Woolrich International Limitedへの出資によるグローバル事業参画
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書
「Woolrich International Limitedは、2024年11月に出資持分を譲渡したため、持分法の範囲から除外しております。」
Woolrich International Limitedへの出資による持分法適用関係を2024年11月に譲渡により終了し、投資先の連結・持分法上の位置付けから外れている。 - FY2020投資先業績低迷による持分法投資損失の計上有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるWoolrich International Limitedの業績低迷により持分法による投資損失を計上したものの、営業利益の大幅増加に加え、韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績も増益に貢献し、経常利益は16,375百万円(前期比26.1%増)となっております。」
Woolrich International Limitedの業績低迷により持分法投資損失1,100百万円を計上した一方、YOUNGONE OUTDOOR Corporationの増益寄与が説明されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当期より新たにスタートした「ウールリッチ」ブランドの秋冬商品の販売も好調で、増収の要因となっております。」
出資・事業体制整備後、当期から開始したウールリッチブランドの秋冬商品の販売が好調に推移し、増収に寄与した。 - FY2019-Q2投資先の上半期損失が持分法投資損失として発生有価証券報告書
「持分法適用関連会社であるWOOLRICH INTERNATIONAL LIMITEDが取扱商品の特性上、上半期は当期損失となったこと等により持分法投資損失を計上した結果、経常利益は2,716百万円(前年同期比76.8%増)となりました。」
出資完了後の上半期に、Woolrich International Limitedの季節性による当期損失を受け、持分法投資損失391百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社ウールリッチジャパンを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、Woolrich International Limitedにつきましては、当連結会計年度において株式を取得したため、新たに持分法適用の範囲に含めております。」
Woolrich International Limitedへの出資に続き、株式会社ウールリッチジャパンを設立して連結子会社化し、グローバル事業の体制を整備した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ウールリッチジャパンを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、Woolrich International Limitedの株式を取得し、新たに持分法適用関連会社としております。」
Woolrich International Limitedへの出資完了後、株式会社ウールリッチジャパンを設立して連結子会社化し、Woolrich International Limitedを持分法適用関連会社とする事業体制が整備された。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年7月10日開催の取締役会において、Woolrich International Limitedの持分を取得し、持分法適用関連会社化することを決議し、平成29年10月5日に株式取得を完了いたしました。」
海外事業強化の具体策として、Woolrich International Limitedの持分取得を平成29年10月5日に完了し、持分法適用関連会社化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は中期経営計画の重点課題として海外事業の強化を掲げており、Woolrich International Limitedの持分を取得することにより、同社が展開するグローバル事業に参画いたします。取得価額 : US$36,000,000 (約4,100百万円)取得株式数 : 160,288株。平成29年9月30日 株式譲受日(予定)」
海外事業強化の具体策として、Woolrich International Limitedの持分を約41億円で取得し、2017年9月30日に株式譲受を予定している。