三栄コーポレーション(8119)・施策譲渡制限付株式を28,900株交付直近の株式の発行・処分(2026-07-21)では「前進」
ストックオプションから特定譲渡制限付株式報酬への移行
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-21。
11記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026譲渡制限付株式を28,900株交付有価証券報告書
「そ の 他 (譲渡制限付株式の交付) 28,900 15,317」
ストックオプションから移行した特定譲渡制限付株式報酬について、当年度に28,900株、15,317千円相当を交付した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その 他 (譲渡制限付株式の交付) 38,800 20,600」
特定譲渡制限付株式報酬について、当年度に38,800株、20,600千円相当の交付が実施された。 - FY2023前進有価証券報告書
「そ の 他 (譲渡制限付株式の交付) 12,900 25,606」
特定譲渡制限付株式報酬について、当年度に12,900株、25,606千円相当を交付した。前年度の9,700株から交付規模が増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そ の 他 (譲渡制限付株式の交付) 9,700 19,254」
特定譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に9,700株、19,254千円相当の交付が実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「そ の 他 (譲渡制限付株式の交付) 6,900 13,696」
特定譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に6,900株の交付が実施されたことが自己株式の処理状況に記載された。固定報酬・業績連動報酬・株式報酬を組み合わせる役員報酬制度も明示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「普通株式の増加株式数は、東京証券取引所における信託方式による市場買付50,000株および単元未満株の買取り97株であり、減少株式数は、特定譲渡制限付株式報酬制度の導入によるものです。」
前年度に導入を決議した特定譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に4,600株が交付されたことが株式数の減少として記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年6月28日開催の第69回定時株主総会において株式報酬型ストックオプションに代わり、特定譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議いただいております。」
株式報酬型ストックオプションに代えて、平成30年度から特定譲渡制限付株式を役位に応じて交付する報酬制度への移行が決議された。