Komori
川辺(8123)・施策短期借入金減少・長期借入金増加直近の決算(2026-08-07)では「前進」

IR活動強化・借入金圧縮・資産有効活用

FY2018に初出。29回の記載のうち15回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

29記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q2 – FY20222018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
投資効率重視の健全成長と財務基盤強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

川辺がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「これは主として電子記録債務の増加、支払手形及び買掛金の減少、短期借入金の減少、長期借入金の減少、未払法人税等の減少によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、借入金圧縮の具体的な進捗が示されている。
  2. FY2026短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「短期借入金の減少(19億50百万円から18億円へ1億50百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の増加(1億28百万円から1億88百万円へ59百万円増)」

    短期借入金は1億50百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金は増加した。借入金圧縮は返済と新規長期借入を伴う構成変化となっている。
  3. 2026-05-12後退決算

    「短期借入金の減少(1億50百万円)」

    短期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金は増加しており、借入金圧縮は一様ではない。
  4. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「短期借入金の減少(19億50百万円から18億円へ1億50百万円減)が主な要因です。長期借入金の増加(1億95百万円から3億60百万円へ1億65百万円増)、繰延税金負債の増加(16百万円から1億38百万円へ1億21百万円増)が主な要因です。」

    短期借入金は1億50百万円減少した一方、長期借入金は1億65百万円増加した。借入金圧縮について、短期借入金の減少は進んだが、長期借入金を含む構成では一部後退している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「短期借入金の減少(20億円から19億50百万円へ50百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(2億62百万円から2億28百万円へ33百万円減)、未払法人税等の減少(55百万円から15百万円へ39百万円減)が主な要因です。長期借入金の減少(2億24百万円から1億59百万円へ64百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前年度末から減少し、借入金圧縮の具体的な進捗が示された。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(18億円から20億円へ2億円増)、1年内返済予定の長期借入金の減少(2億98百万円から2億62百万円へ36百万円減)」

    短期借入金は2億円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金は36百万円、長期借入金は2億62百万円減少した。借入金圧縮は全体として構成変化を伴う動きとなった。
  7. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の増加(18億28百万円から19億50百万円へ1億21百万円増)、短期借入金の増加(20億98百万円から22億94百万円へ1億95百万円増)が主な要因です。」

    短期借入金が1億95百万円増加した一方、長期借入金は1億30百万円減少した。借入金圧縮について、前四半期の短期・長期借入金の減少から後退する構成となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金の減少(20億98百万円から20億27百万円へ71百万円減)が主な要因です。 長期借入金の減少(4億86百万円から3億88百万円へ97百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、借入金圧縮の具体的な進捗が示された。財務活動では長期借入金の返済による支出も記載されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の増加(18億28百万円から21億21百万円へ2億92百万円増)、短期借入金の減少(20億98百万円から20億58百万円へ40百万円減)、未払法人税等の減少(1億19百万円から18百万円へ1億1百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金が40百万円減少し、固定負債でも長期借入金が65百万円減少した。借入金圧縮に関する具体的な進捗が示された。
  10. FY2023短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、7億68百万円(前年同期は6億23百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金の返済による支出等であります。」

    財務活動による資金は7億68百万円減少し、短期借入金は7億円減少した一方、長期借入金は1億51百万円増加した。借入金圧縮は返済を伴う構成変化として進んでいる。
  11. FY2023-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の増加(16億65百万円から16億73百万円へ7百万円増)、短期借入金の減少(30億11百万円から23億47百万円へ6億63百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金は6億63百万円減少した一方、長期借入金は2億15百万円増加しており、借入金圧縮については構成変化を伴う動きとなった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、47億52百万円(前連結会計年度末は、52億55百万円)となり、5億2百万円減少いたしました。支払手形及び買掛金の減少(16億65百万円から16億50百万円へ15百万円減)、短期借入金の減少(30億11百万円から26億20百万円へ3億90百万円減)が主な要因です。 長期借入金の減少(3億35百万円から2億15百万円へ1億19百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金が3億90百万円、長期借入金が1億19百万円減少し、借入金圧縮の具体的な進捗が示された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の増加(16億65百万円から18億74百万円へ2億8百万円増)、短期借入金の減少(30億11百万円から27億37百万円へ2億74百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金が2億74百万円減少し、長期借入金も3億35百万円から2億54百万円へ80百万円減少した。借入金圧縮の具体的な進捗が示された。
  14. FY2022後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(18億円から25億円へ7億円増)、1年内返済予定の長期借入金の減少(5億74百万円から5億11百万円へ63百万円減)」

    短期借入金が7億円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金は減少した。借入金圧縮の方向は全体として後退している。
  15. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(23億74百万円から34億78百万円へ11億3百万円増)が主な要因です。」

    短期借入金が前連結会計年度末から11億3百万円増加し、借入金圧縮の方向はさらに後退する構成となった。
  16. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) 212,623 500,000」

    短期借入金は前連結会計年度末から増加し、長期借入金も増加した。借入金圧縮の方向は引き続き後退する構成となっている。
  17. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金の減少(18億11百万円から16億96百万円へ1億15百万円減)、短期借入金の増加(23億74百万円から28億70百万円へ4億95百万円増)が主な要因です。 長期借入金の減少(3億40百万円から2億43百万円へ96百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金は4億95百万円増加した一方、長期借入金は96百万円減少し、借入金圧縮の方向は全体として後退する構成となった。
  18. FY2021後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(11億円から18億円へ7億円増)、1年内返済予定の長期借入金の減少(10億68百万円から5億74百万円へ4億93百万円減)」

    短期借入金は7億円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金は減少した。借入金圧縮の方向は全体として一部後退している。
  19. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(21億68百万円から25億34百万円へ3億65百万円増)が主な要因です。 長期借入金の増加(4億33百万円から5億56百万円へ1億23百万円円増)が主な要因です。」

    短期借入金と長期借入金がいずれも前連結会計年度末から増加し、借入金圧縮の方向はさらに後退する構成となった。
  20. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(21億68百万円から23億85百万円へ2億17百万円増)が主な要因です。」

    短期借入金が2億17百万円、長期借入金が2億円増加し、借入金圧縮については前四半期からさらに後退する構成となった。
  21. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(21億68百万円から22億83百万円へ1億14百万円増)が主な要因です。」

    短期借入金が1億14百万円増加し、長期借入金も4億33百万円から7億54百万円へ3億21百万円増加した。借入金圧縮の方向は後退している。
  22. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、73百万円(前年同期は5億99百万円の減少)となりました。これは主に長期借入による収入、長期借入金の返済による支出等であります。」

    長期借入金の返済は継続した一方、短期借入金は8億円から11億円へ、1年内返済予定の長期借入金は6億92百万円から10億68百万円へ増加した。借入金圧縮の方向は一部後退している。
  23. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、53億4百万円(前連結会計年度末は、47億86百万円)となり、5億18百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の減少(24億26百万円から22億97百万円へ1億28百万円減)、短期借入金の増加(14億92百万円から22億18百万円へ7億26百万円増)、未払法人税等の減少(1億13百万円から1百万円へ1億12百万円減)、賞与引当金の減少(53百万円から―百万円へ53百万円減)が主な要因です。」

    短期借入金は7億26百万円増加した一方、長期借入金は5億26百万円減少した。借入金圧縮については、短期借入金が増加し、前四半期からさらに後退する構成となった。
  24. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「短期借入金の増加(14億92百万円から17億42百万円へ2億49百万円増)、長期借入金の減少(10億84百万円から9億98百万円へ86百万円減)が主な要因です。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金は2億49百万円増加し、借入金圧縮については前四半期の短期・長期借入金の減少から一部後退する構成となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金の減少(14億92百万円から13億9百万円へ1億82百万円減)及び長期借入金の減少(10億84百万円から9億58百万円へ1億26百万円減)が主な要因です。」

    前連結会計年度末から短期借入金・長期借入金をいずれも減少させ、借入金圧縮の具体的な進捗が示された。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、5億99百万円(前年同期は3億65百万円の減少)となりました。これは主に長期借入による収入、長期借入金の返済による支出、社債の償還による支出等であります。」

    長期借入金の返済と社債の償還を進め、財務活動による資金減少は5億99百万円となった。長期借入金は前年同期末の20億60百万円から17億77百万円へ減少し、社債残高はなくなっている。
  27. FY2019-Q3借入金残高の構成変化有価証券報告書

    「短期借入金の増加(14億3百万円から15億66百万円へ1億63百万円増)、1年内償還予定の社債の減少(3億18百万円から―百万円へ3億18百万円減)、長期借入金の減少(13億56百万円から12億19百万円へ1億37百万円減)が主な要因です。」

    財政状態分析では、前連結会計年度末との比較で短期借入金は増加し、長期借入金と1年内償還予定社債は減少した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、5億37百万円(前年同期は4億91百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の返済による支出、長期借入金の返済による支出等であります。」

    借入金の返済を進め、当第2四半期連結会計期間末の短期借入金は12億69百万円、長期借入金は10億65百万円となった。財務戦略に掲げた借入金の圧縮に関する具体的な進捗が示されている。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「3 財務戦略         ・IR活動の強化 ・借入金の圧縮 ・資産有効活用」

    IR活動の強化、借入金の圧縮、資産有効活用を財務戦略として明示している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の弱さ・節約志向」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の弱さ・節約志向11回
  3. 2暖冬によるスカーフ・マフラー販売への影響11回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による消費・店舗運営・業績への影響10回
  5. 4外国人観光客によるインバウンド需要の取り込み9回
  6. 5地方経済低迷による百貨店店舗閉鎖・販売低迷9回
  7. 6中国等アジア新興国の景気減退・英国EU離脱・金融市場不安8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川辺の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IR活動強化・借入金圧縮・資産有効活用|川辺(8123)の変遷 | Komori