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ゴールドウイン(8111)・施策前進

自主管理売場と直営店の強化

FY2016に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2022-Q2 – 2026-11-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 42026
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大規模店舗網と直営・FC構成の維持・管理36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「カテゴリ別では、ハードグッズおよびフットウエアは、新規ラインの立ち上がりが計画を上回り、直営店の拡充とあわせて順調に推移いたしました。」

    直営店の拡充と新規商品ラインの立ち上げを組み合わせた販売展開が順調に推移したと説明している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「ハードグッズおよびフットウエアは、新規ラインの立ち上がりが計画を上回り、直営店の拡充とあわせて順調に推移いたしました。」

    直営店の拡充と新規ラインの展開が、販売チャネル強化の具体的な進展として記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力ブランドであるTHE NORTH FACEは、直営店を中心に実需回復が進み、アパレル・ギアともに前年同期を上回る売上を計上しました。」

    直営店を中心に実需が回復し、直営店を起点とする販売が拡大した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「行動規制の緩和が多くのブランドに増収効果をもたらし、中でもインバウンド需要の回復によって直営店の売上が好調に推移しました。」

    行動規制の緩和とインバウンド需要の回復を背景に、直営店売上が好調に推移した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で制限を受けていたスポーツ活動の再開が進むとともに、インバウンド観光客の回復により、当社グループでも百貨店、セレクトショップ、アウトレットモールなどの実店舗への集客が増加した結果、直営店および卸先ともに売上が好調に推移し、売上高23,150百万円(前年同期比9.7%増)」

    行動制限の緩和とインバウンド回復により実店舗への集客が増加し、直営店・卸先の双方で売上が好調に推移した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「7月後半からは、新型コロナウイルス感染症の「第7波」の影響によって店舗スタッフの感染が相次ぎ、当社の強みである直営店舗における提案型営業に一部制約を受ける状況が認められたものの、感染症対策における店舗運営ノウハウの確立を進めた結果、感染症拡大に伴っての臨時休業等の措置を講じることなく、業務を運営することができました。なお、8月後半に入ってからは、感染者数は減少傾向に転じたこともあって、郊外型店舗を中心に来店客数は回復傾向にあることから、当第2四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高45,309百万円(前年同期比18.6%増)」

    第7波で提案型営業に制約を受けた一方、店舗運営ノウハウを確立し、臨時休業なしで直営店舗を運営した。郊外型店舗の来店客数も回復傾向となり、累計売上高は前年同期比18.6%増となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「特に昨年10月には、登山用のテクニカル商品を中心としたECサイト「THE NORTH FACE MOUNTAIN ECサイト」をオープンする等、直営店との連携をさらに進めたことで、コロナ禍で不透明な状況が続く中ではあるものの、中期経営計画でのKPIとして設定したEC売上高比率は、当連結会計年度で13.4%、自主管理売上高61%と初年度の目標を上回る推移を示しております。」

    ECサイトの新設と直営店との連携強化を進め、EC売上高比率13.4%、自主管理売上高61%が中期経営計画の初年度目標を上回ったと説明している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンド需要が戻らない中で都心店舗の客足の回復に時間がかかっているものの、郊外型店舗の販売についてはファミリー層を中心に顧客層の広がりを見せ、プロパー消化が進んだことから、売上総利益率は53.7%とほぼ前年同期並みの水準を維持しております。」

    都心店舗の回復遅延が続く一方、郊外型店舗ではファミリー層を中心に顧客層が広がり、プロパー消化の進展により売上総利益率を53.7%と前年同期並みに維持した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「7月下旬からの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響に加えて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が無観客での開催となったことや全国的な天候不順が都心を中心とする直営店売上高に影響があったものの、スポーツ量販店等の卸店舗、EC売上がカバーし、1つの販売チャネルに偏らないバランスの取れた販売体制を維持したことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,208百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」

    都心の直営店が新型コロナウイルス感染症や天候不順の影響を受ける中、卸店舗とECがカバーし、販売チャネルの分散を維持した。売上高は前年同期比21.1%増となった。
  10. FY2022-Q1店舗休業規模縮小と販売チャネル分散による販売維持有価証券報告書

    「主要都市におけるまん延防止等重点措置や緊急事態宣言の発出に伴い、前期に引き続き当期も直営161店舗のうち最大77店舗を臨時休業とする等、主要都市における販売動向は引き続き厳しいものとなりました。一方で、直営店売上については郊外型店舗が売上を牽引するとともに、EC売上、スポーツ量販店等への卸売上といったバランスの取れた販売体制が維持できた」

    主要都市で最大77店舗を休業する状況が続く一方、郊外型店舗、EC、卸売の組み合わせによる販売体制を維持したと説明している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高90,479百万円(前期比7.6%減)、営業利益14,838百万円(前期比15.1%減)、経常利益15,984百万円(前期比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,734百万円(前期比0.3%減)となりました。」

    コロナ禍で直営店休業が発生した一方、直営店、卸先、EC売上等のバランスのとれた販売チャネルを構築し、業績回復が期初見通しより早まったと説明している。
  12. FY2021-Q3都心店舗の回復遅延と地方店舗好調有価証券報告書

    「テレワークへのシフトや観光客の減少等によって、都心店舗の売上回復に時間がかかる中、直営店、卸店舗共に地方店舗が好調に推移しております。」

    都心店舗の回復に時間を要する一方、直営店・卸店舗の地方店舗は好調に推移していると説明している。
  13. FY2021-Q2郊外型店舗の回復と都心店舗の低迷有価証券報告書

    「緊急事態宣言の解除以降、6月には直営店全店舗の営業を再開し、ファミリー層を中心に郊外型店舗での回復が顕著であった一方、インバウンド需要や都心部旅行者の需要が回復していないことから、東京都心の店舗では、コロナ影響前の水準を下回る状況にあります。」

    直営店は6月に全店舗が営業を再開し、郊外型店舗は回復した一方、インバウンド・都心部旅行者需要の低迷により東京都心店舗はコロナ前水準を下回った。
  14. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる直営店休業と再開有価証券報告書

    「直営店舗の臨時休業は、3月下旬~5月下旬にかけて直営155店舗のうち最大で150店舗を臨時休業としましたが、5月下旬以降、期初の見通しよりも早く営業を再開し、6月に入り全店舗での営業を再開しております。」

    直営店強化の運営基盤について、155店舗中最大150店舗の休業が発生した一方、6月には全店舗の営業を再開した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「直営店やeコマース販売等の自主管理型売上が拡大したこと、さらに発注流動管理強化による販売ロス削減、プロパー販売比率改善等により売上総利益率は53.5%となりました。」

    直営店・eコマース等の自主管理型売上の拡大が続き、発注管理や販売ロス削減とともに売上総利益率53.5%に寄与した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「連結売上高については、10月の消費税率アップ、暖冬等の影響はあったものの、店頭を起点とした商品政策、販売政策が奏功し、「ザ・ノース・フェイス」ブランドを中心として引き続き好調を維持しました。また、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」閉幕後も「カンタベリー」ブランドの店頭売上が好調に推移したこと等により連結売上は、前年同期比12,136百万円の大幅増収となりました。」

    店頭を起点とする商品・販売政策が奏功し、直営店を含む店頭販売を通じた増収が続いた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間(平成31年4月1日から令和元年9月30日まで)の経営成績は、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減による粗利益率改善等により、売上高41,168百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益5,537百万円(前年同期比77.0%増)、経常利益5,292百万円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,597百万円(前年同期比130.0%増)となりました。」

    直営店・eコマースなど自主管理型売上の拡大が続き、売上高41,168百万円、営業利益5,537百万円となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減による粗利益率改善等により、売上高18,074百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益1,902百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益1,946百万円(前年同期比81.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,375百万円(前年同期比133.8%増)となりました。」

    直営店・eコマースなど自主管理型売上の拡大が続き、第1四半期の増収・増益に寄与した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)の業績は、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減による粗利益率改善等により、売上高63,706百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益11,617百万円(前年同期比78.4%増)、経常利益11,570百万円(前年同期比72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,612百万円(前年同期比65.4%増)となりました。」

    直営店・eコマースなど自主管理型売上の拡大が続き、第3四半期累計期間の売上高63,706百万円、営業利益11,617百万円に寄与した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)の業績は、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減による粗利益率改善等により、売上高33,405百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益3,128百万円(前年同期比123.2%増)となりました。」

    直営店・eコマースなど自主管理型売上の拡大が続き、売上高33,405百万円、営業利益3,128百万円となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高については、「ザ・ノース・フェイス」「へリー・ハンセン」等アウトドア関連ブランドの春夏商品の消化が直営店を中心に極めて好調に推移し、前年同期比大幅増収となりました。」

    直営店を中心とするアウトドア関連ブランドの販売が好調に推移し、第1四半期の売上高14,818百万円、前年同期比19.7%増に寄与した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「アウトドア関連ブランドの「ザ・ノース・フェイス」「ヘリー・ハンセン」の販売が、春夏・秋冬を通じて極めて好調に推移、特に直営店売上が順調に拡大したことにより前期比大幅増収となりました。」

    直営店売上が通期で順調に拡大し、直営店を中心とする自主管理売場の強化が継続して進展した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店やウェブ販売等の自主管理型売上が拡大したこと、さらに発注流動管理強化による販売ロス削減、プロパー販売比率改善等により、粗利益率が2.4ポイント上昇し、粗利益が大幅増となりました。」

    直営店・ウェブ販売等の自主管理型売上が拡大し、粗利益率2.4ポイント上昇と前年同期比2,850百万円の営業増益に寄与した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高については、「ザ・ノース・フェイス」「へリー・ハンセン」等アウトドアブランドの春夏商品の消化が直営店を中心に極めて好調に推移したことに加え、秋冬物の早期投入による先行販売も順調に進んでいることもあって大幅増収となりました。」

    直営店を中心とする販売に加え、秋冬商品の早期投入による先行販売も進み、直営店機能を通じた売上拡大を説明している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益については、増収による粗利益増に加え、直営店やウェブを通じたリテール売上が拡大したこと、返品・値引等の販売ロスが削減されたこと、調達原価率が低減されたこと等により粗利益率が3.1ポイント改善、粗利益が大幅に増加し、直営店関連経費等の販売管理費増加を上回った結果、前年同期比781百万円の増益となりました。」

    直営店とウェブを通じたリテール売上が拡大し、粗利益率3.1ポイント改善と前年同期比781百万円の増益に寄与した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「連結売上高については、アウトドア関連ブランドの「ザ・ノース・フェイス」「ヘリー・ハンセン」の販売が、春夏・秋冬を通じて極めて好調に推移、特に直営店売上が順調に拡大したことにより前期比大幅増収となりました。」

    通期で直営店売上が拡大し、アウトドアブランドの増収に寄与したことを説明している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店やウェブを通じたリテール販売が好調に推移したこと、発注流動管理徹底による販売ロスの削減、在庫の適正化等効率化が進展したこと、更に調達原価が削減されたことなどにより、粗利益率が2.1ポイント改善し、粗利益が大幅増となりました。」

    直営店を通じた販売に加えてウェブ販売も好調に推移し、リテール機能の強化が粗利益率2.1ポイント改善を伴う増益に寄与した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前期末のチャンピオン事業譲渡に伴う減収はありましたが、「ザ・ノース・フェイス」、「へリー・ハンセン」ブランド等アウトドアブランドの春夏商品の販売が直営店を中心に好調に推移し大幅増収になったこと、また「カンタベリー」、「ブラックアンドホワイト」ブランドの販売も総じて堅調に推移したこと等によりカバーし、前年同期比430百万円の増収となりました。」

    直営店を中心とするアウトドアブランド販売の好調により、チャンピオン事業譲渡による減収を補い、前年同期比430百万円の増収となった。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前期末のチャンピオン事業譲渡による減収はありましたが、「ザ・ノース・フェイス」「へリー・ハンセン」ブランド等アウトドアブランドの販売が直営店を中心に好調に推移し大幅増収になったこと、又「カンタベリー」ブランドが前期に引き続き堅調に推移したこと等によりカバーし、結果として前年同期比661百万円の増収を確保することができました。」

    チャンピオン事業譲渡による減収を含む状況下で、直営店を中心とするアウトドアブランド販売が好調に推移し、前年同期比661百万円の増収となった。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「小売機能の強化を図り、直営店の連結売上構成比を拡大し、消費者ニーズを直接・間接的に汲み上げると同時にクリエイティブな提案を積極的に行います。」

    直営店・自主管理売場を通じて消費者接点と小売機能を強化する方針。
一緒に動いた変遷

「発注・在庫管理による販売ロス削減と粗利率改善」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231917171210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発注・在庫管理による販売ロス削減と粗利率改善23回
  3. 2マルチブランド戦略による市場創造19回
  4. 3デジタルブランドマーケティングとEC販売の拡大17回
  5. 4連続増収・増益と過去最高益の更新17回
  6. 5YOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績低調と持分法投資利益の減少12回
  7. 6次期1株当たり55円配当の予想10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゴールドウインの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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