Baby Plazaの単店売上・収益力向上
FY2016に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2022通期減収幅の縮小有価証券報告書
「当期における既存店ベースの売上高は、インショップ業態では前年同期比6.0%減、テナントショップでは同7.2%減となりました。」
Baby Plazaを含むインショップ業態の既存店売上は前年同期比6.0%減となったが、前期通期の9.5%減からは減収幅が縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比7.3%減」
Baby Plaza既存店売上は前年同期比7.3%減となり、前四半期の4.8%減から減収幅が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比4.8%減」
Baby Plazaの既存店売上は、前四半期の前年同期比1.8%増から前年割れに転じ、単店売上・収益力の状況が悪化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比1.8%増」
Baby Plazaの既存店売上高は前年同期比1.8%増となり、前期通期の前年割れから改善した。 - FY2021通期減収幅の縮小有価証券報告書
「当期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比9.5%減」
Baby Plaza既存店売上は通期で前年同期比9.5%減となった。前年通期の2.7%減からは悪化しているが、第3四半期累計の11.6%減からは通期の減収幅が縮小した。 - FY2021-Q3既存店減収幅の縮小有価証券報告書
「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比11.6%減」
Baby Plaza既存店売上は前年同期比11.6%減となった。前四半期の14.1%減から減収幅は縮小したが、前年割れは継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比14.1%減」
Baby Plaza既存店売上は前年同期比14.1%減となり、前期の通期2.7%減から減収幅が拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主力のBaby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比2.7%減となりました。」
Baby Plazaの既存店売上は通期で前年割れとなり、前期までの増収基調から減収が続いている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主力のBaby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比1.4%減となりました。上半期は4月及び7月の低気温の影響により5.5%減と厳しい結果となりましたが、第3四半期会計期間(10月~12月)では、新ブランド“n.o.u.s”の立ち上げと、新生児ブランド「愛情設計」のリニュアル効果により前年同期比4.7%増と堅調な推移となりました。」
累計では前年同期比1.4%減だったが、上半期の5.5%減から第3四半期会計期間の4.7%増へ改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「主力のBaby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比5.5%減と厳しい結果となりました。」
Baby Plaza既存店売上は前年同期比5.5%減となり、前期までの増収基調から減収が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力のBaby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比8.6%減と厳しい推移となりました。」
Baby Plaza既存店売上は前年同期比8.6%減となり、前年同期の増収基調から減収に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「主力のBaby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比9.6%減と厳しい推移となりました。」
Baby Plazaの既存店売上は前年同期比9.6%減となり、前期までの増収・回復基調から悪化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年度においては、継続して持越し在庫の販売強化に努めるとともに、主力のBaby Plazaの売上目標を横ばいとすることで仕入を抑制し、在庫の大幅圧縮を図ってまいります。」
Baby Plazaについて売上拡大よりも売上目標を横ばいとし、仕入抑制と在庫圧縮を優先する方針を継続している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「2018年度においては、継続して持越し在庫の販売強化に努めるとともに、主力のBaby Plazaの売上目標を横ばいとすることで仕入を抑制し、在庫の大幅圧縮を図ってまいります。」
Baby Plazaについて、売上拡大を追うのではなく売上目標を横ばいとし、仕入抑制と在庫圧縮を優先する方針に弱めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「Baby Plazaの既存店ベースの売上高は、前年同期比2.4%増、BOBSONショップでは5.5%増と、各々堅調な推移となりました。ギフト販売の強化や雑貨アイテムの拡充が売上増に寄与し、また、持ち越し商品の販売強化が売上の底上げにつながりました。」
Baby Plaza既存店売上高が前年同期比2.4%増となり、ギフト販売、雑貨拡充、持ち越し商品の販売強化の寄与が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比3.6%増、BOBSONショップでは9.3%増と、各々堅調な推移となりました。ギフト販売の強化や雑貨アイテムの拡充が売上増に寄与し、また、持ち越し商品の販売強化が売上の底上げにつながりました。」
Baby Plaza既存店売上高は前年同期比3.6%増となり、ギフト販売、雑貨拡充、持ち越し商品の販売強化の寄与が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比10.3%増、BOBSONショップでは7.0%増と、各々堅調な推移となりました。ギフト販売の強化や雑貨アイテムの拡充が売上増に寄与し、また、持ち越し商品の販売強化が売上の底上げにつながりました。」
Baby Plaza既存店売上高は前年同期比10.3%増となり、ギフト販売、雑貨拡充、持ち越し商品の販売強化の成果が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における既存店ベースの売上高は、Baby Plazaでは前年同期比16.8%増、BOBSONショップでは11.4%増と、各々堅調な推移となりました。」
Baby Plaza既存店売上高が前年同期比16.8%増となり、単店売上・収益力向上に向けた進展が数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「Baby Plazaの既存店ベースの売上高は、通期では前期並みとなりました。上期の7.4%減に対し下期は5.8%増となり、ギフト強化や持越し在庫販売等の成果も出現し、年度後半より回復基調にあります。」
上期の前年同期比7.4%減から下期5.8%増へ改善し、通期では前期並みまで回復した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「Baby Plazaの既存店ベースの売上高前期比は、累計で1.5%減と低調な推移となりましたが、上期の7.4%減に対し第3四半期3ヶ月間では6.7%増と回復基調にあります。」
累計では前年割れだが、第3四半期3か月間のBaby Plaza既存店売上は前年同期比6.7%増となり、上期の7.4%減から改善した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力のBaby Plazaでは、当社の強みである新生児・ベビーの一層の強化を図るべく、ギフト需要の取り込み強化、アイテム増強・新テイスト導入、「愛情設計」の価値訴求と宣伝広告、接客力の強化等に取り組んでまいります。」
Baby Plazaのベビー・ギフト強化、品揃え、広告、接客力向上の施策は継続している。一方、既存店売上は天候不順の影響で前年同期比7.4%減となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主力のBaby Plazaでは、当社の強みである新生児・ベビーの一層の強化を図るべく、ギフト需要の取り込み強化、アイテム増強・新テイスト導入、「愛情設計」の価値訴求と宣伝広告、接客力の強化等に取り組んでまいります。」
Baby Plazaについて、ベビー・ギフト強化、品揃え、広告、接客力の向上を通じた単店収益力改善策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「店舗数増より単店年商の引き上げによる収益増を課題とし、当社の強みである新生児・ベビーの一層の強化を図るべく、ギフト需要の取り込み強化、アイテム増強・新テイスト導入、「愛情設計」の価値訴求と宣伝広告、接客力の強化等に取り組んでまいります。」
店舗数の拡大よりも既存店の単店年商を引き上げる方針を示している。