価格見直しによる全社売上総利益率の改善
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-08-07再掲決算
「一部商品の価格改定を実施するとともに、グループシナジーを活かしたコスト削減、生産性向上、販売費及び一般管理費の適正化を推進した結果、売上総利益率は一定水準を維持し、収益性の確保に努めました。」
商品価格改定とグループシナジーを活用したコスト削減を継続し、売上総利益率を一定水準に維持した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度から継続しているグループ連携によるコスト対策及び商品価格の見直しを行った結果、売上総利益率は前年同期と比べ2.1ポイントを上回る結果となり、大幅な増加となりました。」
グループ連携によるコスト対策と商品価格見直しを継続し、通期の売上総利益率は前年同期比2.1ポイント改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度から継続しているグループ連携によるコスト対策及び商品価格の見直しを行った結果、売上総利益率は前年同期と比べ5.0ポイントを上回る結果となり、売上総利益は大幅な増加となりました。」
グループ連携によるコスト対策と商品価格見直しを継続し、売上総利益率は前年同期比5.0ポイント改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度から引き続き、ハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを継続したことが功を奏し、売上総利益率は前年同期と比べ0.7%を上回る結果となりました。」
ハンカチーフの値上げとその他商品の価格見直しを継続し、厳しいコスト環境下で売上総利益率が前年同期を0.7%上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「一部販売価格の変更も行ったことにより、グループ全体での売上総利益率が2.9%上昇し、成果を上げる要因となりました。」
価格変更とグループ全体のコスト対策により、売上へのマイナス影響を生じさせず、グループ全体の売上総利益率が2.9%上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、コスト環境は為替や原油高等の影響により、前年度に増して厳しい状況の中、生産を担うグループ会社との連携を含めコスト対策を行った上、数十年変化のなかったハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを行った結果、売上にマイナスの影響が出ることがなかったことに加えインバウンド需要も順調に回復したことにより、売上総利益は前年度と比較し、115.3%と大幅に上回ることができました。」
グループ会社との連携、ハンカチーフの値上げ、その他商品の価格見直しにより売上へのマイナス影響を生じさせず、売上総利益は前年同期比115.3%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、コスト環境は為替や原油高等の影響により、前年度に増して厳しい状況の中、数十年変化のなかったハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを行った結果、売上にマイナス影響が出ることがなかったこと及びインバウンド需要も順調に回復した結果、売上総利益は前年度と比較し、20.5%と大幅に上回ることもでき、売上総利益の増加となりました。」
為替・原油高によるコスト環境悪化に対し、ハンカチーフの値上げとその他商品の価格見直しを実施し、売上へのマイナス影響を生じさせず、売上総利益は前年同期を20.5%上回った。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「数十年変化のなかったハンカチーフ商品の価格値上げ、その他の商品も価格見直しを行った結果、売上にマイナス影響が出ることがなく、売上総利益率は前年度と比較し、4.1%上回ることもでき、売上総利益の増加となりました。」
ハンカチーフ商品の値上げとその他商品の価格見直しにより、売上へのマイナス影響を生じさせず、全社の売上総利益率が前年同期を4.1%上回ったという事実を初めて個別化した。