Komori
キムラタン(8107)・事実悪化直近の決算(2026-08-05)では「対処」

リテール事業セグメント利益の黒字化

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-05。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ファッション事業の黒字化後の採算悪化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「アパレル事業の売上高は47百万円(前年同期比35.9%減)、セグメント損失は15百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)となりました。」

    アパレル事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の18百万円から15百万円へ縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、減収に加え、円安による原価率の悪化、在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により1億23百万円の損失(前年同期は97百万円の損失)となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失が前年の97百万円から1億23百万円へ拡大し、前期までの赤字縮小基調から悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、減収に加え在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により57百万円の損失(前年同期は52百万円の損失)となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失が前年同期比で拡大し、赤字幅の縮小基調から悪化した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「97百万円の損失(前年同期は86百万円の損失)となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失が前年の86百万円から97百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、店舗閉鎖に伴う経費減やその他の固定費削減を図る一方で持越し在庫の削減に努めた結果、52百万円の損失(前年同期は43百万円の損失)となりました。」

    アパレル事業は店舗閉鎖・固定費削減と持越し在庫削減を進めた一方、セグメント損失は前年同期の43百万円から52百万円へ拡大した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し15.4ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比80.3%減となったことにより1億8百万円の損失(前年同期は6億38百万円の損失)となり、赤字は残るものの、前年同期に対し5億30百万円の赤字縮小となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失は6億38百万円から1億8百万円へ、5億30百万円縮小したが、なお赤字である。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し19.0ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比83.6%減となったことにより81百万円の損失(前年同期は6億10百万円の損失)となり、赤字は残るものの、前年同期に対し5億28百万円の赤字縮小となりました。」

    アパレル事業は81百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の6億10百万円から5億28百万円縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し20.8ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比86.0%減となったことにより54百万円の損失(前年同期は4億26百万円の損失)となり、季節要因もあり赤字は残るものの、前年同期に対し3億72百万円の赤字縮小となりました。」

    アパレル事業はなお54百万円のセグメント損失だが、前年同期の4億26百万円から3億72百万円縮小した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し6.1ポイント改善したことと販売費及び一般管理費が85.7%減となったことにより28百万円の損失(前年同期は1億21百万円の損失)となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失は前年同期の1億21百万円から28百万円へ縮小したが、なお赤字である。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「セグメント利益については、6億38百万円の損失(前年同期は5億16百万円の損失)となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深め販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりました。」

    アパレル事業の通期セグメント損失は516百万円から638百万円へ拡大した。一方、店舗閉鎖・本社スリム化による固定費削減と在庫消化の進捗も記載している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益については、6億10百万円の損失(前期はセグメント損失3億44百万円)となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深め販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失は前年同期の344百万円から610百万円へ拡大した。ただし店舗閉鎖・本社スリム化による固定費削減と在庫消化の進捗も併記されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益については、4億26百万円の損失(前期はセグメント損失2億82百万円)となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深めた販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりましたが、店舗閉鎖による固定費削減が進み、在庫消化も計画を上回るなど、事業黒字化に向けた構造改革が進捗する結果となりました。」

    アパレル事業のセグメント損失は前年同期の282百万円から426百万円へ拡大した。一方、店舗閉鎖による固定費削減と計画を上回る在庫消化が進んだと説明している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益については、店舗閉鎖の本格的な開始は第2四半期以降となることや在庫徹底消化に向けた値引き販売増の影響もあり1億21百万円の損失(前期はセグメント損失1億42百万円)となりました。」

    アパレル事業はなお赤字だが、セグメント損失は前年同期の1億42百万円から1億21百万円へ縮小した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △516,820千円」

    アパレル事業の通期セグメント損失は5億16百万円となり、前期の3億99百万円から拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △355,007千円」

    アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は3億55百万円となり、前年同期の2億82百万円から損失が拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △289,495千円」

    アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億89百万円となり、前年同期の2億78百万円から損失が拡大した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △146,217千円」

    アパレル事業の第1四半期セグメント損失は1億46百万円となり、前年同期の1億32百万円から拡大した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △399,316千円」

    アパレル事業の通期セグメント損失は3億99百万円となり、前期の4億41百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △282,602千円」

    アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は2億82百万円となり、前年同期の3億13百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △278,442千円」

    アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億78百万円となり、前年同期の2億82百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △132,633千円」

    アパレル事業のセグメント損失は1億32百万円となり、前年同期の1億37百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △441,387千円」

    アパレル事業の通期セグメント損失は4億41百万円となり、前期の5億87百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △282,144千円」

    アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億82百万円となり、前年同期の2億97百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △137,683千円」

    アパレル事業の第1四半期セグメント損失は1億37百万円となり、前年同期の1億36百万円からわずかに拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △587,796千円」

    セグメント再編後のアパレル事業は、当年度に587百万円のセグメント損失となり、前期の383百万円から損失が拡大した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) アパレル事業 △363,864千円」

    アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は3億63百万円となり、前回の第2四半期累計の2億97百万円から損失が拡大した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △297,745千円」

    セグメント再編後のアパレル事業は、第2四半期累計で2億97百万円のセグメント損失となった。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、アパレル事業の売上高は、前年同期比6.0%減の9億7百万円となりました。」

    従来のリテール事業単独の利益状況ではなく、リテール・ホールセール・海外を統合したアパレル事業セグメントで業績を開示している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(△) アパレル事業 △383,850千円」

    アパレル事業は当年度に3億83百万円のセグメント損失となり、リテール事業の一時的な黒字化から事業統合後のアパレル事業全体の赤字へと状況が示された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比4.7%増の29億34百万円となり、セグメント利益は2百万円となりました。」

    リテール事業は前年同期比4.7%増収となり、第2四半期累計でのセグメント損失から、第3四半期累計では2百万円のセグメント利益となった。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比8.1%増の17億12百万円となり、セグメント損益は51百万円の損失となりました。」

    リテール事業は増収となった一方、前四半期に示されたセグメント利益2百万円から、第2四半期累計では51百万円のセグメント損失となった。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比12.5%増の8億97百万円となり、セグメント利益は2百万円となりました。」

    リテール事業は前年同期のセグメント損失から、当四半期には2百万円のセグメント利益となった。
一緒に動いた変遷

「ネット通販の販売機会拡大」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネット通販の販売機会拡大17回
  3. 2Baby Plazaの価格設定見直しと値引き抑制による粗利率改善13回
  4. 3通期の減収・減益と赤字拡大13回
  5. 4第三者割当増資による財務基盤の強化12回
  6. 5企画・製造段階の原価管理精度向上による製造原価率改善12回
  7. 6全社費用の削減(年間50百万円)10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラタンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リテール事業セグメント利益の黒字化|キムラタン(8107)の変遷 | Komori