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キムラタン(8107)・目標悪化

BOBSONショップの採算点到達

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

21記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 1
同じテーマの他社
既存店売上減少による店舗収益性低下8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比7.3%減、BOBSONショップでは同3.9%減、テナントショップでは同1.4%減となりました。」

    BOBSONショップ既存店売上は前年同期比3.9%減となり、前四半期の0.9%増から前年割れに転じた。
  2. FY2022-Q2既存店増収幅の縮小有価証券報告書

    「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比4.8%減、BOBSONショップでは同0.9%増、テナントショップでは同7.3%増となりました。」

    BOBSONショップは既存店売上が前年同期比0.9%増となったが、前期通期の9.8%減からは改善した一方、直前四半期の22.1%増から増収幅が縮小した。採算点到達自体は記載されていない。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比1.8%増、BOBSONショップでは同22.1%増、テナントショップでは同25.0%増となりました。」

    BOBSONショップの既存店売上高は前年同期比22.1%増となり、前期通期の前年割れから改善した。
  4. FY2021通期減収幅の縮小有価証券報告書

    「当期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比9.5%減、BOBSONショップでは同9.8%減となりました。」

    BOBSONショップ既存店売上は通期で前年同期比9.8%減となった。第3四半期累計の18.0%減からは通期の減収幅が縮小したが、前年割れは継続している。
  5. FY2021-Q3既存店減収幅の縮小有価証券報告書

    「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比11.6%減、BOBSONショップでは同18.0%減となりました。」

    BOBSONショップ既存店売上は前年同期比18.0%減となった。前四半期の23.8%減から減収幅は縮小したが、前年割れは継続している。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「BOBSONショップでは同23.8%減となりました。」

    BOBSONショップ既存店売上は前年同期比23.8%減となり、前期の通期9.8%減から減収幅が拡大した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「BOBSONショップの既存店ベースの売上高は、前年同期比9.8%減となりました。」

    BOBSONの既存店売上は通期で前年同期比9.8%減となり、前四半期までの減収幅からさらに悪化した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「BOBSONショップの既存店ベースの売上高は、前年同期比2.1%減となりました。」

    BOBSONの既存店売上は前年同期比2.1%減となり、累計では前年割れが続いている。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BOBSONショップの既存店ベースの売上高は、前年同期比2.1%減となりました。」「当第2四半期会計期間の既存店ベースの売上高は前期実績を上回るまで回復いたしました。」

    累計では前年同期比2.1%減にとどまって前四半期の減収幅から改善し、第2四半期会計期間では既存店売上が前年実績を上回った。ただし事業採算の確保はなお明示されていない。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「BOBSONショップの既存店ベースの売上高は、前年同期比7.7%減となりました。」

    BOBSON既存店売上は前年同期比7.7%減となり、既存店売上の低迷が続いている。一方、夏物の品揃え見直しにより粗利率改善への寄与も記載している。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「BOBSONショップの既存店ベースの売上高は、前年同期比3.5%減となりました。」

    BOBSONは雑貨アイテムの販売が大幅増となった一方、新商品販売の苦戦を補えず、既存店売上は前年同期比3.5%減となった。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、雑貨アイテムの拡充と売れ筋アイテムの欠品防止、適時の追加フォロー体制の構築に取り組み、売上拡大と事業採算の確保を目指してまいりました。」

    BOBSONについて、雑貨拡充、欠品防止、追加フォロー体制の構築を通じて売上拡大と事業採算確保を目指す方針を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、商品店頭投入時期の正常化と雑貨アイテムを中心とする品揃えの一層の強化を図り、事業採算の確保を目指してまいりました。」

    商品投入時期の正常化と雑貨アイテムの強化を継続し、既存店売上高は前年同期比5.5%増となった。一方、事業採算の確保自体はなお目標として記載されている。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、商品店頭投入時期の正常化と雑貨アイテムを中心とする品揃えの一層の強化を図り、事業採算の確保を目指してまいりました。」

    商品投入時期の正常化と雑貨アイテムの品揃え強化を継続し、BOBSON既存店売上高は前年同期比9.3%増となった。一方、事業採算の確保自体はなお目標として記載されている。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、商品店頭投入時期の正常化と雑貨アイテムを中心とする品揃えの一層の強化を図り、事業採算の確保を目指してまいりました。」

    商品投入時期の正常化と雑貨アイテムの品揃え強化を継続し、BOBSON既存店売上高は前年同期比7.0%増となった。一方、事業採算の確保自体は引き続き目標として記載されている。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「BOBSONにおいては、商品店頭投入時期の正常化と雑貨アイテムを中心とする品揃えの一層の強化を図り、事業採算の確保を目指してまいりました。」

    商品投入時期の正常化と雑貨アイテムの強化を進め、BOBSON既存店売上は前年同期比11.4%増となったが、事業採算の確保自体は目標として記載されている。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「BOBSONでは、品揃え、価格、展開時期等のマーチャンダイジングの最適化を図り、採算点への到達を目指してまいりました。」「既存店ベースの売上高前年比は累計で2.2%減と低調な推移となりました。」

    採算点到達を目指す施策は継続しているが、年度の既存店売上は前年同期比2.2%減となり、採算改善の進展は明示されていない。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、BOBSONショップにつきましては、雑貨アイテムの投入や持ち越し商品の販売強化に努めた結果、売上高前期比は既存店ベースでは累計で1.3%増、全店ベースでは店舗数の増加により累計で22.7%増となりました。」

    雑貨アイテム投入と持ち越し商品の販売強化により、BOBSONの既存店売上は累計で1.3%増、全店売上は22.7%増となった。採算点への到達自体は記載されていない。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「BOBSONショップにつきましては、雑貨アイテムの投入や持ち越し商品の販売強化に努めた結果、既存店ベースの売上高が前年同期比3.2%増と伸長し、店舗数の増加により全店ベースの売上高は前年同期比27.0%増となりました。」

    雑貨アイテム投入と持ち越し商品の販売強化により売上は伸長した。採算点への到達自体は記載されていない。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「BOBSONショップにつきましては、雑貨アイテムの投入や持ち越し商品の販売強化に努めた結果、既存店ベースの売上高が前年同期比22.2%増と伸長し、店舗数の増加により全店ベースの売上高は前年同期比51.7%増となりました。」

    雑貨投入と持ち越し商品の販売強化により売上は伸長した。一方、採算点への到達自体は本 filing で達成とは記載されていない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「採算点への早期到達を課題として認識し、トドラーブランドとしてのマーチャンダイジングの最適化により、顧客ニーズとのアンマッチを解消し、早期の改善を目指してまいります。」

    BOBSONショップは計画値を下回り、採算点に未到達であるため、商品構成の最適化を通じた改善を目標としている。
一緒に動いた変遷

「Baby Plazaの単店売上・収益力向上」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Baby Plazaの単店売上・収益力向上11回
  3. 2ネット通販の販売機会拡大10回
  4. 3店舗網の拡大と閉鎖9回
  5. 4ホールセール事業の既存顧客シェア・得意先数拡大8回
  6. 5海外事業を新たな成長の柱として確立7回
  7. 6BOBSONショップの新規出店見合わせと既存店改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラタンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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