ホールセール事業の既存顧客シェア・得意先数拡大
FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「卸業態については、大手量販専門店との取り組みが進行しましたが、秋冬シーズンでの追加受注が低調となり、当四半期の売上高は前年同期比4.3%減の7億57百万円となりました。」
大手量販専門店との取り組みは進行したものの、秋冬シーズンの追加受注が低調となり、卸売上高は前年同期比4.3%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「卸業態については、大手量販専門店との取り組みが進行し、秋物納品が堅調に推移し当四半期の売上高は前年同期比4.5%増の5億61百万円となりました。」
一般専門店向け卸が中心だった従来の取り組みに加え、大手量販専門店との取引を進め、卸売上高は前年同期比4.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「卸業態については、一般専門店向け卸販売は減少となりましたが、業績好調な量販専門店への卸販売は、取り組み強化に努めた結果、堅調な推移となり、当期の売上高は前年同期比15.1%増の11億82百万円となりました。」
一般専門店向けが減少する一方、量販専門店への取り組み強化により、卸売上高は通期で前年同期比15.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「卸販売では、コロナ禍において販売が堅調であった量販専門店との取り組みを一層強化し、ブランド展開やアイテム拡充による取引深耕を目指してまいりました。卸業態については、一般専門店向け卸販売は減少となりましたが、コロナ禍において業績好調な量販専門店への卸販売が堅調に推移し、当四半期の売上高は前年同期比19.6%増の8億1百万円となりました。」
一般専門店向けが減少する一方、量販専門店との取引深耕・ブランド展開・アイテム拡充により、卸売上高は前年同期比19.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「卸業態については、一般専門店向け卸販売は減少となりましたが、コロナ禍において業績好調な量販専門店への卸販売が堅調に推移し、当四半期の売上高は前年同期比13.5%増の5億44百万円となりました。」
一般専門店向けが減少する一方、量販専門店との取引強化により卸売上高が前年同期比13.5%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「卸業態については、一般専門店向け卸販売は減少となりましたが、コロナ禍において業績好調な量販専門店への卸販売が堅調に推移し、当四半期の売上高は前年同期比29.1%増の2億31百万円となりました。」
一般専門店向けは減少したものの、量販専門店との取引強化により卸売上高は前年同期比29.1%増となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「卸業態については、ブランド統廃合による専門店向けブランドの廃止決定により当社卸販売は大幅に減少しました。結果、当期の卸売上高は前年同期比9.5%減の10億27百万円となりました。」
ブランド統廃合による専門店向けブランド廃止により、卸販売が大幅に減少し、通期卸売上高も前年同期比9.5%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「卸業態については、ブランド統廃合により専門店向けブランドの廃止決定により当社卸販売は大幅に減少しました。子会社中西株式会社においては、新型コロナウイルスの影響による客数減が響き、総合スーパー向け卸販売は低調な推移となりましたが、量販専門店への卸販売は堅調に推移しました。結果、当第2四半期の卸売上高は前年同期比10.7%減の4億79百万円となりました。」
ブランド統廃合による専門店向けブランド廃止と新型コロナウイルスの客数減少により、卸売上高は前年同期比10.7%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「卸業態については、ブランド統廃合による専門店向けブランドの廃止決定により専門店向けの卸販売は大幅に減少しました。子会社中西株式会社においては、新型コロナウィルスの影響による客数減が響き、総合スーパー向け販売は低調な推移となりましたが、量販専門店への卸販売は堅調に推移しました。結果、当四半期の売上高は前年同期比16.8%減の1億79百万円となりました。」
専門店向けブランド廃止と新型コロナウイルスの客数減少により、卸業態の売上高は前年同期比16.8%減となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「専門店卸においては、市況の厳しさから受注低迷が継続しており、売上高は前年同期比44.6%減の1億8百万円となりました。」
企画提案や新規開拓を進める方針に対し、専門店卸の受注低迷と大幅減収が年度を通じて継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「専門店卸においては、市況の厳しさから受注低迷が継続しており、売上高は前年同期比45.7%減の75百万円となりました。」
専門店卸の受注低迷が継続し、売上高は前年同期比45.7%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「専門店卸においては、市況の厳しさから受注低迷が継続しており、売上高は前年同期比44.7%減の61百万円となりました。」
専門店卸の受注低迷が継続し、売上高は前年同期比44.7%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「専門店卸においては、市況の厳しさから受注低迷が継続しており、売上高は前年同期比46.9%減の19百万円となりました。」
専門店卸の受注低迷が継続し、売上高は前年同期比46.9%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「専門店卸につきましては、企画商品の提案強化や新規先の開拓による受注増に努めましたが、売上高は前年同期比29.7%減の1億96百万円となりました。」
企画提案の強化と新規先開拓を進めたものの、専門店卸の売上高は前年同期比29.7%減となり、得意先拡大・受注増の目標に対する結果は悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「専門店卸では、既存重点先との取引深耕と新規開拓に継続して取り組んでまいりました。しかしながら、秋冬物受注は増加したものの、春物以降の受注が低迷したことにより、当期の売上高は前年同期比3.7%減の2億79百万円となりました。」
既存重点先の深耕と新規開拓を継続した一方、春物以降の受注低迷により卸売上高は前年同期比3.7%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ホールセール事業では、既存重点先との取引深耕と新規開拓に継続して取り組んでまいりました。その結果、秋冬物受注が増加したことにより、当四半期の売上高は前年同期比2.0%増の2億13百万円となり、セグメント損益は19百万円の損失となりました。」
既存重点先との取引深耕と新規開拓の結果、秋冬物受注が増加し、四半期売上高は前年同期比2.0%増となった。一方、セグメント損益は19百万円の損失であった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ホールセール事業では、既存重点先との取引深耕と新規開拓に継続して取り組んでまいりました。その結果、秋冬物の受注は増加に転じ、夏物受注の伸び悩みをカバーすることとなり、当第2四半期の売上高は前年同期比2.6%増の1億55百万円となりました。」
既存重点先との取引深耕と新規開拓の結果、秋冬物受注が増加に転じ、四半期売上高は前年同期比2.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ホールセール事業では、既存重点先との取引深耕と新規開拓に継続して取り組んだ成果が見られ、秋物以降の受注は増加基調にあるものの、市況全般の低調な推移等の影響で、夏物受注が伸び悩み、当四半期の売上高は前年同期比2.4%減の57百万円となりました。」
既存重点先との取引深耕・新規開拓の成果として秋物以降の受注増加基調が示された一方、夏物受注と四半期売上は前年割れとなった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「卸については、商品力強化と適正な価格設定による競争力の向上、Web受注システムの機能強化等に取組み、得意先の「お役に立てる」商品供給とサービス力の向上を図り、大手・中堅得意先との取組み強化と得意先数の増加による売上拡大を目指してまいります。」
既存得意先との取組み強化と新規開拓による売上拡大、得意先数増加の方針を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、新規得意先の開拓に成果は見られるものの、市況全般の低調な推移等の影響で、既存先の受注が伸び悩み」
新規得意先の開拓には成果が見られた一方、既存得意先の受注は伸び悩んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ホールセール事業においては、一般専門店市場に資する商品・サービスの提供を通じて受注増を図るべく、商品力強化とBtoBシステムの機能強化等に努めてまいりました。」
商品力・サービスとBtoBシステムの強化を通じて受注増を目指す方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ホールセール事業においては、専門店市場に向けた商品力向上と適正な価格設定により競争力を高め、得意先の「お役に立てる」商品供給に努めてまいります。また、BtoBシステムの機能強化等にも取り組み、得意先の利便性向上を追及し、得意先数の増加、受注増を目指してまいります。」
商品力・価格設定とBtoBシステム機能強化により、得意先数と受注の増加を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期以降は、商品力向上と適正な価格設定により競争力を高め、得意先の「お役に立てる」商品供給を通じて、既存得意先におけるシェア拡大を図るとともに、得意先数の大幅増加を目指して」
縮小したホールセール事業について、商品力と価格設定を改善し、既存顧客内のシェアと顧客数を増やす方向を示している。