Komori
ゴールドウイン(8111)・事実通期の増収・営業増益・経常増益・純減益

連続増収・増益と過去最高益の更新

FY2017に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新137社が書いているテーマ・逆風0社・追い風150社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。101社中15社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収・営業増益・経常増益・純減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高137,516百万円(前期比3.9%増)、営業利益25,859百万円(前期比18.1%増)、経常利益33,904百万円(前期比10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,094百万円(前期比1.4%減)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。過年度の一律的な増収増益から、利益段階ごとの差異がある業績構成となった。
  2. FY2026-H1増収・営業増益・経常減益・純減益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績としては、売上高55,589百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益6,959百万円(前年同期比33.5%増)、経常利益9,093百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益6,798百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    中間期は売上高と営業利益が増加した一方、持分法投資利益の減少により経常利益と親会社株主帰属中間純利益は減少した。
  3. FY2025通期の増収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高132,305百万円(前期比4.3%増)、営業利益21,905百万円(前期比8.1%減)、経常利益30,806百万円(前期比5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,444百万円(前期比0.7%増)となりました。」

    通期では増収と親会社株主帰属当期純利益の微増を確保した一方、営業利益と経常利益は前期を下回った。
  4. FY2025-H1増収・経常増益と営業減益の併存有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績としては、売上高53,367百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益5,214百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益9,917百万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益7,865百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    中間期は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは旺盛なインバウンド需要と新型コロナウイルス感染症の収束に伴う経済活動の再開に支えられたこと等によって、売上高及び各段階利益において過去最高を更新することができました。」

    売上高126,907百万円、営業利益23,847百万円、経常利益32,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,281百万円となり、売上高および各段階利益で過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高94,832百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益19,189百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益23,576百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,574百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高51,096百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益6,070百万円(前年同期比15.0%増)、経常利益9,180百万円(前年同期比23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,323百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期比で9.7%増の23,150百万円となり、第1四半期としては過去最高の売上高を記録しました。」

    第1四半期売上高が23,150百万円、前年同期比9.7%増となり、第1四半期として過去最高を更新した。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「全国的な寒波の到来とともにダウンジャケットやフリース類等の主力商品が昨年を上回る順調な売れ行きとなったことで、売上高86,746百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益18,281百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益21,924百万円(前年同期比41.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16,268百万円(前年同期比50.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、売上高は第3四半期累計として過去最高となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)におきましては、7月後半からは、新型コロナウイルス感染症の「第7波」の影響によって店舗スタッフの感染が相次ぎ、当社の強みである直営店舗における提案型営業に一部制約を受ける状況が認められたものの、感染症対策における店舗運営ノウハウの確立を進めた結果、感染症拡大に伴っての臨時休業等の措置を講じることなく、業務を運営することができました。なお、8月後半に入ってからは、感染者数は減少傾向に転じたこともあって、郊外型店舗を中心に来店客数は回復傾向にあることから、当第2四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高45,309百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益5,277百万円(前年同期比60.0%増)、経常利益7,452百万円(前年同期比94.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,844百万円(前年同期比122.0%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高45,309百万円、営業利益5,277百万円、経常利益7,452百万円、親会社株主帰属四半期純利益5,844百万円となり、前年同期比でそれぞれ増収・増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は21,099百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益2,266百万円(前年同期比99.6%増)、経常利益3,368百万円(前年同期比98.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,603百万円(前年同期比110.8%増)となりました。」

    前年同期のコロナ禍による減収・減益から回復し、第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、コロナ前の令和2年3月期に記録した過去最高を2年ぶりに更新し、当連結会計年度の売上高は98,235百万円(前期比8.6%増)となりました。」

    コロナ禍で減収・減益となった前期から回復し、売上高98,235百万円、営業利益16,501百万円、経常利益20,285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,350百万円を計上した。売上高は令和2年3月期の過去最高を2年ぶりに更新した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は73,782百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益14,157百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益15,453百万円(前年同期比11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,789百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    前年同期までのコロナ禍による減収・減益から回復し、第三四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍に加え、天候不順等による外出自粛の影響があったものの、巣ごもり需要の受け皿となるEC売上等が堅調に推移したことにより、売上高38,208百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益3,299百万円(前年同期比166.8%増)、経常利益3,835百万円(前年同期比174.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,632百万円(前年同期比321.9%増)となりました。」

    前年同期のコロナ禍による減収・減益から回復し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は17,078百万円(前年同期比40.0%増)、営業利益1,135百万円(前年同期は営業損失479百万円)、経常利益1,696百万円(前年同期は経常損失76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,235百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失292百万円)となりました。」

    前年度第1四半期の減収・赤字から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも回復し、売上高は前年同期比40.0%増となった。
  16. FY2021通期の減収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高90,479百万円(前期比7.6%減)、営業利益14,838百万円(前期比15.1%減)、経常利益15,984百万円(前期比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,734百万円(前期比0.3%減)となりました。」

    過年度まで続いていた増収・増益基調から、コロナ禍等の影響で通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前期を下回った。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の減収・減益継続有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の経営成績は、eコマース販売や卸販売が堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による約2ヵ月間の直営店休業等の影響から、売上高69,226百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益13,577百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益13,886百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,236百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    EC販売・卸販売は堅調だったものの、直営店休業等の影響により、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2上半期の減収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、eコマース販売や卸販売が堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による約2ヵ月間の直営店休業等の影響から、売上高31,558百万円(前年同期比23.3%減)、営業利益1,236百万円(前年同期比77.7%減)、経常利益1,395百万円(前年同期比73.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益623百万円(前年同期比82.7%減)となりました。」

    前年同期まで続いていた増収・増益基調に対し、直営店休業等の影響で上半期は売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも減少した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は10期連続の増収、営業利益は12期連続の増益で最高益更新、経常利益は7期連続の最高益の更新、親会社株主に帰属する当期純利益も4期連続の最高益の更新となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の連続成長・過去最高益更新の記録がそれぞれ伸長した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高75,843百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益16,197百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益16,499百万円(前年同期比42.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,456百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高41,168百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益5,537百万円(前年同期比77.0%増)、経常利益5,292百万円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,597百万円(前年同期比130.0%増)となりました。」

    第2四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,074百万円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    第1四半期の売上高は18,074百万円、前年同期比22.0%増となり、増収・増益基調が続いている。営業利益は1,902百万円で前年同期比61.7%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高63,706百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益11,617百万円(前年同期比78.4%増)、経常利益11,570百万円(前年同期比72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,612百万円(前年同期比65.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高33,405百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益3,128百万円(前年同期比123.2%増)、経常利益2,716百万円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,563百万円(前年同期比46.8%増)となりました。」

    第2四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,818百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    第1四半期の売上高が前年同期比19.7%増となり、連続的な増収・増益基調の新たな実績を示した。営業利益は1,176百万円で前年同期比127.2%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は8期連続の増収、営業利益は10期連続の増益で最高益更新、経常利益は5期連続の最高益の更新、親会社株主に帰属する当期純利益も2期連続の最高益の更新となりました。」

    売上高は8期連続、営業利益は10期連続で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益で過去最高益を更新した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高51,774百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益6,512百万円(前年同期比77.9%増)、経常利益6,717百万円(前年同期比74.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,602百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高28,759百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益1,401百万円(前年同期比105.1%増)、経常利益1,536百万円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,065百万円(前年同期比79.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高は7期連続の増収、営業利益は9期連続の増益、経常利益は4期連続の過去最高益の更新となりました。」

    通期業績について、売上高・営業利益の連続成長と経常利益の過去最高益更新を経営実績として明示している。
一緒に動いた変遷

「発注・在庫管理による販売ロス削減と粗利率改善」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202017141210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発注・在庫管理による販売ロス削減と粗利率改善20回
  3. 2マルチブランド戦略による市場創造20回
  4. 3自主管理売場と直営店の強化17回
  5. 4YOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績低調と持分法投資利益の減少14回
  6. 5デジタルブランドマーケティングとEC販売の拡大12回
  7. 6パフォーマンス・ライフスタイル・ファッション別の収益開示10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゴールドウインの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-13の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連続増収・増益と過去最高益の更新|ゴールドウイン(8111)の変遷 | Komori