FY2021-Q2上期収益性悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) △81,219 △89,138 △170,357 △78,367 △248,725」

    フレグランス事業は第2四半期連結累計期間に89,138千円のセグメント損失となり、前年同期の18,769千円の損失から悪化した。
  18. FY2021-Q1第1四半期収益性悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全事業において売上が低調に推移したことから、売上総利益は前年比58.6%の減益となり、営業損失、経常損失共に増加する結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による全事業の売上低調を背景に、売上総利益は前年比58.6%の減益となり、収益性が悪化した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) 251,532 △37,426」

    フレグランス事業の通期セグメント損失が前年度の99,496千円から37,426千円へ縮小し、収益性の改善が進んだ。ただし、なお損失が残っている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 305,115 △20,368 284,747 △124,672 160,075」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の102,662千円から20,368千円へ縮小し、収益性の改善が進んだ。ただし、なお損失が残っている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 60,968 △18,769」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の85,729千円から18,769千円へ縮小し、収益性は改善した。ただし、なお損失が残っている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △31,171 △35,852」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の61,195千円から35,852千円へ縮小し、収益性は改善したが、なお損失が残っている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント利益又はセグメント損失(△) 638,752 △99,496」

    フレグランス事業の通期セグメント損失は99,496千円となり、前年の141,401千円から縮小した。収益性は改善したものの、なお損失が残っている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 490,762 △102,662」

    フレグランス事業のセグメント損失は前年同期の143,018千円から102,662千円へ縮小し、収益性は改善したものの、なお損失が残っている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 170,813 △85,729」

    フレグランス事業のセグメント損失は85,729千円となり、前年同期の105,948千円から縮小した。収益性は改善したものの、なお損失が残っている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 58,434 △61,195」

    フレグランス事業のセグメント損失は61,195千円となり、前年同期の94,893千円から縮小した。収益性は改善したものの、なお損失が残っている。
  27. FY2018通期収益性悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、身の回り品事業におけるハンカチーフの売上と、フレグランス事業におけるホールセールへの売上が低調に推移したことから、全事業としまして売上総利益は前年比95.7%の減益となりました。」

    ハンカチーフおよびフレグランス事業のホールセール売上低調により、全事業の売上総利益は通期で前年比95.7%となった。
  28. FY2018-Q3ホールセール不振による収益性悪化継続有価証券報告書

    「利益面につきましては、身の回り品事業におけるハンカチーフ商材の売上と、フレグランス事業におけるホールセール向けの売上が低調に推移したことから、全事業としまして売上総利益は前年比93.9%の減益となりました。」

    ハンカチーフとフレグランスのホールセール向け売上低調により、全事業の売上総利益は前年比93.9%となった。
  29. FY2018-Q2上期収益性悪化継続有価証券報告書

    「利益面につきましては、身の回り品事業におけるハンカチーフ商材の売上と、フレグランス事業におけるホールセール向けの売上が低調に推移したことから、全事業としまして売上総利益は前年比93.1%の減益となりました。」

    ハンカチーフとフレグランスのホールセール向け売上低調により、全事業の売上総利益は前年比93.1%となった。
  30. FY2018-Q1売上低迷による収益性悪化有価証券報告書

    「フレグランス事業におきましても、ホールセール向けの売上が低調に推移したことから、全事業としまして売上総利益は前年比96.1%の減益となりました。」

    ホールセール向け売上の低調により、全事業の売上総利益が前年比96.1%となり、収益性改善の動きに悪化要因が生じている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力ブランドの価格改定や円高が影響し、売上がやや減少したものの、売買益率が伸長し、売上総利益は前期と比べ増益となりました。」

    主力ブランドの価格改定や売買益率の伸長により、売上減少の影響下でも売上総利益が増益となった。前四半期から新たな進展を示す記載ではなく、収益性改善の状況を再確認している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「フレグランス事業におきましては、主力ブランドの価格改定や円高が影響し、売上がやや減少したものの、売買益率が伸長し、売上総利益は前期と比べ増益となりました。」

    主力ブランドの価格改定や売買益率の伸長により、売上減少の影響がある中でも売上総利益は前年同期比で増益となった。ただしセグメント損益は損失である。
  33. FY2017-Q1四半期の収益性悪化有価証券報告書

    「フレグランス事業におきましては、収益性の高い商材の販売が好調に推移したことから、売買益率が伸長したものの、売上高の減少による影響から売上総利益は減益となりました。また、店頭や雑誌媒体等販促強化による経費等が発生した結果、前期と比べ減益となりました。」

    高収益商材による売買益率の伸長はあったものの、売上高減少と販促強化費用の発生が利益を押し下げた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性の高い商材の販売が好調に推移したことから、売買益率が伸長し、経費削減策の効果も大きく影響いたしました結果、前期と比べ利益は大幅に改善され、黒字化を果たしました。」

    収益性の高い商材の販売、売買益率の伸長、経費削減策を収益改善の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「フレグランス事業の継続的な黒字化」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19151414108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フレグランス事業の継続的な黒字化19回
  3. 2フレグランス事業の新規ブランド投入・販路再構築15回
  4. 3コト提案型の商品開発14回
  5. 4直営店・TV通販・EC・OEMによる販路拡大14回
  6. 5フレグランス事業直営店舗の減損リスク10回
  7. 6IR活動強化・借入金圧縮・資産有効活用8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川辺の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フレグランス事業の収益性改善|川辺(8123)の変遷 | Komori