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キムラタン(8107)・目標悪化

ネット通販の販売機会拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「アパレル事業の売上高は、前年同期比18.0%減の2億93百万円となりました。前期の店舗閉鎖による減少に加え、既存店売上高の減少(前年同期比14.7%減)、ネット通販の低調(前年同期比16.3%減)が影響しました。」

    ネット通販は前期の増収から前年同期比16.3%減へ転じ、アパレル事業の減収要因となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ネット通販の低調(前年同期比4.2%減)が影響しました。」

    ネット通販売上は前年同期比4.2%減となり、FY2025の増収から減収に転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ネット通販につきましては、より利益率の高い自社サイトの集客増に注力した結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比2.6%増となりました。」

    自社サイトの集客増による利益率重視のEC施策を進め、ネット通販売上高は前年同期比2.6%増となった。
  4. FY2025-H1増収転換有価証券報告書

    「ネット通販につきましては前期までの減収傾向から増収に転じ、当中間期の売上高は前年同期比7.4%増となりました。」

    ブランド数・アイテム数の縮小により前期まで減収が続いていたネット通販が、当中間期は前年同期比7.4%増に転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「ネット通販については、ブランド数の減少、持越し在庫の削減に伴うアイテム数の減少により売上高は前年同期比39.1%減となりました。」

    ネット通販売上高は前年同期比39.1%減となり、ブランド数・アイテム数の縮小を背景とする減収が続いた。
  6. FY2024-Q3減収幅の縮小有価証券報告書

    「ネット通販については、ブランド数の減少、持越し在庫の削減に伴うアイテム数の減少により売上高は前年同期比43.4%減となりました。」

    ネット通販売上は前年同期比43.4%減となり大幅減収が続いたが、前四半期の54.1%減から減収幅は縮小した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ネット通販については、ブランド数の減少、持越し在庫の削減に伴うアイテム数の減少により売上高は前年同期比54.1%減となりました。」

    ネット通販売上はブランド数・アイテム数の減少により前年同期比54.1%減となり、減収が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ネット通販については、ブランド数の減少、持越し在庫の削減に伴うアイテム数の減少と店舗と同様に夏物セール時期を変更した影響により売上高は前年同期比54.5%減となりました。」

    ネット通販売上は前年同期比54.5%減となり、前期第1四半期の22.6%減から減収幅が拡大した。ブランド数・アイテム数の絞り込みとセール時期変更が要因として示されている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「ネットでは価格訴求型の販売促進の抑制、送料無料キャンペーンの休止など収益性の向上に努めたことやブランド絞り込みにより販売アイテム数が減少した影響で、売上高は前年同期比40.3%減となりました。」

    ネット通販は販促抑制、送料無料キャンペーン休止、ブランド絞り込みの影響により、通期売上高が前年同期比40.3%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットでは価格訴求型の販売促進の抑制、送料無料キャンペーン休止を行ったことやブランド絞り込みによる影響により、売上高は、前年同期比39.6%減の2億92百万円となりました。」

    価格訴求型販促の抑制、送料無料キャンペーン休止、ブランド絞り込みにより、ネット通販の売上高は前年同期比39.6%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ネットでは価格訴求型の販売促進の抑制、送料無料キャンペーン休止を行ったことやブランド絞り込みによる影響により、売上高は、前年同期比30.8%減の1億89百万円となりました。」

    ネット通販は、価格訴求型販促の抑制、送料無料キャンペーン休止、ブランド絞り込みの影響により、前年同期比30.8%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ネット通販につきましては、前期に自社物流センター開設に伴う倉庫移転前の在庫一掃セールを実施しましたが、当四半期においては価格訴求型の販売促進の抑制、送料無料キャンペーン休止を行ったことなどの影響があり、売上高は、前年同期比22.6%減の1億15百万円となりました。」

    ネット通販は、前年の在庫一掃セールの反動に加え、価格訴求型販促の抑制と送料無料キャンペーン休止により前年同期比22.6%減となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「ネット通販につきましては、前年の第1四半期において売上高が大幅増となった反動減が大きく、9月以降は持ち直しの動きが見られるものの、当期の売上高は、前年同期比36.9%減6億66百万円となりました。」

    ネット通販は9月以降に持ち直しの動きが見られたものの、通期売上高は前年同期比36.9%減となり、大幅な反動減が年度実績として確認された。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ネット通販での前年の大幅伸長からの反動減が要因となり減収となりました。ネット通販につきましては、前年の第1四半期において売上高は大幅増となった反動減が大きく、9月以降は持ち直しの動きが見られるものの、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期比39.3%減の4億83百万円となりました。」

    ネット通販は前年の大幅増収の反動減により、累計売上高が前年同期比39.3%減となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、前期からの反動減に物流移転に伴う春物の早期終売や商品発送の一時休止の影響も加わり、当四半期の売上高は、前年同期比44.9%減の2億74百万円となりました。」

    前年の大幅伸長からの反動に加え、物流移転による早期終売・発送一時休止が重なり、ネット通販売上が大幅減となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期の売上高は、前年同期比52.8%減の1億49百万円となりました。」

    ネット通販売上高は前年同期比52.8%減となり、前年同期の大幅伸長から反動減に転じた。物流移転による春物早期終売と発送一時休止も影響したと説明している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当期において自社サイトの全面リニュアルを行い、顧客の利便性向上に向けて機能性の強化を実施いたしました。さらに、コロナ禍における消費者の購買行動の変化に対応し、これまで店舗のみで実施していた予約販売の開始や、店舗とECの在庫一元化による商品取り寄せ機能の追加など、新たなサービスにも取り組んだ結果、当期の売上高は、前年同期比22.8%増の10億56百万円となり、当社アパレル事業におけるEC売上の割合は22.5%から29.9%まで拡大いたしました。」

    自社ECサイトの全面リニューアル、予約販売、店舗・EC在庫一元化を実施し、通期EC売上は前年同期比22.8%増、アパレル事業に占めるEC売上比率は22.5%から29.9%へ拡大した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ネット通販につきましては、緊急事態宣言発出中に幅広くお客様にお買い物をしていただくために送料無料キャンペーンを実施し、集客増に寄与するところとなりました。また、2020年7月には自社サイトの全面リニュアルを行い、顧客の利便性向上に向けて機能の強化を実施いたしました。さらにコロナ禍における消費者の購買行動の変化に対応し、これまで店舗のみで実施していた予約販売の開始や、店舗とECの在庫一元化による商品取り寄せ機能の追加など、新たなサービスにも取り組んだ結果、当第3四半期の売上高は、前年同期比35.6%増の7億97百万円となりました。」

    送料無料キャンペーン、自社サイト全面リニューアル、予約販売、店舗・EC在庫一元化による取り寄せ機能を実施し、ネット通販売上高は前年同期比35.6%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販につきましては、緊急事態宣言発出中に幅広くお客様にお買い物をしていただくために送料無料キャンペーンを実施したことが集客増に寄与するところとなりました。6月以降も客数増は継続し、当第2四半期の売上高は、前年同期比47.0%増の4億97百万円となりました。」

    送料無料キャンペーンと客数増により、ネット通販売上高は前年同期比47.0%増の4億97百万円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ネット通販の利用は増加傾向にありましたが、さらに幅広くお客様にお買い物を楽しんでいただくために送料無料キャンペーンを実施したことが集客増に寄与するところとなり、当四半期の売上高は、前年同期比69.2%増の3億15百万円となりました。」

    送料無料キャンペーンが集客増に寄与し、ネット通販売上高は前年同期比69.2%増の3億15百万円となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春物の販売が堅調に推移したことと、持ち越し在庫の販売を重点的に行ったことにより、売上高は前年同期比3.7%増の8億60百万円となりました。」

    春物販売と持ち越し在庫販売を組み合わせ、通期ネット通販売上高は前年同期比3.7%増の8億60百万円となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春物の販売が堅調に推移したことと、持ち越し在庫の販売を重点的に行ったことにより、売上高は前年同期比3.3%増の5億88百万円となりました。」

    春物販売と持ち越し在庫販売を重点化し、ネット通販売上高は前年同期比3.3%増の5億88百万円となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春物の販売が堅調に推移したことと、持ち越し在庫の販売を重点的に行ったことにより、売上高は前年同期比4.6%増の3億38百万円となりました。」

    春物販売と持ち越し在庫販売により、ネット通販売上高が前年同期比4.6%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春物の販売が堅調に推移したことと、持ち越し在庫の販売を重点的に行ったことにより、売上高は前年同期比11.9%増の1億86百万円となりました。」

    春物販売と持ち越し在庫販売により、ネット通販売上高が前年同期比11.9%増となった。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「ネット通販では、オリジナル商品の拡充や販促強化による客数増を図り、売上拡大に努めてまいりましたが、年度後半の販売が伸び悩み、当期の売上高は前年同期比0.7%増の8億25百万円と微増に留まりました。」

    オリジナル商品の拡充・販促強化を継続したが、年度後半に販売が伸び悩み、通期売上の伸びは前年同期比0.7%増にとどまった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方でネット通販は、ネット限定商品や親子ペア商品等、連続的にイベント企画を打ち出し、新商品や雑貨アイテムの売上が増加しました。」

    ネット限定商品、親子ペア商品などのイベント企画を継続的に実施し、新商品・雑貨アイテムの売上増加が示された。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アパレル事業においてはネット通販は引き続き伸長し、新テナントショップの出店により増収となったものの」

    ネット通販の伸長方針を継続しているが、当四半期累計のネット通販単独の数値は示されていない。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ネット通販の売上は前期に引き続き伸長し、新テナントショップの新規店舗が増収要因となりました。」

    ネット通販の売上拡大方針を継続しているが、当四半期のネット通販単独の数値は示されていない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当期の売上高は前年同期比6.6%増の8億19百万円となりました。」

    販売促進強化、新商品・アウトレット販売の伸長により、通期ネット通販売上高が前年同期比6.6%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当四半期の売上高は前年同期比5.7%増の5億54百万円となりました。」

    販売促進強化による集客力向上の成果が見られ、新商品・アウトレット販売の伸長を通じて四半期売上高が前年同期比5.7%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販では、販売促進の強化により集客力向上に成果が見られ、新商品販売、アウトレット販売ともに伸長し、当第2四半期の売上高は前年同期比4.6%増の3億3百万円となりました。」

    販売促進強化により集客力向上の成果が見られ、新商品・アウトレット販売の伸長を通じて四半期売上高が前年同期比4.6%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ネット通販では、新規商品の販売が伸び悩んだものの、アウトレット販売が伸長し、当四半期の売上高は前年同期比6.9%増の1億54百万円となりました。」

    新規商品の販売には弱さがあった一方、アウトレット販売の伸長によりネット通販売上高は前年同期比6.9%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春先よりYahoo!に出店した他、ネットオリジナル商品のアイテム数増強を図り、新規需要の獲得に取り組んでまいりました。また、サイト内での買いまわり易さや商品説明の充実など、お客様の利便性向上に努めた結果、特に秋冬物においては大きく伸長させることができました。以上のとおり、当期の売上高は前年同期比13.6%増の7億68百万円となりました。」

    Yahoo!出店、ネットオリジナル商品の拡充、サイト利便性向上を進め、通期売上高は前年同期比13.6%増の7億68百万円となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春先よりYahooに出店した他、ネットオリジナル商品のアイテム数増強を図り、新規需要の獲得に取り組んでまいりました。また、サイト内での買いまわり易さや商品説明の充実など、お客様の利便性向上に努めました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.7%増の5億24百万円となりました。」

    Yahoo出店、ネットオリジナル商品の拡充、サイト利便性向上を進め、ネット通販売上は前年同期比19.7%増の5億24百万円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春先よりYahooに出店した他、ネットオリジナル商品のアイテム数増強を図り、新規需要の獲得に取り組んでまいりました。また、サイト内での買いまわり易さや商品説明の充実など、お客様の利便性向上に努めました。その結果、売上高は前年同期比26.8%増の2億89百万円となりました。」

    Yahoo出店、ネットオリジナル商品の拡充、サイト利便性向上を進め、ネット通販売上は前年同期比26.8%増となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ネット通販では、春先よりYahooに出店した他、ネット限定商品のアイテム数増強を図り、新規需要の獲得に取り組んでまいりました。その結果、売上高は前年同期比25.2%増の1億44百万円となりました。」

    Yahoo出店と限定商品の拡充を実施し、ネット通販売上が前年同期比25.2%増となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「次期以降は、ネット限定商品のカテゴリー・アイテムの拡大と新規サイトへの出店により販売機会をさらに増加させ、売上の伸長を図ってまいります。」

    ネット限定商品の拡大と新規サイトへの出店により、ネット販売を伸ばす計画を示している。
一緒に動いた変遷

「リテール事業セグメント利益の黒字化」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171513131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテール事業セグメント利益の黒字化17回
  3. 2店舗網の拡大と閉鎖15回
  4. 3企画・製造段階の原価管理精度向上による製造原価率改善13回
  5. 4BOBSONショップの新規出店見合わせと既存店改善13回
  6. 5ネット通販・BOBSONを成長業態として選択12回
  7. 6Baby Plazaの価格設定見直しと値引き抑制による粗利率改善11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラタンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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