ウェアラブルIoTによる園児見守りサービスの開発
FY2019に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05前進決算
「園児見守りサービス「cocolin」の導入施設数は、期首の173施設から当第1四半期末には194施設へ増加し、資本・業務提携先であるミツフジ株式会社との連携による「hamon band」シリーズの拡販にも取り組んでまいりました。さらに2026年6月17日公表の「ウェアラブル事業の新製品開発・事業展開の進捗に関するお知らせ」のとおり、幼児から高齢者まで幅広い世代を対象とした体調モニタリング及び熱中症対策に資する製品の開発も進捗しており、社会課題の解決と事業成長を目指してまいります。」
cocolinの導入施設数が173施設から194施設へ増加し、hamon bandシリーズの拡販と、幼児から高齢者までを対象とする体調モニタリング・熱中症対策製品の開発進捗を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ウェアラブル事業につきましては、園児見守りサービス「cocolin」の新規導入拡大に注力し、導入施設数は、前期末の135園から173園へ増加いたしました。また、2025年3月31日に公表のとおり、ミツフジ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、高齢者を対象とした熱中症対策のサービスの開発に着手しておりますが、その業務提携の一環として、同社が開発した熱中症対策デバイスである「hamon band S(ハモンバンド・エス)」の販売にも取り組んでまいりました。」
cocolinの導入施設数が135園から173園へ増加し、高齢者向け熱中症対策サービスの開発に加えてhamon band Sの販売にも取り組んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ウェアラブル事業につきましては、園児見守りサービス「cocolin」の新規導入拡大に注力し、導入施設数は、前期末の135園から155園へ増加いたしました。また、2025年3月31日に公表のとおり、ミツフジ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、高齢者を対象とした熱中症対策のサービスの開発に着手しておりますが、その業務提携の一環として、同社が開発した熱中症対策デバイスである「hamon band S(ハモンバンド・エス)」の販売にも取り組んでまいりました。」
cocolinの導入施設数が135園から155園へ増加し、高齢者向け熱中症対策サービスの開発に加えて「hamon band S」の販売にも取り組んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「一方で、国内出生数の減少という構造的課題に対応すべく、当社はウェアラブルIoTの応用領域を保育領域にとどまらず高齢者福祉・介護分野へと拡張する方向で舵を切っております。2025年3月には、高齢者向けの室内熱中症リスク軽減をテーマに、ミツフジ株式会社との資本業務提携契約を締結いたしました。」
園児見守りから、高齢者福祉・介護分野の室内見守りへ対象領域を拡大し、2025年3月にはミツフジとの資本業務提携を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、バックオフィス体制の整備とアプリの改修等による既存保育施設での利便性の向上に取り組むとともに、新規導入施設拡大にも注力し、安心・安全の確保と保育の質の向上への貢献を目指してまいりました。その結果、当中間期末の導入施設数は、前年同期末の73園から123園へ増加いたしました。」
ウェアラブル事業でバックオフィス体制整備、アプリ改修、既存施設の利便性向上、新規導入拡大を進め、導入施設数を前年同期末の73園から123園へ増加させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博の出展等の営業強化に注力するとともに、前期に新しくリリースした午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド“cocolin lite”」の導入が順調に推移し、ウェアラブルソリューションの導入園は前期末の50園から当期末の100園まで着実に増加した結果、当期におけるその他事業のセグメント利益は2百万円(前年同期は55百万円の損失)となり黒字転換を果たすに至りました。」
導入園は50園から100園へ倍増し、ウェアラブル事業を含むその他事業は55百万円の損失から2百万円のセグメント利益へ黒字転換した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博の出展等の営業強化に注力するとともに、前期に新しくリリースした午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド“cocolin lite”」の導入が順調に推移し、ウェアラブルソリューションの導入園も着実に増加した結果」
保育博への出展等による営業強化と、cocolin liteの導入拡大を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博の出展等の営業強化に注力するとともに、前期に新しくリリースした午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド“cocolin lite”」の導入が順調に推移し、ウェアラブルソリューションの導入園も着実に増加した結果」
保育博への出展等による営業強化と、cocolin liteの導入拡大を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博への出展等の営業強化に注力するとともに、前期に新しくリリースした午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド“cocolin lite”」の導入が順調に推移し、ウェアラブルソリューションの導入園も着実に増加した結果」
保育博への出展等の営業強化を継続し、新製品「cocolin lite」の導入が順調に進み、ウェアラブルソリューションの導入園も増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博への出展等の営業強化に注力するとともに、午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド」型の新製品“cocolin lite”の開発に取り組んでまいりました。」
導入園拡大の営業強化を継続し、午睡中の見守りに特化した新製品cocolin liteの開発へ展開した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博への出展等の営業強化に注力するとともに、午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド」型の新製品“cocolin lite”の開発に取り組んでまいりました。」
園児見守りサービスについて、営業強化を継続するとともに、午睡中の見守りに特化した新製品「cocolin lite」の開発へ展開した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、引き続き導入園の拡大に向けて保育博への出展等の営業強化に注力するとともに、午睡中の見守りに特化した「おひるねバンド」型の新製品“cocolin lite”の開発に取り組んでまいりました。」
ウェアラブルIoT事業では、保育博出展等の営業強化に加え、午睡中の見守りに特化した新製品「cocolin lite」の開発へ取り組みを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、導入園の拡大に向けて保育博への出展や代理店の拡大など、営業強化に注力した結果、当期における導入及びトライアル実施施設は15園増加し45園となりました。」
保育博への出展や代理店拡大を進め、ウェアラブルIoTの導入・トライアル実施施設は前期から15園増加して45園となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、導入園の拡大に向けて保育博への出展や代理店の拡大など、営業強化に注力した結果、当四半期における導入及びトライアル実施施設は8園増加し38園となりました。」
保育博への出展や代理店拡大により、ウェアラブルIoTの導入・トライアル実施施設が8園増加し38園となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業においては、導入園の拡大に向けて保育博への出展や代理店の拡大など、営業強化に注力した結果、当四半期における導入及びトライアル実施施設は8園増加し38園となりました。」
保育博への出展や代理店拡大を進め、導入・トライアル実施施設は8園増加して38園となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「導入園の拡大に向け取り組んだ結果、14園の保育園で導入済みとなり、約30園で導入に向けたトライアルを実施いたしました。」
ウェアラブルIoT事業は、導入済み園を14園まで拡大し、約30園で導入前トライアルを実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「導入園の拡大に向け取り組んだ結果、12園の保育園に導入し、約30園の保育園で導入に向けたトライアルを実施いたしました。」
園児見守りを含むウェアラブルIoT事業は、導入済み10園から12園へ拡大し、約30園で導入前トライアルを実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ウェアラブルIoT事業につきましては、2020年2月に運用を開始し、現在10園で導入済みとなっておりますが、今後は、本年4月に公表いたしましたとおり、保育園向けICT業務支援システムとのシステム連携を推進し、導入園の拡大を図ると同時に、地方自治体へのアプローチにも取り組んでまいります。」
園児見守りサービスは2020年2月の運用開始後、10園への導入に到達し、保育園向けICT業務支援システムとの連携と自治体への営業へ展開している。 - FY2020達成有価証券報告書
「ウェアラブルIoT技術を活用した園児見守りソリューション”cocolin”の開発に取り組み、2020年2月よりサービスの提供を開始いたしました。」
園児見守りソリューション「cocolin」について、開発段階から2020年2月のサービス提供開始へ到達した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「現在、保育所への営業活動、代理店募集に取り組んでおり、全国の保育所への提供を通じて、安全性の向上と保育の質の向上に貢献するとともに、事業領域の拡大と本業アパレル事業とのシナジー創出により、企業価値の回復・向上を目指してまいります。」
園児見守りソリューションの展示会出展後、保育所への営業活動と代理店募集に着手している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当四半期においては、2019年6月に開催された「保育博2019」に園児見守りソリューションを出展しましたが、全国の保育施設からも非常に高い関心を得るところとなっております。」
園児見守りソリューションについて、2019年6月の展示会出展まで進み、全国の保育施設から高い関心を得たと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保育施設等における安心・安全の確保に向け、当連結会計年度において、当社はウェアラブルIoT技術を活用した「園児見守りサービス」の開発に着手しました。」
ミツフジ株式会社のウェアラブルIoTプラットフォーム「hamon」を子供向けにダウンサイジングし、体調変化等を管理するアプリケーションと連携するサービスの開発を開始した。研究開発費30,468千円を計上し、保育園児の見守り、体調変化の把握、保育士の業務負荷軽減、保育園への提供による事業領域拡大とアパレル事業とのシナジー創出を目指している。