第1四半期の増収と赤字幅縮小
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業利益は19百万円(前年同期は営業損失7億4百万円)となりました。」
営業損益は前年同期の7億4百万円の損失から19百万円の利益へ転換し、営業黒字化が第3四半期累計でも継続した。 - FY2024-Q1営業黒字・純利益計上への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の営業利益は4百万円(前年同期は営業損失2億49百万円)となりました。」
第1四半期の営業損益は前年同期の2億49百万円の損失から4百万円の利益に転換し、赤字幅縮小から営業黒字計上へ進んだ。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期の営業損失は上記一時費用の計上もあり2億55百万円(前年同期は営業損失1億47百万円)となりました。」
第1四半期の営業損失は前年同期の1億47百万円から2億55百万円へ拡大し、従来の赤字幅縮小基調から悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の営業損失は2億94百万円(前年同期は営業損失2億89百万円)、経常損失は2億93百万円(前年同期は経常損失2億66百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億円(前年同期は四半期純損失2億74百万円)となりました。」
第2四半期累計では赤字幅縮小に至らず、営業・経常・純損失が前年同期から拡大した。 - FY2021-Q2減収・赤字幅縮小の継続有価証券報告書
「当第2四半期の営業損失は2億89百万円(前年同期は営業損失2億91百万円)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は2億74百万円(前年同期は四半期純損失3億円)となりました。」
営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期からそれぞれ小幅に縮小したが、赤字は継続している。 - FY2021-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.8%減の10億47百万円となりました。」「以上の結果、当第1四半期の営業損失は1億33百万円(前年同期は営業損失1億43百万円)となりました。」
前年同期比で減収となったが、営業損失は1億43百万円から1億33百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3連結増収・営業赤字縮小と純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、2019年3月に中西を連結子会社化したことにより、前年同期比21.9%増の35億54百万円と大幅な増収となりました。」「以上の結果、営業損失は前年同期比10.6%減の3億25百万円(前年同期は営業損失3億63百万円)、経常損失は前年同期比10.8%減の3億36百万円(前年同期は経常損失3億77百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比10.7%増の4億30百万円(前年同期は四半期純損失3億88百万円)となりました。」
中西の連結子会社化により連結売上高は増収となり、営業損失・経常損失は縮小した一方、減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2020-Q2増収転換と赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、前年同期比24.7%増の21億72百万円となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は3億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億20百万円)となりました。」
第2四半期累計では連結売上高が増収に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小した。ただし既存アパレル事業は前年同期比2.5%減収であった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期の営業損失は1億43百万円(前年同期は営業損失1億38百万円)となり、経常損失は1億44百万円(前年同期は経常損失1億38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億41百万円)となりました。」
前年同期比で営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも拡大し、赤字幅の縮小には至らなかった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は6億22百万円(前年同期は営業損失3億87百万円)となり、経常損失は6億39百万円(前年同期は経常損失4億24百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は6億54百万円(前年同期は当期純損失4億69百万円)となりました。」
前期に続いて赤字となり、営業・経常・純損失はいずれも拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8.1%減の29億16百万円となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比40.0%減の3億88百万円(前年同期は四半期純損失2億77百万円)となりました。」
第3四半期累計は前年同期比8.1%減収となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の営業損失は2億98百万円(前年同期は営業損失2億14百万円)となり、経常損失は3億10百万円(前年同期は経常損失2億28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億20百万円(前年同期は四半期純損失2億30百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期の営業損失は1億38百万円(前年同期は営業損失85百万円)となり、経常損失は1億38百万円(前年同期は経常損失88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億41百万円(前年同期は四半期純損失89百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は4.9%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当期の営業損失は3億87百万円(前年同期は営業損失2億93百万円)となり、経常損失は4億24百万円(前年同期は経常損失3億20百万円)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損失は4億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3億27百万円)となりました。」
売上高は前年同期比3.0%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年から拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は2億42百万円(前年同期は営業損失2億円)となり、経常損失は2億74百万円(前年同期は経常損失2億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億77百万円(前年同期は四半期純損失2億30百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、前年同期比7.1%増の18億80百万円となりました。」
第2四半期累計売上高は前年同期比7.1%増の18億80百万円となり、営業損失も前年同期の2億23百万円から2億14百万円へ縮小した。ただし赤字解消には至っていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11.0%の増収となり、損益につきましては赤字解消には至っていないものの、各利益段階で改善となりました。」
第1四半期は前年同期比11.0%の増収となり、営業損失も前年同期の92百万円から85百万円へ縮小した。