フレグランス事業の継続的な黒字化
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期赤字基調への転落有価証券報告書
「また、フレグランス事業におきましては、有名メゾンブランド及びラグジュアリーブランドとの契約拡大により将来に向けた事業基盤の強化が進展しているものの、新規出店や人員体制の強化等に伴う費用が先行しており、当連結会計年度におきましては赤字基調で推移いたしました。」
前期通期のセグメント利益から、当期はフレグランス事業が159,476千円のセグメント損失となった。ブランド契約拡大や新規出店による事業基盤強化が進む一方、費用先行により早期黒字化は未達の状況である。 - FY2026-H1中間期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) 308,083 △ 115,571 192,511 △ 65,067 127,443」
フレグランス事業の中間期セグメント損失は115,571千円となり、前年同期の49,369千円から拡大した。前期通期の黒字化後も、中間期では継続的な黒字化に至っていない。 - FY2025-H1中間期セグメント損失への転落有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) 20,483 △ 49,369 △ 28,885 △ 103,632 △ 132,518」
フレグランス事業は前年同期の16,162千円のセグメント利益から、当中間連結会計期間は49,369千円のセグメント損失に転じ、通期黒字化後の中間期では損失となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「セグメント利益 573,424 7,826」
フレグランス事業は通期で7,826千円のセグメント利益となり、これまで続いていた通期損失から黒字に転換した。継続的な黒字化という目標に対する通期ベースの達成が示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 248,364 △ 14,273 234,090 △ 164,469 69,620」
フレグランス事業の第3四半期連結累計期間のセグメント損失は14,273千円となり、前年同期の15,801千円から縮小した。なお、累計期間ではまだ損失が残っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、2010年1月より開始したフレグランス事業が当第2四半期累計期間の段階にて初の黒字化を達成することができました。」
継続的な黒字化という目標に対し、フレグランス事業が第2四半期累計期間の段階で初めて黒字化した。ただし、通期での継続的な黒字化ではない。 - FY2024-Q1第1四半期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント損失(△) △17,116 △31,079 △48,195 △83,815 △132,010」
フレグランス事業の第1四半期セグメント損失は31,079千円となり、前年同期の16,232千円から拡大した。売上は増加したものの、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 386,181 △ 24,698 361,483 △ 156,112 205,370」
フレグランス事業の通期セグメント損失は24,698千円となり、前年度の103,081千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小が進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 105,596 △ 15,801 89,795 △ 113,042 △ 23,247」
フレグランス事業の第3四半期連結累計期間のセグメント損失は15,801千円となり、前年同期の66,888千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セグメント損失(△) △97,073 △10,289 △107,363 △74,748 △182,111」
フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は10,289千円となり、前年同期の56,531千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「セグメント損失(△)\n△\n77,304\n△\n16,232\n△\n93,537\n△\n33,117\n△\n126,654」
フレグランス事業の第1四半期セグメント損失は16,232千円となり、前年同期の45,756千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 147,671 △ 103,081」
フレグランス事業の通期セグメント損失は103,081千円となり、前年度の165,486千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小が進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「セグメント損失(△) △ 12,702 △ 66,888 △ 79,590 △ 115,018 △ 194,609」
フレグランス事業の第3四半期連結累計期間のセグメント損失は66,888千円となり、前年同期の85,272千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「セグメント損失(△) △81,219 △89,138 △170,357 △78,367 △248,725」
フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は56,531千円となり、前年同期の89,138千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △ 145,700 △ 45,756 △ 191,457 △ 34,832 △ 226,289」
フレグランス事業の第1四半期セグメント損失は45,756千円となり、前年同期の78,017千円から縮小した。ただし、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2021通期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント損失(△) △33,628 △165,486 △199,115 △182,649 △381,764」
フレグランス事業の通期セグメント損失は165,486千円となり、前年度の37,426千円から拡大した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2021-Q3第3四半期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 60,919 △ 85,272 △ 24,353 △ 127,011 △ 151,365」
フレグランス事業の第3四半期連結累計期間のセグメント損失は85,272千円となり、前年同期の20,368千円から拡大した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2021-Q2上期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント損失(△) △81,219 △89,138 △170,357 △78,367 △248,725」
フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は89,138千円となり、前年同期の18,769千円の損失から拡大した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2021-Q1第1四半期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △119,360 △78,017 △197,378 △48,239 △245,618」
フレグランス事業は当第1四半期連結累計期間に78,017千円のセグメント損失となり、前年同期の35,852千円から損失が拡大した。継続的な黒字化には至っていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) 251,532 △37,426」
フレグランス事業の通期セグメント損失は37,426千円となり、前年度の99,496千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小が進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 305,115 △20,368 284,747 △124,672 160,075」
フレグランス事業の第3四半期連結累計期間のセグメント損失は20,368千円となり、前年同期の102,662千円から大幅に縮小した。なお、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 60,968 △18,769」
フレグランス事業の第2四半期連結累計期間のセグメント損失は18,769千円となり、前年同期の85,729千円から縮小した。継続的な黒字化には至っていないが、損失縮小という測定可能な前進が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △31,171 △35,852」
フレグランス事業は当第1四半期に35,852千円のセグメント損失となった。前年同期の61,195千円の損失からは縮小したが、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) 638,752 △99,496」
フレグランス事業は通期で99,496千円のセグメント損失となった。前年度の141,401千円の損失からは縮小したが、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 490,762 △102,662」
フレグランス事業は第3四半期連結累計期間で102,662千円のセグメント損失となった。前年同期の143,018千円の損失からは縮小したが、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 170,813 △85,729」
フレグランス事業は第2四半期連結累計期間で85,729千円のセグメント損失となった。前年同期の105,948千円の損失からは縮小したが、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 58,434 △61,195」
フレグランス事業は第1四半期連結累計期間で61,195千円のセグメント損失だった。前年同期の94,893千円の損失からは縮小したが、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2018通期もセグメント損失有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△) 829,564 △141,401」
フレグランス事業は通期で141,401千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2018-Q3第3四半期セグメント損失拡大有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △143,018」
フレグランス事業は第3四半期連結累計期間で143,018千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2018-Q2上期セグメント損失継続・拡大有価証券報告書
「フレグランス事業 セグメント利益又は損失(△) △105,948千円」
フレグランス事業は第2四半期連結累計期間でも105,948千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2018-Q1第1四半期セグメント損失拡大有価証券報告書
「フレグランス事業 セグメント利益又は損失(△) △94,893千円」
フレグランス事業は第1四半期連結累計期間に94,893千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2017-Q3上期損失継続有価証券報告書
「フレグランス事業のセグメント利益又は損失(△)は△9,934千円となりました。」
フレグランス事業は売上総利益が前年同期比で増益となったものの、第3四半期連結累計期間でも9,934千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2017-Q2上期はセグメント損失有価証券報告書
「フレグランス事業におきましては、主力ブランドの価格改定や円高が影響し、売上がやや減少したものの、売買益率が伸長し、売上総利益は前期と比べ増益となりました。」
売買益率と売上総利益は改善したが、第2四半期連結累計期間のフレグランス事業は8,900千円のセグメント損失となり、継続的な黒字化には至っていない。 - FY2017-Q1四半期の収益状況悪化有価証券報告書
「フレグランス事業におきましては、収益性の高い商材の販売が好調に推移したことから、売買益率が伸長したものの、売上高の減少による影響から売上総利益は減益となりました。また、店頭や雑誌媒体等販促強化による経費等が発生した結果、前期と比べ減益となりました。」
継続的な黒字化を目指すフレグランス事業について、当第1四半期は売上減少と販促費発生により減益となり、セグメント利益は3,767万6千円の損失となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「ホールセールの売買益率改善を図り、継続して黒字化となる事業基盤の構築を目指してまいります。」
当期は「黒字化を果たした」と説明する一方、今後は継続して黒字化となる事業基盤の構築を目指している。