キャッシュ・フローの創出
FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億67百万円の収入(前連結会計年度は3億30百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の3億30百万円の収入から10億67百万円の収入へ増加し、7億37百万円改善した。棚卸資産の減少5億96百万円等が主な要因である。 - 2026-05-13前進決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億67百万円の収入(前連結会計年度は3億30百万円の収入)となり、」
営業キャッシュ・フローが330百万円から1,067百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、7億92百万円の収入(前中間連結会計期間は45百万円の収入)となり、前中間連結会計期間と比べ7億46百万円(1,631.7%)改善しました。売上債権の減少1億24百万円及び棚卸資産の減少3億99百万円が主な要因であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の45百万円の収入から7億92百万円の収入へ改善し、売上債権と棚卸資産の減少が主な要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、3億30百万円の収入(前連結会計年度は66百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の66百万円の収入から330百万円の収入へ増加し、在庫減少等を背景にキャッシュ創出が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、45百万円の収入(前年中間連結会計期間は84百万円の支出)となり、前年中間連結期間と比べ1億30百万円(154.1%)改善しました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の84百万円の支出から45百万円の収入へ転じ、130百万円、154.1%改善した。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において実行した「事業ポートフォリオの転換」により、当連結会計年度において37百万円の営業利益及び40百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上、営業キャッシュ・フローの黒字化を果たすことが出来ました。」
営業キャッシュ・フローは前期の37百万円の支出から当期66百万円の収入に転じ、黒字化を果たしたと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度における事業ポートフォリオの転換により、アパレル事業については過剰生産の排除、仕入の適正化等を実施しております。引き続きこれに努め、キャッシュ・フロー経営に徹し、財務体質の改善を図ってまいります。」
過剰生産の排除や仕入適正化を通じてキャッシュ・フロー経営を確立し、財務体質を改善する方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、84百万円の支出(前年同四半期は2億2百万円の支出)となり、前年同四半期と比べ1億17百万円(58.1%)改善しました。」
営業キャッシュ・フローはなお84百万円の支出だが、前年同四半期の2億2百万円の支出から1億17百万円、58.1%改善した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度における事業ポートフォリオの転換により、アパレル事業については過剰生産の排除、仕入の適正化等を実施しております。引き続きこれに努め、キャッシュ・フロー経営に徹し、財務体質の改善を図ってまいります。」
過剰生産の排除、仕入の適正化、不動産事業の収益を通じてキャッシュ・フロー経営を確立し、財務体質を改善する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、37百万円の支出(前連結会計年度は2億72百万円の支出)となりました。税金等調整前当期純損失11億40百万円と前期に対し赤字拡大となりましたが、減価償却費2億25百万円、売上債権の減少4億11百万円、棚卸資産の減少8億21百万円等の要因により、営業キャッシュ・フローは、前期に対し2億34百万円の改善となりました。」
営業キャッシュ・フローはなお37百万円の支出で黒字化していないが、前期の272百万円の支出から234百万円改善した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業においては、208店舗の退店計画に沿ったセールの実施やEC販路を活用した現有在庫の消化、キャッシュ・フローの確保に努めるとともに、今後については、過剰生産の排除、仕入の適正化等、キャッシュ・フロー経営に徹し、財務体質の改善を図ってまいります。」
退店セール、ECによる在庫消化、過剰生産の排除、仕入適正化を通じて営業キャッシュ・フローの黒字化を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、2億2百万円の支出(前年同四半期は1億24百万円の支出)となり、前年同四半期と比べ支出は77百万円(62.2%)増加しました。」
営業キャッシュ・フローの支出が前年同期の124百万円から202百万円へ増加し、黒字化目標に対する実績は悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、2億72百万円の支出(前連結会計年度は2億47百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出は前期の2億47百万円から2億72百万円へ拡大し、黒字化目標に対する実績は悪化した。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「約210店舗の退店計画に沿ったセールの実施やEC販路を活用した現有在庫の消化、キャッシュ・フローを確保に努めるとともに、今後については、過剰生産の排除、仕入の適正化等、キャッシュ・フロー経営に徹し、財務体質の改善を図ってまいります。さらに、前記の事業ポートフォリオの転換により、不動産事業による安定収益を見込んでおり、アパレル事業の体質改善と併せ、継続的にマイナスの営業キャッシュ・フローを計上する状況から脱し、黒字化を実現させてまいります。」
在庫削減・仕入適正化に加え、大規模な店舗退店と不動産事業の安定収益を組み合わせ、継続的な営業キャッシュ・フロー赤字からの脱却と黒字化を明示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、1億24百万円の支出(前年同四半期は2億95百万円の支出)となり、前年同四半期と比べ支出は1億70百万円(△57.8%)減少しました。」
営業キャッシュ・フローの支出額は前年同期の2億95百万円から1億24百万円へ縮小した。ただし、なおマイナスであり、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き、継続して仕入の適正化を図るとともに、前記のとおりディストリビューション強化や物流内製化により在庫消化率を向上させ、在庫の削減と営業キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。」
仕入適正化、ディストリビューション強化、物流内製化を通じた在庫削減と営業キャッシュ・フロー黒字化の目標を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、2億47百万円の支出(前連結会計年度は3億75百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローはなおマイナスだが、支出額は前期の3億75百万円から2億47百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前記の損益分岐点の大幅な引き下げ等の施策により、売上強化の精度向上、売上目標の実現可能性を高め、過去において目標と実績の乖離が在庫増を生み出した状況を解消し、営業キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。」
売上目標と実績の乖離による在庫増を解消し、損益分岐点引下げ等を通じて営業キャッシュ・フロー黒字化を目指す方針を継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において7期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において4億57百万円の営業損失及び5億80百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが6期連続から7期連続となり、キャッシュ・フロー創出目標に対する状況がさらに厳しくなっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、△2億97百万円と前年同期と比べ支出は42百万円(16.6%)増加しました。」
在庫削減等を通じたキャッシュ・フロー確保を掲げる一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期比16.6%増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年度以降も持ち越し在庫の販売強化に努めるとともに、仕入コントロールをさらに徹底し、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
持ち越し在庫の販売強化と仕入コントロールによるキャッシュ・フロー確保の方針を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において6期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において6億22百万円の営業損失及び6億54百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが6期連続となり、営業損失622百万円、親会社株主に帰属する当期純損失654百万円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年度以降も持ち越し在庫の販売強化に努めるとともに、仕入コントロールをさらに徹底し、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
持ち越し在庫の販売強化と仕入コントロールによる在庫削減・キャッシュ・フロー確保の方針を、2019年度以降も継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方で持ち越し在庫の積極的な販売により棚卸資産が前年同期と比べ81百万円減少したことから、△2億55百万円と前年同期と比べ支出は85百万円(25.0%)減少しました。」
持ち越し在庫の販売により棚卸資産が減少し、営業キャッシュ・フローの支出も前年同期比25.0%減少した。ただし営業キャッシュ・フロー自体はなおマイナスである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、前期に引き続き持越し在庫の消化に努めるとともに、仕入抑制・適正化を図り在庫の削減とキャッシュ・フローの改善に努めてまいりました。」
持越し在庫の消化と仕入抑制・適正化を通じて、在庫削減とキャッシュ・フロー改善を目指す方針を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において5期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において3億87百万円の営業損失及び4億69百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが5期連続となり、営業損失・純損失も拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前掲のとおり在庫増大サイクルの解消が最優先課題と認識し、当四半期においてもBaby Plaza、BOBSON各店で持ち越し在庫の販売強化を実施いたしましたが、今後も継続して在庫の販売に努めるとともに、商品仕入の適正なコントロールにより在庫の大幅圧縮を図り、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
持ち越し在庫の販売と仕入コントロールによる在庫削減を通じ、キャッシュ・フローを確保する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後も継続して在庫の削減に努め、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
在庫削減を通じたキャッシュ・フロー確保を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後も継続して在庫の削減に努め、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
在庫削減を通じたキャッシュ・フロー確保を引き続き掲げている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において、4期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において重要な営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが4期連続となり、当期の営業活動によるキャッシュ・フローも3億68百万円の支出となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、過去2期間において在庫が増加しており、この削減と資金化が最優先事項であると認識しております。平成28年10月よりBaby Plaza、BOBSON各店で持ち越し在庫の強化販売を実施しておりますが、今後も継続して在庫の削減に努め、キャッシュ・フローの確保を実現してまいります。」
在庫削減・資金化を最優先事項とし、持ち越し在庫の強化販売によるキャッシュ・フロー確保を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「上記の諸策を着実に実行し、収益の回復を図るとともに、持ち越し在庫の販売強化等により在庫の削減に努め、キャッシュ・フローの創出を実現してまいります。」
収益回復と持ち越し在庫削減によるキャッシュ・フロー創出を引き続き掲げている。当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは3億56百万円の支出となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「上記の対応策を着実に推し進めるとともに、平成27年11月9日を払込日とする第三者割当増資により総額8億円の資金調達を実施し、財務基盤が大幅に強化されたことから」
収益回復と在庫削減を通じたキャッシュ・フロー創出策を継続しているが、当四半期の営業損失は計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記の諸策を着実に実行し、収益の回復を図るとともに、持ち越し在庫の販売強化等により在庫の削減に努め、キャッシュ・フローの創出を実現してまいります。」
収益回復と在庫削減を通じ、営業キャッシュ・フローを創出することを課題としている。